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冬休みになったので生憎の雨でしたが四国で残っていた三重塔、愛媛県西条市の西山興隆寺と徳島県勝浦町の霊鷲山鶴林寺に参拝に行ってきました。
まずは西山鶴林寺、車で順調に向かっていたのですがしまなみ海道の向島で事故があり通行止め、尾道大橋を渡るのに渋滞しました。
今治小松道路を東予丹原でおりて20分ほどで興隆寺です。雨も霧雨程度で駐車場から境内も近いので楽できました。
興隆寺は真言宗醍醐派の別格本山で四国別格20霊場(初めて聞いた!)の10番です。
寺伝によれば、創建は642年空鉢上人により、弘法大師も入山し、桓武天皇の勅願寺。源頼朝、歴代の松山藩主の庇護を受けていたということです。
山門
牛岩
本堂
1836年建立の三重塔。
昭和32年に瓦を葺くなおしたらしいのですが、古い瓦が境内に山積みになっています。
細部は見にくいのですがしゅっとしてカッコいい塔です。屋根の反りも美しいと思います。
隙間から見ても中は見えないのですが大日如来が本尊です。
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立派なお寺ナイス
2014/12/29(月) 午前 8:00