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福岡県春日市下白水南から仕事の合間に発信 【行政書士ツツミコンサルティングオフィス】行政書士 堤 和久

営業のヒント(経営)

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運転中、ムールミラーで後ろを見たら、同じ色の同じ車が追いついてきました。

スピード上げて走ってきたのに、私の後ろについた途端、スピードを緩めて

段々と離れていきます。

多分、同じ車の後ろは嫌だったのでしょう。





さて仕事の話です。

ある個人事業主の方から、経営コンサルの依頼を受けていました。

お仕事は、葬儀屋さんです。

最近は、益々競争が激しくなってきていますので、

相談の中の一つに、仕事が増やせる方法を、と言うのがありました。

要は、売上を上げる方法です。

でも、こればっかりは、だれでもいいという訳にはいきませんし、

むやみやたらセールスする訳にもいきません。


それで、私が考えたのは、価格、値段をはっきり表示させるということでした。

それを、だれに、いつ、どういう方法でしたのかは秘密ですが。


昨日、その葬儀屋さんに訪問し、状況を聞いたら、効果が出てきているということでした。





それで、以前、自宅の床コーティングをした時のことを思い出しました。

最初、相場も知りませんでしたので、ネットで調べました。


すると、1帖当たり****円と、はっきりした値段が表示してある会社もあるし、

見積りフォームで、住所・氏名・広さ 等を入力して送信し、あとで返答する形をとっている

会社もありました。


私としては、その場で大体の値段が分かりましたので、値段が表示してある会社に、

先ずは連絡してみました。


私の場合、その時の一番の不安は値段でしたので、最初にその不安を取り除くことができ、

次のステップを考えることができました。





生命保険業界にも、似たようなことがあります。

それは、テレビCMや新聞広告です。


外資系生保や新規参入した国内生保は、この保障内容で ○○歳は 保険料*****円

とよく書いてあります。


一方、昔からある国内生保の多くは、保険料がどれくらいなのかCMや広告では分かりません。

そのほとんどのCMが、会社の方針や、感動するような言葉を並べています。

イメージ戦略なのでしょう。



ただ、保険は値段ではありませんので、どちらがいいのかは私には分かりません。


                    

観光地の問題点

先日、朝のテレビで、旭山動物園のことをやっていました。


旭山動物園の来園者は増えたのですが、地域や回りの商店街は閑散としていて、

あまり恩恵がありません。

それは、多くの観光客は団体でバスで乗りつけ、動物園を見終わったらそのまま

次の観光地へと移って行くからです。


、、、と言うようなものでした。





それで、似たような案件を思い出しました。


私も、九州では有名なある観光地(温泉地)に、コンサル業務を受けている会社がありますが、

その地域にも大きな問題がありました。


その観光地には、大きな観光ホテルが4軒あります。

また、長い商店街があり、居酒屋、スナック、外国人パブ、等の飲み屋も数多くあります。

しかし、夜、商店街を歩いても、飲み屋に入っても、観光客をあまり見かけません。

それは、4軒のホテルが、夜、宿泊客を外に出さないのです。

それらのホテルは館内に、スナック、バー、カラオケボックスなどを完備していて、

そこに、お金を落としてもらおうとしているからです。

ホテルも商売ですので、当たり前のことです。




しかし、そこから車で約1時間半のところの観光地(温泉地)は違います。

夜になると、浴衣姿の観光客がたくさん歩いています。

スナックも、浴衣姿の人でいっぱいです。

ここは、町を挙げて観光に力を入れていて、住民が一致団結して取り組んでいるのです。


また、ここでは、浴衣姿で出歩くのが一番安全だと、言われています。

特に浴衣姿である観光客の人には、ぼったくりやけんかなど一切なく、それだけ町の人達が、

昔から大事にしているのです。


その結果、町全体が潤っていると聞きました。

2年前の、市町村別の所得を見ると、最初に書いた観光地は、県でワースト3、

一方、二番目に書いたところは、県の平均所得より上です。



個々が先か、全体が先か、考え方はいろいろあると思いますが、

ここまで来ると、行政も大事になってくるのでしょう。

              

BMWに乗る理由

ガソリンはいつ入れてますか?

早朝の空いている時? それとも、仕事帰りですか?

聞いた話ですが、ガソリンは、温度が上がると容積が大きくなり、下がると容積が小さくなるので、

朝の気温の低いうちに入れる方が、同じ値段で、多くの量を給油できるそうですよ。

僅かだとは思うのですが、ちりも積もれば何とか、ですね。





さて、仕事上、経営者の方とお話しする機会が多くあります。

その中で、よく車の話題になりますが、経営者も様々で、超高級車に乗る方、

外車しか乗らないという方、軽自動車でも古くても、なんでも構わないという方、など、、、、。


昨日も、ある社長さんが、車の買い替えを検討されていました。

それで、いつも車のことで、一つだけアドバイスする事があります。


経営者は、自分の健康に気を使うことは当たり前ですが、事故に備えることも当たり前です。

事故で思いつくのは、交通事故ですが、いくら体は健康でも、乗車中に怪我、ましてや命を落とすことは

絶対に避けなければいけません。

ですから、『丈夫な車に乗って下さい』と。 決して「いい車」ではありません。

車に贅沢する事がいいとは言いませんが、このことで、少しはリスクを減らせると思います。


ただし、ポリシーを持って古い車に乗ってらっしゃる社長さんは、気分を害されましたが、、、、、。


また、決して古い車や軽自動車が悪いと言っているわけではありませんので、そのあたりお含み下さいませ。




ところで、私も経営者で、ご存知の通り、私の愛車はBMWです。

(BMWオーナーの方や、輸入車に詳しい方はご存知だと思うのですが、私のは、型も古くなり、
車両価格も、大したものではありません。)


