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福岡県春日市下白水南から仕事の合間に発信 【行政書士ツツミコンサルティングオフィス】行政書士 堤 和久

営業のヒント(経営)

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経営危機の原因

先日相談があった知人の経営危機ですが、お話したとおり、

経営者である知人が、あまりにもお金に執着した結果、

販売先や仕入先が離れていったのが原因でした。


さらなる原因には、その会社は、

販売先2先で売り上げの半分以上を占めていて、

その2先を含めた何社かが離れて行ったのです。

大お得意様が全ていなくなった訳です。

その会社は長い間、その大お得意様に頼りきった経営をしていたのです。


そこで大事になってくるのが分散です。

取引解消のリスクを考えると、

販売先、仕入先を分散させることも方法です。



リスクを軽減する為に分散は本当に大事です。

投資も種類、通貨、時間などを分散。

ペイオフのため預金も分散。


会社によっては、飛行機を使った慰安旅行では全員一緒に乗らない

というところも。いわゆる便を分散。


あと、あまり同じ地域に固まらないように

愛人も分散。これが人生で一番大事です。






愛人と言えば、タイガーさんどうなってるんでしょう?

テレビでは、10人とか言っていましたが、、、、、。


でも、先日朝の番組で言っていましたが、

本当は、奥さんの他に17人いるそうですよ。


それは、ゴルファーには18ホール必要だからです。



         

知人の経営危機

知り合いの経営者が経営危機に陥っています。

周りの人から話を聞くと、経営者本人にも原因がありそうです。


その経営者の方は、自分の売り上げは何が何でも回収し、

自分が支払うべきものはとてもルーズです。

自分が販売する商品にはとことん利益を乗せます。

それを粗悪品にまでも同じようなことをします。

仕入れ先には、もちろん値切ります。

また、売り上げアップのため不正なクレジット契約を繰り返し、

今はクレジットの取り扱いも出来ない状態です。


その方は、とにかく金銭的な損をするのが嫌な人です。


すると、だんだんと販売先が離れて行きました。

仕入先までも離れて行きました。


これでは、営業すること自体が困難です。


商売は人対人の付き合いですので、

人間味ある商売の仕方も大事なんですね。


先日会ったら、もう倒産すると嘆いていました。





私も生保代理店・経営コンサル事務所を開いて6年目になります。

今はなんとかやっていますが、倒産ってことにはしたくありません。

なので、子供たちには、父さん じゃなくて パパ と呼ばせています。



        

他行預金の取立

生命保険の契約手続きでの話です。

保険料を引き落とす通帳を見せていただこうとしたところ、

一冊の通帳が出てきました。

それは、近くにはない銀行の通帳でした。


数年前、前職の時に作って、

残高もそのままになっているようでした。

解約したいのですが、その銀行に行くにもかなり遠く、

時間もないし、交通費もだいぶかかりますので、

どうしようかと困っていたそうです。



でも、大丈夫です。

そんな時は、取立に出します。

口座を持っている銀行に行き、取立を委任します。

そうすれば、その銀行に行かなくても解約できます。


仕組みは手形の取立と同じです。

同じ手形交換所内なら、交換所を通じて相手銀行に回します。

遠隔地は直接郵送します。


手数料と日数はかかりますが、

新幹線代を払って自分で行くよりいいと思います。







それはそうと、先日、仕事から戻ると、

家の中にこれがありました。

近所の方からの紹介でセールスマンが来て、

一週間無料で試して下さいと置いていったそうです。

イメージ 1



これに喜んだのが子供達で、

この3日間、ドリンクバーだと言って

水ばかり飲んでいます。




               
先日、銀行口座を持ってない人を久しぶりに見ました。

主婦の方ですが、通帳の作り方を教えてくれと頼まれました。

子供の作り方は知りませんが、通帳の作り方ぐらいは知ってますので

教えてあげました。


そこで、印鑑の話になりました。

その方が持っている印鑑は、苗字ではなく、名前だけが彫ってあるそうで、

その名前だけの印鑑を届出印に出来るかどうかを尋ねられました。

それは、もちろん、大丈夫です。

口座開設時の届出印は、どんなものでも構いません。


どんなものでも、と言いましたが、シャチハタは断られる可能性もあります。

では、苗字が『佐藤』なのに、『田中』という印鑑を持って行ったらどうでしょう?


実は、それでもOKです。

『佐藤』だから『佐藤』と彫ってある印鑑しかだめ、という規定はありません。

ただ、実務的に受け付けてくれるかというと、金融機関の判断になると思います。






昔、銀行員の時にこんな事がありました。

ある日、外国人の方が口座開設に来られました。

その外国人のお客様は、英会話学校の講師として来日されていて、

『ミラー』というお名前でした。

その『ミラーさん』は、ちゃんと印鑑もお持ちになられていました。


その印鑑とは、よくある普通の印鑑でしたが、

文字を見たら、笑ったと言うか、関心したと言うか、

そんな印鑑でした。


どんな印鑑だったかと言うと、それは『鏡』という印鑑でした。




           

物件調査のため大分へ

大分県に行って来ました。

お客様が別荘を買うことになり、その物件の調査です。

別荘と言っても、よくある別荘地みたいな所ではなく、

山奥にある普通の民家で、それを改装するそうです。

いいところでした。

完成したら、ただで借りようと思います。



それで、先ず土地の調査をしましたが、そこで大事なのは接面道路です。

その土地が接している道路は何かを、字図と登記簿謄本を使って確認します。

もし、公道ではなく私道や公衆用道路だったら今後問題が出てくるかも知れません。

なので、対策が必要な場合があります。

それと、調査する時の字図ですが、用意してもらったもので確認するのではなく、

間違いなく自分で法務局に取りに行ったものを使うのがBESTです。








それはそうと、大分と言えば、

先日、ブログのお友達のfairyさんから贈り物が届きました。



イメージ 1




気を使っていただきありがとうございました。

美味しくいただきました。



このお礼は、いつか、、、、きっと、、、、なるべく、、、、たぶん、、、、、

させていただきます。 ;)

   



         

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