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高蔵寺(たかくら)は大同2年(807年)磐梯山、吾妻山が噴火し、併せて高潮の被害があったときに伝染病が猖獗を極めたときに当地の名僧徳一大士が千手観音像を刻み開山したらしい。
本堂。朝の5時ころなのでお寺の方もいらっしゃいませんでした。
本堂の左を登っていくと三重塔がありました。
本尊は徳一大士の像。もともとは観音堂に安置されていたらしいが観音堂が朽ち落ちたので、安永7年(1778年)に移転安置されたとのこと。
三重塔の心柱もしっかり見えます。
観音堂も再建されています。
足掛け5年ほどでしょうか。
題名に満願と書きましたが特に祈願していることもありません。
つたないブログにご訪問いただきありがとうございました。
内容に間違いがあると思いますがご指摘いただければ随時訂正していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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めぐる順番を間違えてきた道を引き返しました。今度は磐梯山の表側、猪苗代湖を眺めつつ西に向かいます。
法用寺は720年ごろの創建、地元の江川長者(常俊)伝説の残る天台宗の寺院です。
三重塔は1780年の建立、第2層に設計図板が残されているのですが、それは見ることはできませんでした。
山門 像ではなく写真が門を守っています。
観音堂。1776年建立。
三重塔。福島県の指定重要文化財。
文殊菩薩と書いてあるが本尊は釈迦三尊らしい。
日輪と月型の穴が開いています。
失礼して中をのぞいてみました。
ほとんど見たことがないのですが三層に換気孔か明り取りの穴が設けられています。
ついに残り1か所となりましたが暗くなってきたので会津市内に泊まることにしました。明日の朝はいわき市です。
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近代の五重塔には興味がないのですが通り道にあったので写真だけ取りました。
建築の理由は宗教がらみではないようですし、構造もわかりませんが屋根がかなり大きいですね。
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二本松市の東側、阿武隈山脈の西側に隠津島神社(おきつしまじんじゃ)はあります。
木幡の弁財天として有名で平安時代ころからすでにあったとされています。
三重塔の最初の建立はかなりあり1573年ころの記録にも兵火でも宝塔(三重塔)を残すと記録にはあります。
1643年ころには初層のみが残っていたとのことで1674年に二本松藩主丹羽光重が改築を行ったとのことで、この年をもって再建の年としているようです。
現在の党は明治に倒木により初層以外は破損して、そこから大修理を行ったものです。
1794年竣工の拝殿
1800年竣工の本殿。宗像三女神が祭られている
三重塔は境内社で天満神宮。屋根はもともと柿葺き、現在は銅葺き。
樹齢700年の木幡の大杉。
阿武隈山脈を越えるとそこは福島原発。除染作業をしていました。
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新潟の次は会津なのですが途中の裏磐梯五色沼に立ち寄ってみました。
目で見るともっと美しいのですがこんな写真で申し訳ないと思います。
数日間歩いてみたい場所ですね。将来チャンスがあることを祈っています。
お昼は喜多方ラーメン。ひんなひんな。
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