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福岡県春日市下白水南から仕事の合間に発信 【行政書士ツツミコンサルティングオフィス】行政書士 堤 和久

営業のヒント(保険)

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美味しいコーヒーの入れ方を教わったので試してみましたが、

味の違いが分かりませんでした。


ところで、先日、保険営業マンと話す機会があり、いろんな情報交換をしました。

同業者同士で保険の話をする場合、「P」とか「S」とか、よく記号を使って話します。


「P」とは、保険料のことです。

例えば、「月P 1万円」と言えば、毎月の保険料が1万円ということです。

「S」とは、保険金のことです。

「S 1千万円」と言えば、死亡保険金が1千万円ということです。

保険に関わる人には、使い慣れた言葉です。


それで、相手の保険営業マンに、PとかSは何の略かと尋ねてみました。

するとしばらく考えて、

「P」は保険料のことなので、Price(価格)のP

「S」は死亡保険金のことなので、死亡(sibou)のS

と答えました。

でも、全然違います。


正解は、「P」は、『 Premium 』、「S」は、『 Sum insured 』の略です。

疑う人は、辞書で調べてみて下さい。

ニューヨーク生活が長かった私が言うので、間違いありません。


ニューヨーク生活が長いと言っても、

本当は、入浴時間が長いだけなんですが。




▶ 追 記 (2018.07.21)

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診査での血圧の下げ方

昨晩、織田裕二のドラマを見ていたら、臨時ニュースが流れ

ドラマの途中にもかかわらず、総理の記者会見に切り替わりました。

一緒に見ていた娘は、私がチャンネルを変えたと思い込み

私に対し、ひどい怒りようでした。

これもみんな、福田さんのせいです。





それはそうと、今日、お客様を連れて病院に行って来ました。

病院と言っても、生命保険契約時の診査です。


お客様には、血圧、尿、などの検査をしていただきますが、

担当者としても、数値は大丈夫だろうかと、いつもドキドキです。


一番心配なのは、血圧です。

保険会社から、契約を断られたり、延期されたり、条件付きになる原因も、

血圧の数値によるものが一番多いように思えます。



それで、たまにしている事があります。

それは、オレンジジュースを用意しておいて、診査の前に飲んでもらうことです。


オレンジジュースには、体からナトリウムを追い出す作用があるカリウムが含まれていて、

それにより、血圧を下げる効果があるそうです。


しかし、飲んだとしてもすぐに効果が出るかどうかは分かりませんが、

もう一つの効果も狙っています。


白衣血圧症ってご存知ですか?

病院などで、医者や看護師から測定された場合、普段より高い数値になることです。

緊張感により、交感神経が刺激され細動脈が収縮するために高くなるそうです。


それで、このオレンジジュースを飲めば、血圧が下がりますよ、

と暗示をかけ、安心させる作戦です。


でも、実際に効いているのか、どうなのかは、誰にも分かりません。





ところで、福田さんが辞めるということで、いろいろ言われています。

今まで、辞めろと言っていた人も、福田さんが本当に辞めると言い出した途端、

今度は、無責任だと言い出しました。

辞めてもらいたいのでしょうか?  続けて欲しいのでしょうか?

これも、よく分かりません。


            
    

床屋さんがオープンし行ってみました。

大人調髪のみ800円(顔剃り・シャンプー付1500円)

子供600円シャンプーサービス。

しかも子供には帰りに「うまか棒」のお土産付きです。





ところで、いつも利用している銀行でのことです。

窓口での用件が済むと、男性行員から呼び止められ、運用商品の勧誘を受けました。

話を聞くと、いわゆる投資商品でした。

その行員さんは、“今が買い時です。今を逃したらダメですよ。” 

みたいな事を仰いました。


今を逃したらダメ、今しかない、と言うのなら、

一週間後、一ヵ月後、半年後、ではダメだと言うことでしょうか?


