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「水戸」といえば「偕楽園」と「黄門様」 「偕楽園」といえば「梅」 偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三公園」のひとつ。 天保13年に水戸藩第九代藩主 徳川斉昭によって造園された。 園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわう。 折りしも、昨日から「梅祭り」の真っ最中。 レンタカーで常磐道をひた走り、午前10時半、偕楽園に到着! 園内は寒梅客で一杯。 梅はまだ7分咲きといったところ。 でも見事。その数に圧倒される。 「水戸の梅大使」のお姉さんも華やかさを振りまく。 生田流の琴の調べも庭園にマッチしている。 こりゃー、広島の縮景園の比じゃない。 さて、もうひとつの水戸の名物「黄門様」 偕楽園の駐車場前には、立派な「水戸黄門像」がそびえる。 観光地にお決まりの「顔出し写真用」黄門様ご一行。 何と、こちらは顔出しじゃなく、生きた黄門様ご一行と記念写真のサービス(無料)! 偕楽園東門前には、黄門様を祭る「常盤神社」 神社前には屋台がたくさん。 勿論ここにも「水戸黄門茶屋」が。 私的には「広島風お好み焼き」があったのが嬉しかった。 さて、偕楽園を後にし、水戸市内で昼食。 水戸といえば「あんこう鍋」(?)と聞いたので、元祖あんこう鍋の店「山翠」へ。 しかし、昼間からあんこう鍋(しかもアルコール無し)はちょっと…ということで、「あんこう釜飯」を注文。 なかなか美味しかった。 今夜はあんこう鍋にしよう。 ところで、水戸に来たついでに、ちょっと足を延ばすことに。 実は、水戸から北に30分ほど行った所に、私の学生時代の空手部の同級生H君の実家があるのだ。 H君は、銀行マン。 しかもまだ独身。 普段は一人暮らしをしているが、週末は実家に帰っているとのことなので、訪ねることにした。 突然の訪問にもかかわらず、快く迎えてくれたH君。 H君は、学生時代に私が一人暮らしをしていたアパートから徒歩2分の場所で同じく一人暮らししていた。 よくお互いに泊まりあったものだ。 卒業後、広島で就職した私の実家を訪ねて来てくれたこともある。 こうしてH君の実家を訪れる機会が持てたことが嬉しかった。 互いの近況を語り合い、あっという間に時間は過ぎた。 帰り際、H君のお父さん(78歳)が、畑で取れたほうれん草やキャベツ、大根などを山ほどお土産にくれた。 こういうところが、田舎の人らしくて良い! そして、一路、東京へ。 |

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ほ〜〜!旧友との再会よかったですね。
実は私も昨日旧友とのふれあいしました。
トラバお願いします。
2009/2/23(月) 午前 7:06
Tsugumiさん♪
トラバありがとうございます。
旧友との再会に、時間の経過は関係ありませんね。
一瞬で昔に戻れます。
でも客観的に見たら、明らかにオジサン化してるんですけどね。
2009/2/23(月) 午前 8:30
さすが偕楽園。
見事な梅ですね。
旧友との再会もよかったですね♫〜〜
2009/2/23(月) 午前 10:50
lifeさん♪
心が洗われました〜。何より旧友との再会がGOOD!
でも彼は仕事が忙しいらしく、最近、昼ごはんを食べたことがないらしいのが心配です。
2009/2/23(月) 午後 11:16