私が、この車に乗る理由は、お客様を乗せることが多いからです。

生命保険契約で、ある以上の保険金の場合、診査のために、お客様を病院にお連れしなければいけません。

僅かな乗車時間かも知れませんが、お客様には、安心して乗車して欲しいし、もし事故が起きても、

少しはお客様のダメージを軽減できる、と思ったのです。


それと、以前は、ワゴンに乗っていました。

ワゴンは快適で不自由なかったのですが、ある時、足の悪いお客様をお乗せした時、ステップが高いため、

大変苦労されて乗車されました。

また、そのことが、買い換えるきっかけになりました。



BMWを買ったのは、昔、マンガに出てきて、ずっと好きだったのもありますが、

私にできるサービスの一つでもあります。

       

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危険(?)な会社

ある会社から、コンサル業務の依頼がありました。

利益増加・財務体質強化・融資取引交渉、などが今回の業務です。

その会社は、小さなアパレルメーカーです。

メーカーではありますが、ショップも経営しています。

そのショップというのは、3県にまたがり、4店舗あります。

土曜日・日曜日、二日かけて、様子を見に、4店舗回ってきました。



その会社のショップの従業員は全員、正社員です。

店舗が広範囲で、管理がしにくく、それぞれに自覚を持たせるために、

正社員にしていると聞きました。



そこで、ある店舗の従業員(社員)と話をしましたが、これはちょっと、、、ということがありました。


それは、、、、、



店に入り、従業員に、「今日、○○さん来てます?」(○○さんというのは社長の名前です。)

と聞いてみました。

すると、その従業員は、 「エッ!」  という反応でした。

私は、もう一回聞き直しましたが、反応は変わりませんでしたので、「 社長の○○さんですよ。」

と言ったところ、その従業員は、また、 「 はぁ〜 」 というような感じでした。

それで、話をしていくうちに、私は、その従業員が、社長の名前を知らないことに気付きました。

正確に言うと、読み方を間違っていたのです。



例えばこういう事です。  

『宝田さん』・・・本当は「ほうだ」なのに、「たからだ」と思っていた。(あくまでも例えです)




その社員は、社長の名前を知らない、と言うか、関心がないのでしょうか。

その社員だけに原因があるとは、一概には言えませんし、大した事ではないかも知れませんが、

経営者側から見ると、管理面(人的・金銭的)に少し危険を感じました。



皆さんは、自分の会社の、社長をはじめ、役員のフルネーム知っていますか? 書けますか?

・・・・・従業員側から見ると、どうでもいいことなんですが。



  

金融機関からの融資をスムーズに進める為に、アドバイス業務もやっております。

昨日、依頼を受けたお客様に同行して、ある銀行に行ってきました。

それに関連して書きます。



融資の承認が下り、書類に署名、捺印する時、そこの銀行員から、余白に捨印を
押してくれと言われました。


そのお客様は、書類等への署名、捺印は、十分過ぎる程、慎重にされる方です。

銀行員としては、普段通りに捨印を求めたのだと思いますが、お客様はしばらくお考えになりました。

お客様はどうして捨印が必要かと、お尋ねになりました。



捨印とは、みなさんご存知の通り、書面の字句の間違いや、内容を変更したりする時、
その都度、訂正印を押す手間を省くために、捨印の下に 「 ○字抹消、△字挿入 」 と記載
することで包括的な訂正印にするために、前もって押しておくものです。



その銀行員は、そういう規定で、なければ不備になると答えました。

また、後から銀行で記入するところがあり、書き間違えたら、訂正印を押すために
また来店してもらわなければならないので、とも言いました。



でも、そうではありません。

捨印がなくても、文書の有効性がなくなるわけでもなりませんし、もちろん不備なんかではありません。

捨印は押したくなければ、押さなくても構いません。

(それと、実務上仕方がないことかも知れませんが、署名、捺印した書類に、後から何かを
記入されるのも怖いことですね。私も銀行に勤務していた時はしてましたが、、、。)


この場合、訂正印が必要な時は、また来店するので捨印は押さない、と言っても何ら問題ありません。


もう一つ注意する点は、本来、捨印は、軽微な誤記の訂正に使われますが、訂正の範囲や限度は限定
されていないらしいです。

よって、悪意があればどうにでも出来るということです。


銀行など、相手がはっきりしている以外は、注意が必要かも知れません。


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