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ICF-2001D エラーコード3

さて。

ヘンな期待しましたがやっぱりジャンクで、相変わらず灯るエラー3。

良く発生する電池ボックスの接触不良も無さそうだし・・・

電源周りを見回しても、コレと言った違和感は。。。

・・・ベッタベタ。

やりやがったな。

半透明になった基盤、何処となく漂うフローラルな香り。

接点復活剤を撒きやがりました。

状況から察するに、側面のメインスイッチ、イヤホンジャック、アンテナジャックと、穴と言う穴から吹き込んだようです。
しかもかなり最近。

ここで一言。

ネットで「接点復活剤」と検索すればわんさかアホな記事が出てきますが、闇雲に接点復活剤を使うのは厳禁です。

この趣味の方ならもはや常識かと思いますが・・・

どっかのバカがPCに吹いてたのには笑いました。

接点復活剤=導体 だと言う事をお忘れなく。


メインスイッチやDCジャックも脂ぎってるし、もしかしたらコイツが原因じゃないかと。
(微妙な短絡状態とみなしフェールセーフが働いてる?)

基盤もビチャビチャだし。



とりあえず、メインスイッチやDCジャック,、イヤホンジャック全てを外し、パーツクリーナーで洗浄。

それと同時に基盤も洗浄。各所怪しいハンダも盛り直し。
イメージ 1

全然大したことやってませんが、やっぱ半田ごてを握っている最中は至福です。


各所にこびりついた復活剤を除去し、取り外したジャック類をもとに戻し、電池ボックスを仮復旧・・・
(生憎、規格通りのACアダプタを持ってない)


イザ!

E r r o r 3

やっぱそうだよね(爆
正直、やってて疑問ではあったw

このラジオ、電池で通電状態で電圧を当たるのは物理的に出来ない。
ACアダプタも無いので、パターンを追いつつ導通チェック。。。

電池+からDCジャック+ ・・・

ココでようやく気付く。
今までの物凄い遠回りに。

交直両用(という言い方もヘンだが)なので、DCジャックは当然3端子。
センターマイナスなので、2番3番(DCジャックの外側)が+側。

DCジャック挿しても無いのに通ありません。

2番3番がB接点になってて、ジャック挿すと切。ココで電池とDC切り替えしてます。


単なるDCジャックの不良じゃね??

内部のどっかのレギュレータが死んでたら・・・とか、一晩中考えてたのは何だったのか。


ジャックをまた外し、例の如くこうしますわな。
イメージ 2


組み直し、はやる気持ちを抑えつつ。

メインスイッチON、電源スイッチON


来ました!!
イメージ 3
FM-PORT、BSNもバッチリ入感。
もちろんHF帯もOKです。
航空無線は夜間なので聞こえず。とりあえず明るくなってからのお楽しみ。
SSBも復調できるのでアマ無線・漁業無線・洋上管制もバッチリOK。
BFO式じゃなくて、USB、LSB/CWと独立したモードが付いてるのには脱帽。

ゼネカバ受信機らしく、長波〜10mまで連続カバーなのも良いですね。


しかし、この瞬間は何度やっても嬉しいものです。

たかがDCジャックの故障ですが何か?(爆

使用感やその他はまた今度の機会。
とりあえずは鳴っただけで今日は大満足です。




因みに、ICF-2001Dというラジオ。。。(ラジオと言うより、ほぼ通信型受信機に近いですが)
私も今回初めて実物を見ましたが、「思ってた以上にデカい」です。
イメージ 4
大きさ比較。

ICF-5800より厚みは薄いですが、横幅がほぼ倍。
DPR3やカセットテープと比べればどれくらいか分かるかと。
正直、DE1103なんかよりちょっと大きい位を想像してましたw


枕元ラジオにするのはいささかオーバースペック過ぎるかな(爆

寝返りでアンテナ折ったりしたらシャレならないので止めときます。


そういえばまだ終わりじゃなかったw

大食いで有名なラジオ。
バイパスしてるDCジャックを交換し、ついでにメモリー保持用のキャパシタも追加しときましょう。




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