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ことしの青森ねぶた祭に大ヒットアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の前ねぶたが運行されます。制作しているのはねぶた名人の千葉作龍さんです。エヴァンゲリオンの前ねぶたは第5代ねぶた名人千葉作龍さんのアトリエで作られています。高さ2.3メートル、幅1.5メートルの前ねぶたは青森放送などが主催する「エヴァンゲリオン」の特別展を記念して運行されます。
7月10日から制作にとりかかり今は墨を入れたり色付け作業の真っ最中です。
★第5代ねぶた名人 千葉作龍さん
「難しかったですよ。運行中の状況を見て『あ、エヴァだ』という興奮を自分でも味わえるかなと、ファンの方よろこぶと思います」制作中の前ねぶたは「初号機」と呼ばれる主人公が乗る機体です。
今週いっぱい色付け作業が行われ8月3日から6日までサンロード青森の前ねぶたとして運行されます。

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 夏、青森市内ではねぶたシーズンに合わせ、住民らが手作りのねぶたで地元を回る「地域ねぶた」が古くから運行されてきた。だが近年は、少子高齢化や参加者の減少等が、各運行団体の存続に影を落としている。関係者はねぶた師の協力をあおいだり、学校規模や複数団体合同で運行したりするなど、さまざまな形を取りながら、地域の伝統を守ろうと努めている。


青森ねぶた祭(8月2〜7日)を前に、青森市の青い海公園にあるねぶた制作小屋で、完成した大型ねぶたを台車に載せる「台上げ」作業が大詰めを迎えている。22日は東北電力ねぶた愛好会が台上げに臨んだ。社員ら50人が五つに分かれたパーツを1時間半ほどかけて順に載せていくと、高さ5メートル、幅9メートルの迫力あるねぶたが姿を見せた。愛好会が運行する「十和田湖伝説『南祖坊(なんそぼう)と八之太郎(はちのたろう)』」は、ねぶた師の京野和鴻(わこう)さん(51)が制作。名僧「南祖坊」と九頭竜に化身した湖の主「八之太郎」の戦いの場面を描いた。愛好会副幹事長の小田直樹さん(42)は「無事に作業を終え、後は本番を迎えるだけ。今年も精いっぱい楽しみたい」と話した。大型ねぶた全22台の台上げ作業は26日までに完了し、出陣の時を待つ。

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  7月29日(月)
                   五木ひろしコンサート2019
                  川口総合文化センター リリア
                        (埼玉県)
                        昼14:00
                        夜17:30
                        全席指定
                        7560円
                        (税込)
                        アイエス
                        03-3355-3553

                       8月5日(月)
                   五木ひろしコンサート2019
                       市原市市民会館
                        (千葉県)
                        昼14:00
                        夜17:30
                        全席指定
                        7560円
                        (税込)
                        アイエス
                       03-3355-3553


                       8月12日(月)
              大賀緑 PRESENTS 五木ひろし スペシャルライブ
                      軽井沢大賀ホール
                       (長野県)
                        17:00
                        S席指定
                        10000円
                        (税込)
                      軽井沢大賀ホール
                      CLASSICS
                       実行委員会
                      090-1796-7534


                      8月26日(月)
           MBSラジオ「真夏のヒットパレード2019〜昭和歌謡は永遠に!」
                     オリックス劇場
                       (大阪府)
                       16:00
                       S席10000円
                       A席8000円
                       (税込)
                     サウンドクリエーター
                      06-6357-4400


                      9月11日(水)
                   五木ひろしコンサート2019
                   相模女子大学グリーンホール
                      (神奈川県)
                      昼14:00
                      夜17:30
                      全席指定
                      7560円
                      (税込)
                      アイエス
                     03-3355-3553



                2019年10月4日(金)〜29日(火)
                    明治座(東京)
      芸能生活55周年 五木ひろし特別公演 『歌・舞・奏スペシャル』
芸能生活55周年を迎えた五木ひろしが歌う、舞う、奏でる「歌・舞・奏スペシャル」
第一部 五木ひろしコンサート
第二部「五木先生の歌う!SHOW学校」舞台版
第三部 スペシャルビッグショー
芸能生活55周年の集大成となる珠玉のステージをご堪能ください
<出演>
五木ひろし
<スペシャルゲスト>
橋幸夫(19日、20日、22日)
市川由紀乃(4日〜8日、25日〜28日)
福田こうへい(9日、10日)
由紀さおり(12〜14日)
コロッケ(15〜17日)
坂本冬美(23日、24日)
<「五木先生の歌う!SHOW学校」 生徒>
川野夏美(4日〜16日)
はやぶさ(4日〜29日)
パク・ジュニョン(4日〜14日)
川上大輔(4日〜29日)
北川大介(15日〜17日、22日〜24日)
椎名佐千子(17日〜29日)
一条貫太(18日〜20日、25日、26日)
徳永ゆうき(27日〜29日)

