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福岡県春日市下白水南から仕事の合間に発信 【行政書士ツツミコンサルティングオフィス】行政書士 堤 和久

営業のヒント(保険)

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今月の6日か7日、NY株式市場が下落しましたが、ニュースではその要因の一つとして

AIGの他に、危機的な保険会社がもう一社あるとの噂が流れた為だと言っていました。

その後気を付けてニュースを見ていましたが、何も言うことはありませんでした。

INGのことだったのでしょうか?





それはそうと、今月から保険料が上がります。

保険料と言っても、厚生年金保険料です。

正確に言うと、保険料率が上がります。

14.996% が 15.350% になります。


実際、保険料率は9月分から上がっていますが、

通常、当月分を翌月に徴収していることから

10月の給与天引き分から変更になります。


厚生年金保険料は、標準報酬月額(4、5、6月の平均給与)

で決まりますので、負担額が毎年上がるとは限りませんが、

厚生年金保険料率は、平成16年から平成29年までは、

0.354% ずつ、毎年上がるようになっています。


これからは、個人の負担も増えますが、

半分を負担している会社の負担も増えます。

なんでもかんでも国民に負担がのしかかるような感じです。

ちゃんと国を監視していきましょう。






そう言えば、私は国民年金です。

20年度は14,420円です。

21年度は14,700円で、これも毎年上がり、

29年度は16、900円になるそうです。


しかも、夫婦二人分払っていかなければいけません。


こんな厚生年金の保険料が上がるようなことを書いてる場合ではありません。




          
日中はまだ暑い九州ですので、

夏用のスーツで頑張っています。




そんな事はどうでもいいのですが、

昨日、受取人の変更を頼まれたので手続きに行って来ました。

しかし、死亡保険金受取人は、簡単には変更できません。


と言うのは大袈裟で、本当は簡単にできます。

でも、簡単にできるのは手続き上の事です。


実際は、保険契約者が、受取人の指定または変更をする時は、

被保険者の同意を得ること、と約款にも書いてありますので

簡単に考えたらいけません。


通常はあまり関係ないような気がしますが、

関係ある場合が出てきたときには注意です。






注意と言えば、昨日お客様から注意されました。

その方は、宇宙戦艦生命に加入しているお客様で、

何故前もって危ないと教えてくれなかったのかとご立腹でした。

いくら私がイケメンで、背が高く、頭もキレ、非の打ち所が無いと言っても

そこまで分かるはずがありません。





         
最近忙しくて、嬉しい悲鳴なんですが、

一方では、今、ひどい保険営業をされている方がいます。


先週から、いつも以上に電話問い合せや、お客様を紹介されることが多くなりました。

大体そのような場合、2つの共通点があります。

一つは、今話題の外資系生保3社の、どれかに加入してあるということです。

もう一つは、他社の生保営業から、ここは危ないからと解約を勧められたということです。


しかし、これは問題です。

保険に携わっている者は誰でも知っていることですが、

私達は、「保険業法」という法律を遵守して営業しなければいけません。

その「保険業法300条」に「保険募集に関する禁止行為」が書いてあります。

その中に「誤解をまねく表示・説明」が禁止されていて、

それには、信用や格付けが低下した保険会社を誹謗・中傷する行為も含まれます。




何人かのお客様の話で、他社を誹謗・中傷する行為をし、保険業法に違反した

生保営業の方の2人は特定できました。


特に、長崎県●●市の、外資系生保の代理店の方はひどいですね。

ここぞとばかりに、3社の契約者だけを狙い撃ちしているみたいです。


多分、その外資系生保の代理店の方、柔道の試合に出て、相手が足を負傷してたとしたら、

徹底的に足を狙って勝ちに行くのでしょう。

もっと言えば、火事場泥棒みたいなものです。


そんな恥ずかしい営業はしたくありません。






そう言えば、火事で思い出したのですが、

妊婦は火を見てはいけないと聞いたことありませんか?

火を見たら、お腹の子供にあざが出来ると言われているらしいのですが、

うちの嫁、妊婦の時に火事を見たんです。

そしたら、生まれて来た子供の胸にあざがありました。

今でもまだあります。

ちょっとミステリアスです。




        

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FRBがAIGに融資を行い救済しました。

このニュースばかりで、自民党総裁選が陰に隠れてしまいました。

自民党もついてないですね。




それで、その融資条件を見てみました。

返済期間(期限)2年
貸出金利    高水準
担保      全保有資産
返済財源    資産売却

それに、米政府がAIGの大部分の株式を取得して大株主になりました。


これだけ見ても、何かが見えてきます。

何かとは、AIGに対する米政府の思惑です。

具体的には書かないことにしますが、

正解かどうかは2年後にははっきりしてるでしょう。




ところで、昨日のAIG救済により、

しばらくは一安心だと思っていましたが、

今日のマーケットも値を下げていますし、

この金融危機、まだまだ収束しそうもありません。


しかし、マーケットの値が下がったからと言って、

あわててスーパーマーケットに走るのは止めて下さい。

あなたが行こうと思っているそのスーパー、安くなっているとは限りません。



それと、今の私は、AIGより台風の方が心配です。





          

政治報道では総裁選一色ですが

太田農水大臣の事務所費問題はどうなったのでしょうか?

あんな説明で済んだの?って感じです。






ところで、昨日、生命保険契約のための診査で、お客様を連れて病院に行きました。

その時の話ですが、私のお客様の話ではありません。



病院の待合室で待っていると、どこかの生保レディの方が、

若い女性のお客様を連れて、診査に来られました。

まず、生保レディの方は、窓口で受付をされました。

そして、窓口の女性が、診査を受けるお客様の年齢を尋ねられました。

すると、18歳です、と答えられました。




そこで、ちょっと考えてみました。


生命保険契約の際の、健康状態や傷病歴の告知は、

書面への記入だけでいいのか、面接士への告知か、医師による診査が必要か、

通常、死亡保険金額で決まります。

また、年齢によっても変わってきます。


私が取り扱っている保険会社を例にとると、

18歳でしたら、死亡保険金1500万円までは、書面への記入だけでOKです。

4000万円までは面接士、それを超えたら、医師の診査が必要となります。


ということは、あくまでも推測ですが、18歳の女性が、4000万円超の保険に

加入するということでしょうか?


もしそうだとしたら、すごいですね〜。

何がすごいかと言うと、その生保レディの方は、すごい成績になったでしょう、

保険料の割には。

でも、お客様にとってはどうなんでしょう?


生命保険に関しての価値観も、人それぞれだと思いますので、

その18歳の女性の方も、ちゃんとした説明を受け、納得して加入されたことでしょう。

そう願いたいものです。




「価値観」と言えば、

悪い事をしたタヌキを、ウサギが、背中に火を付けたり、泥船に乗せて沈めたりして

こらしめる昔話って、何て言いましたっけ?

思い出せずに困っています。



          


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