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悲しいことに、お客様にリビング・ニーズのお手続きをさせていただきました。 余命6ヶ月以内と診断されると、生前に保険金が受け取れるやつです。 3000万円までの範囲で受け取ることができ、非課税となっていますが、 税金がかからないと安心してはいけません。 保険金自体に税金はかかりませんが、その保険金が原因で、別に税金がかかる場合があります。 それは、その後亡くなり、その保険金が、現金や銀行口座などに残っている場合です。 その分も相続財産になりますので、他の財産と合わせて相続税の課税対象となり、 基礎控除額を超えてしまえば税金がかかりますので、注意しなければいけません。 私の場合、相続税の基礎控除額は、 5000万円 + 1000万円 × 法定相続人数(3人) = 8000万円 ですので、 今の税制では、私の財産の評価額が8000万円までは相続税はかかりません。 でも、いつかは相続税の心配もしてみたいものです。 それはそうと、リビング・ニーズと言えば、、、、、 先週、我が家のリビングに、先日から言っていたソファーがきました。 もうすでに子供が落書きしてしまいました。 ちょうどクッションで隠してる所です。 |
営業のヒント(保険)
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こういう事がありました。 私のお客様ですが、医療保険だけは仕事上の付き合いとの理由で 他で契約されていました。 それが8月に、医療保険に入りたいと連絡がありました。 訪問すると、すでに6月に、今までの医療保険は解約されていました。 なので、すぐにでも契約手続きしようとしましたが、お客様は来月になってからと仰いました。 以前にも、後で後でと仰っていた方が、急に入院されて保険に加入できなかったという 経験がありましたので、早目の契約手続きをお願いしました。 しかし、9月になっても、10月になっても手続きしてもらえませんでした。 すると今月になってお客様の方から、すぐに契約したいと電話がありました。 訪問してお話を聞くと、10月下旬に体の調子がおかしくなり病院に行ったところ 通院が必要と言われたそうです。 とりあえず契約手続きをしましたが、保険会社からは、引受延期との回答でした。 完治してからしか契約できないとの事です。 お客様にその旨説明し、何故8月の時点で契約しなかったのか聞いてみました。 すると、誕生日が12月で、それまでは保険料が上がらないので その前までにしようと思っていた、との返事でした。 何かを買う時と違って、このように生命保険には、買う時期は自分で決める事は出来ないという、 自由にならないことがあるんです。 いつも、病気になったら保険には入れませんよ、と 脅し文句みたいに言ってますが、それが本当になった話でした。 ところで、政府からの給付金ですが、内容が決まりつつありそうです。 実は、昨日、給付金をあてにしてソファーを注文してしまいました。 なので、取り止めたとか、反対多数で出来なかった、なんてことにならないのか、 それだけが心配です。 |
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佐賀県武雄市の、武雄センチュリーホテル に行って来ました。 生命保険の話で、お客様と会うためです。 2時間程、生命保険の提案をさせてもらった後、ランチをご馳走になりました。 このホテルのレストランから見る景色は絶景でした。 手前一面に庭園が広がり、その後ろ3方には山がそびえ立っています。 もう少ししたら綺麗な紅葉が見られるでしょう。 お会いしたお客様は、長崎の会社社長で、自宅や会社では話しにくいという事で、 私の事務所がある福岡と長崎の真ん中辺りの、このホテルでお会いする事になりました。 でも、その社長はなぜ自宅や会社では保険の話をしにくいのでしょう。 理由を聞けば、娘婿が生命保険会社勤務で、長年、その娘婿から 保険契約に関していいようにされてきたようです。 それで社長は、ちゃんとしないといけないと思い、見直しを決断されました。 しかし、娘婿にはもう任せられないと仰いました。 悲しいですね。 それはそうと、最近の私の土曜日の楽しみと言えば、 『ブラッディ・マンディ』 今週もハラハラドキドキでしたね。 後はエンタを見て寝るだけです。 でも今日は日本シリーズのため時間がずれてます。 |
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生命保険業界に入って8年目になりましたが、 徐々に、入院給付金や保険金の支払い手続きが増えてきました。 先日も、お客様から入院したとの連絡がありました。 でも、話をよく聞くと、1泊2日の検査入院でした。 保険で言う入院とは、医師の管理下においての治療が必要、となっていますので 検査のための入院は、給付金の対象外です。 そうお客様に伝えると、もらえるつもりだったのか、 ちょっとがっかりされたようでした。 しかし、その後、また連絡が入り、 検査結果が良くなく、後日、治療のための入院となった との事でした。 こうなれば話は違います。 検査入院だけでは対象外ですが、 その時の検査結果が原因での入院の場合は、 以前の検査入院の2日分も、入院日数に加算されます。 それで、すぐ給付金請求の手続きを始めました。 お客様は、2日分多くもらえると喜ばれましたが、 運が良かったのか、 悪かったのか、 よく分からない話でした。 |
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今日は、九州も寒くなりましたが、 午前中、お客様の、医療保険とがん保険の給付金請求手続きをしてきました。 奥様の話だと、ご主人は、見つかった時にはもう手遅れだったらしいです。 がん保険には一時金の給付がありますので、少々まとまったお金が受け取れます。 でも、奥様にしてみればそれだけでは不安です。 なので、リビング・ニーズの話をしました。 余命6ヶ月以内と診断されたら、死亡保険金を生前でも受け取れるというものです。 すると奥様は、お金の面だけでも安心されたようです。 しかし、他の保険会社の人はそんな話はしなかった、と仰いました。 以前も何度かこのようなケースがありましたが、 給付金請求手続きの時、リビング・ニーズのことを話す保険屋さんは少ない、 と感じました。 生前にお金が受け取れると知ってもらうことは、 治療費の心配がなくなっただけではありません。 ご主人の残りの人生が変わるかも知れません。 私は、生命保険の契約をとって収入を得ていますが、 お客様に給付金や保険金をお届けするのが本当の仕事なのです。 給付金、保険金の手続きをする度にそう思います。 ところで、給付金と言えば、 麻生総理が経済対策として、全世帯に現金かクーポン券の形で 給付金を配るようなことを言っています。 でも、言ったからには、早くしないと効果が薄れていく感じがします。 何か買う予定がある人が、給付金がくるまで待つことも考えられます。 ソファーを買おうとしていた私も、その一人です。 |




