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私の大学時代の友人S君は、戸田競艇場に勤務している。 いわゆる、モーターボート競走だ。 競馬場には行ったことがあるが、競艇場はない。 イメージ的には、競馬は紳士の社交場、競艇場はオッサンたちの溜まり場といった感じ。 何となく近寄りがたい雰囲気だが、一度覗いてみることにした。 戸田公園駅から無料送迎バスで約5分。 すでにバスの中からして「舟券売り場」の雰囲気ムンムン。 皆さん、予想紙を片手に、赤ペンを握りしめている。 そして、競艇場に到着すると、すでにボートの爆音が鳴り響いている。 すごい音、すごい迫力。 水の上を飛んでいるようだ。 場内にはイメージキャラクターの和田アキ子の大看板。 キャラ的にはピッタリかも。 S君は入口まで出迎えてくれ、場内を案内してくれた。 また、舟券の買い方や予想の仕方まで教えてくれた。 とりあえず舟券を買ってみたが、あえなくハズレ。 交通事故防止のため、ハズレ馬券とともに名刺入れの中に格納した。 ちなみにS君、大学卒業後、山一證券に入社したが、その後、会社が倒産。 紆余曲折の末、競艇場職員になったのだ。 当時のS君の会社倒産後の奮闘振りは、テレビ朝日のニュースステーションで特集された。 ここまで、きっと様々な苦労を重ねたのだろう。 競艇場の前の土手を登ると、荒川の心洗われるのどかな河川敷が目にやさしい。 一方、爆音が響きタバコの煙ムンムンの厳しい勤務環境の競艇場を見ながら、S君に思いを馳せた。 自分のやりたい職業に就けること、幸せなことなんだな〜。
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実感です。
競艇の記事以前書いたのでトラバさせてくださいね。
2009/3/16(月) 午前 11:43
Tsugumiさん♪
まさか競艇場に潜入されていたとは!
実は私の高校の友人にも競艇選手がいます。
20歳代ですでに年収1千万円を超えてました。
でも、身体が資本。大変そうです。
2009/3/17(火) 午前 0:57