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福岡県春日市下白水南から仕事の合間に発信 【行政書士ツツミコンサルティングオフィス】行政書士 堤 和久

営業のヒント(経営)

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日本の生命保険会社破綻のニュースが流れました。

金融機関破綻の発表は、混乱を避ける為に

金曜日の営業時間が終わってからだと思っていましたが

午前中の発表もあるんですね。





このような金融機関の破綻のニュースを聞くと、自分の金融資産が心配になります。

金融資産で一番身近なものは預金です。

もちろん、預金は資産で、借金は負債です。


しかし、預金が負債になるところがあります。

それは、銀行です。

お客様から預かった預金は、いづれ返す義務がありますので、

銀行から見れば負債です。

逆に、貸出金が資産になります。

これだけを頭に入れておくだけで、日本経済が見えてくるかも知れません。


銀行も9月が中間決算でしたので、しばらくすると決算発表が相次ぎますが、

悪い影響が出ないといいですね。







話は変わりますが、以前は、今日10月10日は体育の日でした。

体育の日と言えば、運動会ですね。

運動会で走ったら、汗をかきます。

汗をかいたら体臭が気になります。


汗・体臭、、、、、そう言えば、加勢大周が捕まりました。

悪い事はいけません。



       


             
仕事で他県まで行って来ました。

そこで、いくつか思わぬ仕事が舞い込んだため、

何日か泊まる事にしました。

決して、家に帰りたくなかった訳ではありません。






その仕事の中の一つに、経営が上手くいってない会社の立て直し、

というのがありました。

先ず、その地域の産業や人口構成、人の動きなどを調べるために

市役所と商工会に行きましたが、そこで面白い話を聞きました。



実は、そこは人口2万人強の島なのですが、

その島に行くには有料道路である橋を通らなければいけません。

その橋は30年前に完成し、当時は通行料 片道1200円でした。

もちろん島の住民も払わなければいけません。

それが、600円になり、10年前に100円になりました。



片道100円になったことは、住民にとってもいい事だと思ったのですが、

実際は、そうでもなかったのです。



橋の通行料が、片道1200円、600円の時代は、島の外に出ることなく、

住民は島の中で買い物をしていました。

でも、100円になれば、往復でも200円なので、

みんな簡単に島の外に出られるようになり、買い物も外でするようになりました。

その結果、島では物が売れなくなり、そこで働く人にも厳しくなったのです。



通行料が下がったのは、いいことばかりではなかったのです。







ところで、その仕事に向かう車のラジオで、詳しくは覚えていませんが、

何処かで 『夫婦(めおと)マラソン』 が開催されると言っていました。

夫婦一緒にゴールしなければいけないそうですが、

どちらかが遅れたり、どちらかがリタイアなんかしたら、

かえって夫婦仲が悪くなりそう、と思ったのは私だけでしょうか。





              

決算日の変更で節税

今日、銀行でのことです。

お金を引き出そうと思い、番号札を取って呼ばれるのを待っていました。

銀行の窓口には3人の女性が座っています。

一番かわいい子に当たるといいな、と考えていたら

ほんとに当たりました。

小さくガッツポーズをしてしまいました。



  

それはそうと、今日、ある会社に決算対策の件で訪問してきました。

その会社は11月が決算ですが、なぜ11月にしたのかを聞いてみました。

理由は、設立が11月だったからだそうです。

しかし、今となってはあまり都合がよくないみたいです。

それは、一年の中で最も多忙な時期で、

また会社の利益を左右する時期でもあるそうです。

そのような月に決算日があったら、決算対策をするのが難しくなり、

対策する余裕もありません。



そういう時は、決算日を変更すれば解決します。

決算日は、会社設立時に任意に決めることが出来ますが、

任意に変更することも出来るようになっています。


また、やり方次第では、決算日の変更だけで

節税効果が出たりします。






ところで、明日はいとこの結婚式で、家族全員呼ばれています。

なので、お金をいっぱい下ろしてきたのです。


それと、結婚式で思い出したのですが、

10年ぐらい前、友人の結婚式で、麻生総理と同席したことがあります。

新婦の父と麻生太郎さんとが友人で、新婦側の祝辞を述べられました。

普通、順番としては、新郎側が先だと思うのですが、

その時は、新婦側の麻生さんが先でした。

やはり偉い人は待遇が半端ないです。




          
仕事から戻り、かばんの中を見たら、

固定資産税の納付書が出てきました。

第3期分の納付期限は明日になっています。

ついでの時に払おうと、いつも持ち歩いていましたが

すっかり忘れていました。


所得税の還付手続きなど、もらえるとなると一日でも早くするのに、

逆に、払うとなるとギリギリまでしたくありません。






ところで、固定資産税と言えば、土地・建物などの不動産を思い浮かべます。

不動産と言えば、動かない資産ですが、動かせても不動産と言われる物があります。

その中の一つが、20トン以上の船舶です。

但し、正確には、民法や船舶法などの解釈で、不動産に準じて扱われる物と言われています。


20トン以上の船舶は、土地や建物同様、登記しなければいけません。

それに、抵当権の設定が出来ますので、融資を受ける時などに、

担保として差し出すことも出来ます。




船舶の抵当権はあまり聞かないと思いますが、以前一回だけ取り扱ったことを

思い出したので書いてみました。



今回、思い出したので書いてみましたが、

思いついた事を書いてみました。 というブログがありますので

一度、クリック してみて下さい。

料金は発生しませんのでご心配なく。


         

70歳の女性が40歳台と偽って結婚詐欺をした事件の

裁判があったと言っていました。

とにかく顔が見てみたい。






ところで、クレジットで何かを購入しようとした際、

クレジット利用を断られたというお客様がいらっしゃいました。

信用状況が悪いのだろうと推測されますが、そのお客様は見に覚えがないと仰いました。

もしそうだとしたら、情報が間違っているとも考えられます。



以前も書きましたが、

そういう時は、信用情報機関に行けば、自分で調べることが出来ます。

郵送でもOKの会社もあります。

信用情報機関とは、(株)シーアイシー、(株)シーシービー、全国信用情報センター連合会、

などです。



私も、どんなところなのかと思い、自分の分を調べに行ったことがあります。

料金は500円で、免許証で本人確認をされました。

すると、持っているクレジットカード会社名、借入している会社名、借入残高、

過去2年間ぐらいの返済状況、などが載っている資料をくれます。



それに、いつ、誰が、その信用情報機関を通じて、あなたの情報を調べたのかも分かります。

私の場合も、第三者から調べられた形跡が多数ありました。

と言っても、ほとんどがクレジットカード会社でした。

多分、カードを持たしていていいのか、カード期限の更新をしていいのか、

の判断のために、ちょこちょこ調べているのでしょう。



それと、もらった情報を見たら、一つ間違いがありました。

それは、何年も前に解約したクレジットカードが、情報上、有効になっていました。

すぐその会社に電話し、確認したら、確かに解約されていましたので、

間違った情報を訂正してもらいました。

このように、たまには間違いもあるみたいですね。



ただ、クレジット会社は、これらの情報を参考にして判断するだけですので、

クレジットが通るかどうかは、自分では分かりません。






それと、言い忘れましたが、この結婚詐欺みたいに、

歳をごまかしている人いませんか?

そんな人はカラオケに注意して下さい。

カラオケに行って、自分が小学校の頃に流行った曲を歌い、

時代背景まで詳しく話したせいで、ばれた人がいます。


私ではありません。




       

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