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勤務地が変わることでまとまった休みが取れたので三重塔残りの12棟を車で訪問することにした。 残っているのは電車やバスでは行きにくいところが多いので3泊4日の旅です。
夜中に広島を出発して名神のPAで時間調整の仮眠をして、辺りが明るくなるとともにまず1棟目は岐阜県垂井町の真禅院三重塔。
場所は関ヶ原の近くで途中徳川家康が最初に陣立てした場所がありました。
真禅院は天平11年(739年)行基の開基とされ、初めは象背山宮処寺と名付けられた。
その後延暦の年(790年頃)、最澄により南宮神社(現、南宮大社) と神仏習合され神宮寺と改称されたが、明治元年(1868年)の神仏分離により 現在地へ分離移転され「朝倉山真禅院」となった。とのこと。現在は天台宗のお寺です。 三重塔は創建当初からあったものは関ケ原の合戦で焼失。徳川家光により再建、明治4年に神仏習合廃止の時に現在地に移築されたものです。
訪問時にちょうどお坊さんが朝のお勤めを開始されるときで、お勤めに参加させていただきました。
運動公園の中の細い道を登りきったところに見えてきました。
境内から。手前が関ケ原。本堂は工事中でブルーシートがかけられていました。7
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