開演時間:11:00/16:00
料金(税込):S席(1・2階席)13,000円
A席(3階席)6,500円
※6歳以上有料/5歳以下のお子様のご入場はご遠慮ください
※車椅子スペースは明治座チケットセンターにて販売いたします
明治座チケットセンター
03−3666−6666

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来月2日から始まる青森ねぶた祭を前に、多くの観光客の利用が見込まれる青森市内の宿泊施設で消防による特別査察が行われ、防火設備に不備がないかなどを確認しました。この特別査察は、青森ねぶた祭の期間中、毎年280万人前後の人出があることから、火災への備えを万全にしようと、青森消防本部が市内50か所の宿泊施設でことし初めて行いました。このうち、浅虫温泉のホテルには青森東消防署の職員ら6人が訪れ、避難経路となる非常階段や出入り口に障害物がないかや、防火扉が正常に開け閉めできるかなどを確認しました。査察の結果、このホテルでは防火設備に問題がないことが確認されました。
「ホテル秋田屋」の成田法子支配人は、「たくさんの人に安心して利用してもらえるよう安全管理を徹底したいです」と話していました。青森消防本部の大川智弘消防司令は、「宿泊施設を利用する際は、事前に避難経路を確認するなどしてほしい」と話していました。


青森ねぶた祭の開幕まで11日です。青森市のラッセランドではねぶたの台上げ作業がピークを迎え、祭り本番に向けて準備が進んでいます。7月8日から始まった台上げ作業は21日ピークを迎え、5台の大型ねぶたが台上げされました。ねぶた師の竹浪比呂央さんが制作したJRねぶた実行プロジェクトの「浄焔日本武尊」は午前9時から作業が始まりました。
運行団体の関係者60人がねぶたを部分ごとに担ぎ上げ、サイズが合うように慎重に台車に乗せていました。ねぶたの向きで出来栄えが変わるだけに関係者たちは真剣な表情で作業にあたります。
★JRねぶた囃子会 和島実会長
「ほっとしております。沿道の皆様にまたことしも感動を与えられるなというのを実感しております」
22台の大型ねぶたのうち21日までに12台の台上げが終わっています。
青森市内は8月2日の開幕に向けて祭りムードが日ごとに高まってきます。

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8月2日開幕の青森ねぶた祭に、今年も銀色に輝くあのガスボンベたちが帰って来る。クルクルと滑らかに横回転しながら沿道を練り歩く姿は、市民や観光客だけでなく、動画投稿サイトでも大人気。すっかり祭りに欠かせないキャラクターに定着した。ボンベたちは東奥日報紙取材に気を良くし、子どもたちに予告した。「今年はいつもより多く回るよ!」ボンベ姿で出陣しているのはENEOSグローブエナジー(本社東京)北日本支社(青森市問屋町)の社員たち。ボンベは高さ2.3メートルほど。ボンベの形の骨組みに紙を張って作る。要はねぶただ。祭りに初めて参加したのは1996年。前身の「東北石油ガス」時代だった。「ベニープロパン」の商品名を掲げ、運行団体「私たちのねぶた」に出陣。今は「グローブエナジー」に名を変え、今年で24年連続出場となる。ボンベねぶたが回転する仕組みは至ってシンプル。ボンベの中に入った人はヘルメットをかぶる。ボンベとヘルメットはヘルメットの頂点でつながっているが、そのつなぎ目が回転する構造となっている。あとは外側のボンベを手で回すだけ。「簡単でしょ?」と北日本支社青森支店長の三浦康行さん(55)は笑う。回転技は偶然開発された。最初はヘルメットとボンベががっちりと固定されている仕組みだった。しかし何日も祭りに参加すると、ボンベの重みで首が悲鳴を上げ始める。その荷重を逃がすため、固定場所をヘルメットの頂点の1カ所だけにし、緩めに付けるようにした。ある日、中の人が気付いた。「外側が回るじゃないか!」。ビスが緩んでいたのだ。回してみたら観客に人気が出た。「それからは、ますますよく回る構造にしようと研究した。回転軸をしっかり中心に取るとかね」。同社のねぶた担当・秋谷洋之さん(59)は振り返る。祭りの人気者になるのに時間はかからなかった。1回の祭り参加でボンベはぼろぼろになる。子どもたちや観光客によく抱きつかれるからだ。ボンベねぶたのアイデアを会社に持ち込んだ石郷岡正明さん(58)=本社保安統括本部副本部長=は感慨深げに話す。「ガスボンベはとかく危ないとか言われるけど、祭りでは子供たちに大人気。とてもうれしいですよ」

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