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第50回津軽花火大会 |
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青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」は8日、同館で展示する大型ねぶたの入れ替え作業を行った。2019年の青森ねぶた祭で表彰された大型ねぶた4台を11日から1年間、同館で展示する。新たに展示するのは、ねぶた大賞・最優秀制作者賞の竹浪比呂央さん制作「紀朝雄(きのともお)の一首 千方を誅す」(青森菱友会)、知事賞・優秀制作者賞の北村麻子さん制作「神武東征」(あおもり市民ねぶた実行委員会)など。入れ替え作業は空が暗くなり始めた午後6時半ごろから開始。同館職員や運送会社の社員ら80人以上が作業した。「海の方に進んで」、「浅虫の方に向けて」と移動する方角を指示。昨年の受賞作を館外に運び出し、今年の受賞作を搬入した。11日から通常営業する。 |
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8月2日(金)〜7日(水)の青森ねぶた祭では、運行中のねぶたの位置情報や各ねぶたの説明、トイレの位置情報などをスマホなどで閲覧できる「ねぶた位置情報サービス」(http://www.nebuta.jp/ )を活用ください! 〔問合せ〕青森観光コンベンション協会(電話 017-723-7211) |
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8月2日に開幕する青森ねぶた祭に出陣する大ヒットアニメ『エヴァンゲリオン』の前ねぶたが完成し、ラッセランドを訪れた人たちの注目を集めています。 |
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青森県青森市長は29日、青森ねぶた祭実行委員会の奈良秀則委員長、青森商工会議所の若井敬一郎会頭とともに、ねぶた小屋が立ち並ぶラッセランドを訪れました。ラッセランドでは、22台全てのねぶたの台上げがすでに終わっていて、今は提灯の飾り付けや前ねぶたの制作など、仕上げの作業が行われています。3人はそれぞれの小屋を一つ一つ回り、ねぶた師や運行関係者に労いの言葉をかけて激励していました。22台の大型ねぶたがほぼ完成したということで、ラッセランドには29日も大勢の見学者が訪れていました。津軽の夏の夜空を熱く焦がす青森ねぶた祭は、8月2日に開幕します。 |





