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湖東三山の一つ西明寺に行ってきました。再訪です。 2011年に訪問した時は大雨の上、三重塔は屋根の葺き替え工事をしていたため、再訪問しました。 今回は暑く天気が良いのですが逆光気味のため少し黒くうっってしまうのが残念ですが、美しい全体像が見えます。 内部の特別観覧が11月にあるそうですので機会を見つけて訪問したいですね。 二天門 1407年の建立 国の重要文化財です 庭園も有名ですね。 |
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つい先日まで知らなかったのですが「岩にしみ入る蝉の声」芭蕉で有名な立石寺に三重の小塔がありましたので見学に行きました。
名前の通り断崖に張り付くように建物があります。全部で千段以上の階段を登らなければなりません。
本堂 階段はきついですが木陰になっているので休みながら登れば問題ありません。 本堂の左手に三重の小塔が岩の中にあります。 扉のうちなのでよく見えませんが、精巧な作りの三重の塔です。 山寺立石寺の支院である華蔵院の当時の住職静運が発願し十穀静充が製作しています。高さは248cm |
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高蔵寺(たかくら)は大同2年(807年)磐梯山、吾妻山が噴火し、併せて高潮の被害があったときに伝染病が猖獗を極めたときに当地の名僧徳一大士が千手観音像を刻み開山したらしい。
本堂。朝の5時ころなのでお寺の方もいらっしゃいませんでした。
本堂の左を登っていくと三重塔がありました。
本尊は徳一大士の像。もともとは観音堂に安置されていたらしいが観音堂が朽ち落ちたので、安永7年(1778年)に移転安置されたとのこと。
三重塔の心柱もしっかり見えます。
観音堂も再建されています。
足掛け5年ほどでしょうか。
題名に満願と書きましたが特に祈願していることもありません。
つたないブログにご訪問いただきありがとうございました。
内容に間違いがあると思いますがご指摘いただければ随時訂正していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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めぐる順番を間違えてきた道を引き返しました。今度は磐梯山の表側、猪苗代湖を眺めつつ西に向かいます。
法用寺は720年ごろの創建、地元の江川長者(常俊)伝説の残る天台宗の寺院です。
三重塔は1780年の建立、第2層に設計図板が残されているのですが、それは見ることはできませんでした。
山門 像ではなく写真が門を守っています。
観音堂。1776年建立。
三重塔。福島県の指定重要文化財。
文殊菩薩と書いてあるが本尊は釈迦三尊らしい。
日輪と月型の穴が開いています。
失礼して中をのぞいてみました。
ほとんど見たことがないのですが三層に換気孔か明り取りの穴が設けられています。
ついに残り1か所となりましたが暗くなってきたので会津市内に泊まることにしました。明日の朝はいわき市です。
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近代の五重塔には興味がないのですが通り道にあったので写真だけ取りました。
建築の理由は宗教がらみではないようですし、構造もわかりませんが屋根がかなり大きいですね。
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