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各国に国分寺が建造されたときに塔も同時に建立されているようで、五重塔、三重塔も国分寺に残っているものがあります。オリジナルのものはなくすべて再建ですがこの飛騨国分寺三重塔をはじめ、信濃国分寺三重塔(室町時代)、この後訪問する五智国分寺三重塔(1865年)、備中国分寺五重塔(1837年)。
飛騨国分寺ももともとは七重塔だったものが戦国時代に兵火で焼失、1615年に再建されるも今度は暴風雨で倒壊、現存のものは1821年に再建されたものらしい。
国分寺はもちろんその当時の国の中心にあるので交通の便は割とよく、訪問するのにはなかなか便利ですがこの飛騨国分寺も高山市の旧市街のようなところにあります。
美しい三重塔ですね。手入れも丁寧にされています。見えにくいですが屋根は銅板葺き。
室町中期の再建と思われる本堂
樹齢1200年の大イチョウ。「乳イチョウ」の名前があり触るとお乳がよく出るそうです。今は柵に囲われていて触れませんでしたが。
道の駅で飛騨牛をいただく。「ひんなひんな」。この後は御岳の脇、木曽街道を通って駒ケ根市に向かいます。
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2016年06月16日
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