購入を勧められたのですが、

“一ヶ月後ならいいのですが、今しかダメだと仰るなら、一ヵ月後も止めといた方がいいですね。”

と言って帰ってきました。


投資商品ですので、値が上下するのは分かりますが、

販売する側の人は、今後もずっと販売を続けていくのであれば、

使わない方がいい言葉です。


また、その行員さん、話し方に余裕がなく、妙に必死な素振りから、

与えられたノルマしか頭になかったようでした。

お客様はよく見ているものです。


それと、その行員さんは最大の間違いを犯していました。

それは、お金を持ってない私に声をかけた事です。






そう言えば、その床屋さんでもらった「うまか棒」ですが、

子供が帰りの車の中で食べ始め、見たらボロボロこぼしていました。

それで、コイン洗車場へ直行し、掃除機を使って吸い取りましたが、

10円で買える「うまか棒」のために、100円も使ってしまいました。



      

昨日、水難事故に見せかけて、夫が妻を殺害した事件をニュースでやってました。

妻をスタンガンで気を失わせ、川に水没させたようなことを言っていました。



もし、夫が妻を被保険者にして保険をかけていたらどうなるでしょう?


保険金支払には、こういう規定があります。

契約者が故意に被保険者を死亡させたり

死亡保険金受取人が故意に被保険者を死亡させたりした場合

保険金は支払われません。  (ただし、保険金受取人が複数人いる時は、残額は支払われます)


しかし、返戻金の規定は違います。

契約者が故意に被保険者を死亡させた場合、払い戻しはありません。

死亡保険金受取人が故意に被保険者を死亡させた場合は、払い戻しがあります。


でも、実務上は、

例えば、契約者=夫 被保険者=妻 とした場合は 受取人=夫 

とするケースが多いので、払い戻されないことが多いです。


どちらにしても、夫は1円たりとも手にすることは出来ません。



ちなみに、死刑の場合の保険金も支払われない、となっているのですが、

これについては、保険会社によっても違うらしく、実際は支払うところが多いと聞きました。





また事件のことに戻りますが、警察も、溺れた川が浅かった、妻の腹部に火傷の跡があった、

などの不審な点があり、すぐ疑ったことは素晴らしいと思います。

でも、この事件が起きたのは6月のことです。

もし現場に名探偵コナン君がいたら、その場で解決してたことでしょう。



         

解約後のクレーム

うちの小学校の夏休みは今日までです。

ニ学期制なので9月いっぱいまで一学期で、

秋休みをはさんで10月から3月までがニ学期です。

夏休みの最後の日なので、息子とお出掛けして来ました。







その前に、お客様からクレームの電話があった時のことです。

どうしても支払いが出来ないということで、医療保険の解約手続きをしたお客様です。


クレームと言うのは、保険会社から解約手続き完了のお知らせが届き、

そこに解約返戻金が0円と書いてあったそうです。

それで、返ってくるお金がないことにご立腹されていました。


解約手続きのため訪問した際、契約者様本人に、

解約返戻金はないことを説明し、了承していただいたのは確かです。


そのことを電話で言っても分かってもらえません。

なので、お伺いして直接お話していくと、やっと分かってもらえました。


その方は、年齢制限で新たな保険には加入できないくらいのお歳です。

私は、私とこのお客様とのやりとりを一通り保険会社の社員に説明し、

謝罪と、このやりとりの証拠を残すためにも、すぐ保険会社の社員に訪問してもらいました。


その後、保険会社の社員から、私がその社員に説明したやりとりの内容に間違いなく、

お客様も了承されたとの連絡があり、一安心でした。



クレームは気持ちがいいものではありませんが、

ケンカの後は絆が強まるように、クレームはチャンスと言います。

これをチャンスに変えられたらいいですね。







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ところで、今日息子と出掛けたところは、福岡市博物館 です。

『吉村作治の新発見!エジプト展』 を見に行って来ました。






          

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