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昨日、お客様からのご紹介で宗教法人を訪問しました。 話をさせて頂くと運営上の悩みがあるのが分かり、 慰労退職金、各種規程の作成、来期の報酬・給与、税金、年金、 などの解決を図ることになりました。 それで、以前も宗教法人のお客様のコンサルティングをしたことがありますが、 その時の話をさせていただきす。 それはお寺の住職さんで、私と同じく、とても欲のない方でした。 なので、宗教法人からは最低限の生活が出来る程の報酬しか 貰われていませんでした。 しかし、報酬が少額だったことを、税務署から指摘されたそうです。 理由はこうです。 宗教法人は収益事業以外は、基本的に非課税です。 報酬をいくら出そうと、宗教法人の税金には関係ありませんが、 住職個人の所得税には関係してきます。 報酬が少なければ、それだけ所得税を払わずに済みます。 宗教法人と個人を一体と考えれば、個人に報酬を払うより、 宗教法人にお金を残しておいた方が、税金は少なくていいのです。 それを税務署は、意図的にしていると考えたようです。 でも、実際は、何回も言いますが、 その住職は、私と同じく、欲がなかっただけなんです。 最後には、これだけの報酬で生活出来ていることを証明して、 何事もなかったようです。 思い出だしたことを書いてみました。 それはそうと、娘の髪を切りました。 いつも妻がバルコニーで切ります。 エプロンみたいになっているのは、 スーパーの買い物袋に穴をあけたもので、 切った髪がたまるようになっています。 現在、特許出願中です。 |
営業のヒント(経営)
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お客様が金融機関から融資を受ける時、 事が有利に進むようにとお手伝いをしていますが、 最近は厳しくなったように思えます。 その原因に、責任共有制度があるようです。 保証協会付きの融資の場合、貸出をする金融機関は、 保証協会が100%保証していましたので、 貸出先が返済不能に陥っても、残金は容易に回収できました。 なので、保証協会の審査が通れば、間違いなく融資していました。 しかし、H19年ごろから、金融機関にも責任を持たせようと 責任共有制度が生まれました。 金融機関の責任を負担する方式には2通りありますが、 簡単に言うと、20%を金融機関の負担としました。 これで、保証協会は80%しか保証しないこととなり、 金融機関は保証協会付きの融資と言えど、慎重になりました。 そういうことで、今日もある会社から電話があり、 銀行が融資を断ってきたそうです。 なので、何か対策を考えなければいけませんが、 今日のロト6の抽選で、 いっぱい当たったら貸してあげようと思っています。 ところで、今日、ある会社を訪問し、社長と2時間話し込みました。 帰ろうと外に出てみると、私の車が綺麗になっていました。 実は、顔見知りになった従業員の方が、 私の車が泥だらけなのを見兼ねて、洗車してくれたそうです。 ありがとう○○さん、もし今日当たったらあなたにも差し上げます。 |
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昨日お客様と為替の話になりました。 為替とは、現金ではなく手形や小切手や証書を使って 送金することです。 為替には2種類あります。 外国為替はよく聞く言葉なので知らない人はいないと思います。 よく、外為(がいため)と言われています。 本来は、外貨建ての送金や決済のことを指していましたが、 今では、通貨交換も外国為替と言われているみたいです。 それと、もう一つ、内国為替があります。 外国ではなく、日本国内で行う為替です。 手形や小切手などの他に、 直接現金を輸送するわけではありませんので、 銀行振込も内国為替になります。 『 内国為替 』 はあまり聞かない言葉だと思いますが、 銀行のホームページで、手数料のところを開いてみて下さい。 そこには、振込手数料や手形などの代金取立手数料の一覧表があると思いますが、 その見出しに 【 内国為替手数料 】 と書いてありませんか? 内国為替は、とても身近なところにあるのです。 ただし、これを知っていたからといって何も得をすることはありません。 それはそうと、ここは昨日の帰りに休憩した公園です。 ここから自宅まで、 高速使うと1時間30分。下道で2時間。 もちろん下道を選びました。 途中、娘のお迎えに保育園に寄ります。 しかし、いつもよりちょっと渋滞。 結果、時間に間に合わず、 延長保育料をとられることに。 高速代より延長保育料が100円高かったです。 |
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5年前に5年固定金利で住宅ローンを借りたお客様から そろそろ固定金利期間が終わるのでどうしたらいいか、 と相談がありました。 変動金利にするか、また5年や10年の固定金利にするかを 選択しなければいけません。 5年や10年などの金利固定型は、固定という単語が入っていますが、 契約上は変動金利です。 変動金利に金利固定期間の特約が付いているだけですので、 何も手続きしなければ、完全な変動金利になります。 話を聞くと、お客様は事前に銀行に出向き、 金利変更後の返済額を試算してもらっていました。 その金利を見ると、 変動金利:2.725% 5年固定:3.150% 10年固定:3.350% 調べてみたら、その銀行の店頭表示の基準金利です。 今まで 1.9% でしたので、だいぶ上がります。 それで後日、お客様と一緒に手続きをしに銀行に向かいました。 銀行の担当者は、金利や返済額を、以前試算したとおりに話をしていき、 書類の準備を始めました。 でも、まだ私達は手続きはしません。 金利引き下げ交渉です。 交渉内容は省略しますが、40分ほど奮闘した結果、 10年固定で 2.3% まで下げてもらうことになりました。 3.35% のままだと、毎月 67,000円 でしたが、 2.3% で 59,000円 になりました。 10年間で計算しても、100万円ぐらい違います。 '94の金融自由化で、預金も自由金利になっていますが、 住宅ローンも自由金利になりましたので、 遠慮なく金利交渉して下さい。 ところで、新学年になって2日目の昨日のことです。 昼過ぎ、息子の担任の先生から電話がありました。 熱を出しきつそうなので、迎えに来て下さいとのことでした。 迎えに行った後、病院に行ったら扁桃炎でした。 今日もまだ熱があり、休んでいます。 息子はよく熱を出して休みますが、 私が小学生の時は、6年間で1日しか休んだことはありません。 その1日も病気ではありません。 4年生の時、親戚のおじさんにお酒を飲まされ、 二日酔いで休んだだけです。 |
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昨日、生命保険契約でお伺いした会社でのことです。 契約手続きが終わり、社長と雑談していたら設備投資の話になりました。 それで、借入をお考えのようで、借入ができるかどうか意見を求められました。 通常、設備投資の時の借入は、長期の証書貸付となりますが、 その際、気をつけることがあります。 それは、返済財源は利益であるとする、利益償還の原則です。 この場合の利益とは、税引き後当期利益と減価償却費です。 返済金は、当期利益と減価償却費から捻出しなければいけません。 つまり、決算書の当期利益と減価償却費をたして、その額が年間返済額を 上回っていたら先ずクリアーだということです。 ただ、これがすべてではありませんが、金融機関が返済能力を判断する 大きな材料であると思います。 なので、今後、設備資金での借入をお考えであれば、 節税ではなく、利益を出すことが大事になってくるかも知れません。 それはそうと、帰りにその会社のビルから写真を撮ってみました。 建設中の、博多から熊本方面に繋がる九州新幹線です。 その後、天気もよく暖かかったので散髪して帰りました。 横と後ろは刈り上げました。 |


