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2012年に訪問していたのですがどうやらブログにアップするのを忘れてたようです。
臼杵市のまちなかにある龍原寺は浄土宗知恩院派のお寺で関ヶ原の年1600年創健です。
江戸時代の三重塔はあまり美しくない三重塔が多く、九州はそれほど塔が建立されていないのであまり期待していなかったのですが非常に美しい塔です。
まわりのお墓と後ろの黄色のビルが邪魔な感じですが街なかのお寺で境内も小さめなのでしょうがありませんね。
屋根瓦の真ん中に意匠が凝らしてあります。他のお寺では見たことがありません。
こちらは本堂の軒下の龍ですが目玉に石が使われていてこちらも凝った感じです。
三重塔の内部には聖徳太子が安置されていて太子堂とよばれているようです。
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寺社・天井龍図・五重塔・三重塔
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国東半島の両子寺を訪問した後に見学しました。
田原家五重塔です。
案内板には沓掛城主田原直平の供養塔と説明されています。
この場所に田原城も有ったらしいのですが、石垣と供養塔しか残っていません。
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福岡や大分では石造りの宝塔が多くあり、国東半島には国東塔という独自の様式まで存在する。
私の趣向からするとわざわざ行くほどではないが、通り道にあったら見ていこうくらいのものですが、そういうところも紹介していこうと思います。
最初は臼杵市野津町大字王寺の石造り九重の塔、国の指定重要文化財です。
当地に有った延萬寺の境内にあったらしいですが、お寺は天正年間(1573から1592年)の島津氏侵攻により焼失。
四面に薬師如来、阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒菩薩が刻まれていると説明されていますが、私には区別がつきません。
隣には宝塔なのか、お墓なのか、古い石組みものが保存されています。
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臼杵市といえば以前龍原寺三重塔を訪問していたのですが(ブログでまだ紹介していませんでした。)
同じ臼杵市に善徳寺という最近三重塔を建立したお寺が有ったので訪問してきました。
場所は臼杵市街から北西に車で10分ほどでしょうか、日豊本線の熊崎駅からなら歩いて行けそうな距離です。
高台に建っているので遠くからでもよく見えます。
近代建築なのでそれほど紹介することも無いのですが、基台の部分が講堂になっているようで、更に三層まで登れるそうです。
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ゴールデンウイーク前半を利用して高千穂峡、別府温泉に旅行してきた。
大分駅からレンタカーで高千穂峡に向かうのだがついでに寄れる塔を探して行ってきましたので紹介します。
最初は大分駅から車で10分ほどの場所にある浄土寺です。
見仏山浄土寺は浄土宗のお寺です。
1501年大友氏第18代当主大友親治により創建されたといわれています。
徳川家康の孫松平忠直(一伯)の墓所もあります。
忠直は越前75万国の領主でしたが奇行と徳川家への反逆への疑いで豊後萩原に流されこの地で死没しこの寺に葬られています。
写真は一伯廟。国の登録有形文化財です。
さて目的の三重塔ですが鉄筋コンクリート造りの近代建物で内部で講和もできるようになっていましたし、三層まで登ることもできます。
八角にしたのも狭い土地を最大限に利用しようとしてこうなったみたいな感じで建てられています。
ひとつ不思議だったのですが松露の下に穴が掘ってあって龍らしき銅像がおいてありました。
これはなんなんでしょうね?
ここから高千穂峡に向かいます。緑多い中のドライブは気持ちよかったです。 |


