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つい先日まで知らなかったのですが「岩にしみ入る蝉の声」芭蕉で有名な立石寺に三重の小塔がありましたので見学に行きました。
名前の通り断崖に張り付くように建物があります。全部で千段以上の階段を登らなければなりません。
本堂 階段はきついですが木陰になっているので休みながら登れば問題ありません。 本堂の左手に三重の小塔が岩の中にあります。 扉のうちなのでよく見えませんが、精巧な作りの三重の塔です。 山寺立石寺の支院である華蔵院の当時の住職静運が発願し十穀静充が製作しています。高さは248cm |
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