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昨日、お客様から、和泉元彌に似てると言われました。 |
営業のヒント(経営)
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土曜日は小学校対抗のドッジボール大会でした。 競技の前に全員で準備体操をしました。 先生が前に出られ、ラジオ体操が始まりました。 でもその先生、所々、振りが間違っていました。 私の自慢は、ラジオ体操だけは完璧に出来ることです。 ところで、先日、お客様との雑談の中で「担保に入れる」という話題になりました。 担保、と聞いてすぐ思い浮かべるのは、「質権」と「抵当権」です。 詳しい内容はともかく、この質権と抵当権には大きな違いがあります。 一番の違いは、占有するかどうかです。 違う言い方をすれば、現物の引渡しをするかどうかです。 質権は、現物を差し出さなければいけません。 例えば、質屋さんです。 質屋さんでお金を借りる場合は、時計や宝石は預けなければいけません。 一方、抵当権は、現物を差し出す必要はなく、権利だけが付くようになります。 例えば、住宅ローンがそうです。 住宅ローンを利用したら、土地・家屋は担保に入れなければいけませんが、 抵当権なので土地・家屋を差し出す必要はなく、そのまま住むことが出来ます。 住宅ローンを利用した時でも、火災保険は違います。 火災保険も担保に取られる場合があり、(今は取らない金融機関も多くなりました。) この火災保険には質権が設定されますが、質権なので差し出さないといけません。 なので、本物の保険証券は質権者が持っています。 他に、担保の取り方には「留置権」「先取特権」がありますが、私は使ったことがありません。 それと、ラジオ体操で思い出しましたが、ある朝の番組で、三番があると言っていました。 三番が入っているレコードが見つかったそうです。 私は、ラジオ体操なら、二番が好きです。 |
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その電話は7月初めにありました。 |
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使い慣れた耳かきが、何日も前から見当たりません。 新しいのを買ってきたんですが、しっくりきません。 ところで、昨日の夜、住宅ローンの相談を受けていたお客様を訪問しました。 いろいろお話した結果、フラット35を選択されました。 後は、どこの銀行にするのか決めなければいけません。 フラット35は、銀行によって金利が違います。 適用される金利は、申込時ではなく実行時ですが、とりあえず、現在の金利を調べてみました。 給与振込みや公共料金の引き落しをしている A銀行 2.84% でも、もっと低い金利の銀行があります B銀行 2.74% 0.1%違います。 実際に返済額を出してみると、 1300万円 20年返済 A銀行 2.84% 毎月 71,061円 B銀行 2.74% 毎月 70,417円 B銀行が毎月 644円 安くなります。総支払額では、約15万円違います。 しかし、安易にB銀行を選んではいけません。 まとめて入金できるなら別ですが、これから20年間、毎月B銀行の口座に入金しなくてはいけません。 実は、一番近いB銀行の支店まで、車で20分です。 ATMまで行くにも、ガソリン代がかかります。 共働きですので、行ける時も決まっています。 振込みでもいいのですが、いくらか手数料がかかります。 それと一番大事なのは、返済を失念したらいけないという事です。 でも、上記の問題を対処する方法もあります。 給与振込みをB銀行に変えることですが、そのお客様は無理なようでした。 なので、月 644円をとるか、手間をとるか、よく考えていただくことにしました。 この、住宅金融支援機構(以前の住宅金融公庫)の固定金利住宅ローン 『 フラット35 』ですが、 借りた後、返済出来なくなったらどうすればいいのでしょう? それは、“ふらっと”いなくなればいいのです。 |
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先週いっぱいお盆休みをとり、昨日から働いています。 それで、昨日訪問した先で金利の話になりました。 経済通のお客様で、金利決定の仕組みについてもよくご存知でした。 その話の中で、公定歩合 という言葉が出てきましたが、 もう公定歩合とは言いません。 正確に言うと、『 基準割引率および基準貸付利率 』 という呼び方に変わりました。 規制金利時代は、各種金利が公定歩合に直接連動していたため、 金融政策をする上での政策金利でした。 その後の金利自由化で、直接的な連動性がなくなり、 政策金利ではなくなりました。 なので、日本銀行では、2006年、政策金利としての意味合いが強かった「公定歩合」から 「基準割引率および基準貸付利率」という用語に変えることにしたようです。 ちなみに、現在の日銀の政策金利は、無担保コールレート オーバーナイト物です。 これ、試験に出るかも知れません。 試験に出る、と言えば、昨日の織田裕二の学園ドラマで、 “ 将来役にも立たない勉強を、どうしてしなくてはいけないのか ” と高校生が悩んでいました。 答えは簡単です。 もしも芸能人になった時、クイズ番組で恥をかかないように、に決まってます。 |


