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福岡県春日市下白水南から仕事の合間に発信 【行政書士ツツミコンサルティングオフィス】行政書士 堤 和久

営業のヒント(保険)

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避難勧告

先日の福岡はすごい雨でした。

我が家の近くでも、道を挟んだすぐ北側一帯に避難勧告が出たり、

また、500m西にある川が氾濫し、家や車に相当な被害が出た模様でした。

我が家は何ともなく無事でした。



それで、今回の大雨で、避難勧告が出た地域にお住まいのお客様を調べてみました。

把握できた分で48先あり、お見舞いや、状況を聞こうと、

その全世帯を訪問し、留守のお宅は電話で連絡を取りました。


そしたら、床上浸水したお宅が1軒ありました。

話を聞くと、避難勧告が出ていても、我が家を離れる訳にはいかなかったそうです。



災害が起こると、避難勧告とか、避難指示とか、よく聞きます。

避難勧告より、拘束力が強いのが避難指示ですが、どちらも強制力はありません。

とは言っても、命に代わる物はないですので、十分に気を付けたいものです。








ところで、うちのバルコニーに木を置いてます。

この木になる実を食べに、毎日鳥がやって来ていました。


イメージ 1




大雨の後はしばらく来なかったようで、

子供たちも心配していましたが、

水曜日ごろからまた来るようになりました。

鳥たちも無事で何よりでした。





        
木曜日、相続対策として提案していたお客様から、

ドル建て一時払い年金保険の契約申込書を頂きました。


保険料は、翌日の午前中に銀行へ行ってもらい、

保険会社の口座に振り込んでいただくことになっていました。


保険会社には、振り込みの確認が取れたら

連絡をしてくれるよう頼んでいました。


一時払いとは、保険料の全額を一回で払うことです。

この一時払い保険料は、かなりの金額でしたので、

昨日は朝からいつ連絡があるのかドキドキでした。




でも、昼12時になっても保険会社からの連絡はありません。

2時になってもまだありません。

2時半過ぎ、振り込み確認の連絡がやっとありました。

そして、すぐ、お客様にお礼の電話を入れました。


すると、お客様は、突然の来客で、午前中までに

銀行へ行けなかったことを詫びられました。


お客様は、12時半ごろ銀行に着き、30分程待って、

1時に窓口で振り込み手続きをしたそうです。



これが、本当の1時払いと言います。



         


        
お客様の親族の方ががんになられ、

その事で相談がありました。


その親族の方は、私が取り扱っている保険会社ではありませんが、

以前からがん保険に入っておられたようで、

退院後、保険会社から書類を取り寄せて、

給付金請求の準備をしているということでした。


それで、病院から書いてもらった診断書を見ると、

上皮内新生物に○をつけてあったそうです。

よく、上皮内がん・初期がん、と言われるものです。


命には全く別状なかったので一安心でしたが、

問題は、保険の給付金額でした。


がんと言っても、悪性新生物なら診断給付金が100万円でるそうですが、

上皮内新生物なら、半分になってしまうらしいのです。


それで、どうにか100万円でるようには出来ないか、

との相談でした。


お客様にしてみたら、多く貰いたいのは当たり前の事です。

しかし、診断書で上皮内新生物となっていてはどうしようもありません。




念のため、その診断書をファックスしていただくよう依頼しました。

すると、すぐ届きましたので見てみました。

確かに、上皮内新生物ですか? の問いで、

『 はい 』に ○がついています。


イメージ 1



しかし、何か変なことに気付きませんか?








そうです、がんの進行度を表したTNM分類との関係です。


Tは、がんの大きさ、拡がり、

Nは、リンパ節への転移の状況

Mは、遠隔転移の有無、を表しています。

また、詳しいことは省きますが、

これらのアルファベットの後の数字はそれぞれの進行度で、

数字が大きくなればなるほど進行しているという事です。



この診断書を見ると、『 T1N0M0 』 となっていて、

がんの大きさは比較的小さいことが分かります。

でも、通常T1以上が悪性新生物となり、

上皮内新生物はTisと表示すると覚えていましたので、

この場合は、上皮内新生物ではなく、悪性だと思いました。


私は医者じゃないので詳しいことはわかりませんが、

このことを医者に言ってみて下さい、とアドバイスしました。


すると、数日後、電話があり、

医者に言ったら、医者の書き間違いだったそうで、

上皮内ではなく、悪性新生物に訂正してもらったそうです。


これで、確実に100万円の診断給付金が出ることになりそうです。



そのまま保険会社に提出しても、

保険会社の方で気付いたかも知れませんが、

ここは私の手柄だということにしておこうと思っています。





        

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昨日の日曜日は熊本に行ってきました。

ある会社社長の生命保険契約でした。


筑紫野インターから乗り、

行きは所々強い雨で、途中かなり強くなったので

ここで休憩しました。


イメージ 1


玉名パーキングエリアです。






そんな紹介はどうでもいいのですが、

その会社社長の生命保険契約手続きが終わり、

その会社を後にしました。


そしたら、そこから車で15分ぐらいの所に

別のお客様がいらしゃるのが頭に浮かびましたので、

何となく寄ってみようと思いました。


寄ってみると、日曜日という事もあって、

ご家族全員がご在宅でした。


すると、息子さん夫婦に、

最近、お子様が生まれたと聞きました。

その後、いろいろお話をしていると、

息子さんに大きな責任が増えたということで

生命保険の見直しをすることになりました。


そして、いつものように真面目に説明したら、

オッケーの返事をもらいました。


今度、面接士さんを手配して、

契約手続きにお伺いすることになりました。

思いがけない契約です。


どうして契約に至ったかと言うと、

生まれたお子様の誕生日が、

うちの娘の誕生日と同じだったので

そこから話が弾んだのが要因でした。


ありがとう娘。その日に産んでくれた妻にも、ありがとう。




それで、昨日は少々帰りが遅くなりましたが、

途中、みんなが好きなお刺身を、大量に買って帰りました。


そして、自宅に着いたら、父の日ということで

大量のお刺身が食卓に乗っていました。



       

告知義務違反の処理

お客様がご入院されたので入院給付金の請求をしました。

しかし、以前ちょっと書きましたが、加入して間もないという事と、

診断書を見て何か問題があったようで、

ご本人様と医療機関に調査を行っていました。


それがやっと終わりました。

この調査には1ヶ月半程かかりましたが、その間、保険会社の本社には、

ご本人様とご家族様から、頻繁に催促の電話がかかっていたそうです。



これで一安心と言いたいところですが、調査の結果、告知義務違反が判明しました。

それで、入院給付金を支払う代わりに、保険契約は解除することになりました。



私としては、お客様が高齢だったこともあり、告知には十分に注意したつもりでしたが、

このような事態になったことの責任を感じました。



なので、保険会社の担当者に、私が行ったこの契約の取扱いに、

何か問題がなかったのか、調査を依頼しました。



すると、とんでないことが分かりました。

実は、入院の予定があった為に、家族ぐるみで計画的に行っていたのです。



経緯について、他にもいろいろ書きたいことはありますが、

長くなりますので、この辺にしておきます。








それはそうと、一つ問題が解決したということで、

家族で回転寿司に行ってきました。


イメージ 1


娘は2皿食べた後、うどんを注文し完食しました。

うどんは130円でした。

その後、デザートを食べて終わりでした。


私は、折角お寿司屋さんに来たのに〜 と思いましたが、

親としてはありがたかったです。



            

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