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二本松市の東側、阿武隈山脈の西側に隠津島神社(おきつしまじんじゃ)はあります。
木幡の弁財天として有名で平安時代ころからすでにあったとされています。
三重塔の最初の建立はかなりあり1573年ころの記録にも兵火でも宝塔(三重塔)を残すと記録にはあります。
1643年ころには初層のみが残っていたとのことで1674年に二本松藩主丹羽光重が改築を行ったとのことで、この年をもって再建の年としているようです。
現在の党は明治に倒木により初層以外は破損して、そこから大修理を行ったものです。
1794年竣工の拝殿
1800年竣工の本殿。宗像三女神が祭られている
三重塔は境内社で天満神宮。屋根はもともと柿葺き、現在は銅葺き。
樹齢700年の木幡の大杉。
阿武隈山脈を越えるとそこは福島原発。除染作業をしていました。
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2016年06月26日
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