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今日は人形町にある「日刊工業新聞社」を同僚のI上さんと訪問。 こちらの新聞社の担当者Tさんは、福山市出身。 筑波大学をご卒業された才媛だ。いつもお世話になってます。 ここ人形町界隈は、昔ながらの料亭の面影を残す老舗が多く、味わい深い町。 そして、なぜかここに広島の誇る日本酒「賀茂鶴」の東京支社がある。 支社の近くには、賀茂鶴の料亭もある。 「小いわし天ぷら」など、広島人にはたまらないメニューが目白押し。 東京在住の広島人には、うれしい店だ。 今日は、日刊工業新聞社のTさんに、界隈の美味しい店を紹介してもらった。 まずは、みんなよく知っている「玉ひで」。 東京でNo.1といわれる親子丼は有名。 ランチタイムは11時には並んでいないと、食べるのは難しいほど。 次に、粕漬けの「魚久」。 ここの「たらの西京漬け」は、東京に来て食べた魚料理の中で、一番美味しかった。 名所も多い。 文豪「谷崎潤一郎」生誕の地。 ここは今では、料亭「谷崎」になっている。 あの「西郷隆盛」の屋敷跡。 ここも今では「日本橋小学校」に。 でもとても小学校には見えない。 そして、Tさんが最もお薦めするのが、寿司「太田」。 どう見ても、一軒家風なのだが、何となく美味そうな店というオーラが漂っている。 夜は7000円する握りのセットが、ランチタイムは1500円! かなり年配のご主人が握る江戸前寿司は、Tさん曰く「この界隈では一番美味しい」。 ぜひ今度、食べに来よう! ただし、すぐに満席になってしまうらしいので、運も必要かも… うーん、人形町、まだまだ奥深いなぁ。
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「魚久」のランチ、いいですね。お昼は肉を食べることが多いのですが、たまには、魚もいいと思います。(お医者さんも、よく、そうい言います。)特に、ここ(魚久)の魚は、細心の注意で料理されている感じがしました。マサでした。
2011/5/8(日) 午後 7:32