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また面倒な相談がありました。 保証人問題です。 借主が返済不能になり、保証人に返済を迫ってきたそうです。 債権書類を見たら、間違いなく連帯保証人になっていました。 保証人には、「保証人」と「連帯保証人」の2種類がありますが、 民法上、「保証人」には認められ、「連帯保証人」には認められない権利が、 3つあります。 貸主が保証人に返済を求めてきた場合、 保証人なら、先に借主に請求して下さいと言う権利がありますが、 連帯保証人には、その権利がなく、応じなければいけません。 差し押さえの場合も同様で、 保証人なら、先に借主の財産を差し押さえて下さいという権利がありますが、 連帯保証人にはありません。 また、連帯保証人には、もう一つ不利なことがあります。 それは、連帯保証人が複数人いたとしても、 一人の連帯保証人が、全額請求されることもあるということです。 保証人である場合、500万円の請求で、保証人が2人なら、 一人250万円支払えばいいことになりますが、 連帯保証人なら、何人いようと、 貸主は一番回収出来そうな人に全額請求が出来ます。 連帯保証は自分の借金と同じ、と言われるのは このような理由からです。 なので、頼まれた時は、くれぐれも慎重にして下さい。 ところで、火曜日の夜10時、何してますか? 私は、トライアングルを見ています。 誰が犯人でしょう。 原作では、『×××××』が犯人らしいのですが、、、。 トライアングルと言えば、 昔、同じ名前の3人組アイドルグループがいたの覚えていますか? 分からない人は「アイドル トライアングル」で検索してみて下さい。 覚えている人は、昭和の匂いがプンプンします。 |
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2009年03月12日
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