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北京のチケットが手に入りました。 今日の夕方から行きます。 その前に、訪問先で保険証券が見当たらなかった時の話です。 生命保険の話で訪問し、現在ご加入の保険証券を見せてもらうことになりました。 しかし、保険会社から年一回送られてくる「契約内容のお知らせ」はあるのですが、 肝心の保険証券が見当たりません。 お客様は、大変だと思われたようですが、そう大変でもありません。 なぜなら、保険証券は、証拠証券 だからです。 証拠証券とは、単に一定の事実を証明しているにすぎず、 証券そのものに価値があるものではありません。 クリーニングの預り券、荷物を預けた時の引換券、なども証拠証券ですが、 引き取る時に絶対必要か、と言えば必ずしもそうではありません。 このように、必要不可欠ではないのです。 この証拠証券と大別されるのが、皆さんよくご存知の 有価証券 です。 有価証券は、権利の行使・移転がその証券によって行われますのでなくてはなりません。 でも、預り券・引換券などはなくてもどうにかなると言いましたが、 やはり、お店の人を困らせないためにも、失くさないのが一番ですね。 では、夕方から北京に行ってきます。 北京と言っても、近所の中華料理店 『 北京 』 です。 冒頭に書いたように、割引チケットが手に入りましたんで。
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営業のヒント(保険)
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熱が出て寝込んでました。 子供とポケモンの映画に行き、エアコンが効いた館内で眠った為 風邪を引いたのでしょう。 ところで、昨日お客様から、少し興奮された様子で電話がありました。 税務署から通知が届いたそうです。 それには、贈与税が課税される恐れがあるので来てください、と書いてあるそうです。 そのお客様は半年前に、一時払いで数千万円の保険契約をしていただきました。 なので、その契約が原因だと思われて、あわてて私に電話をされたようです。 しかし、その契約が原因だとは考えられません。 保険会社は、100万円超の満期金・保険金などを支払った場合、税務署に支払調書を提出しますので この手の通知には、対象が保険であれば、どこの保険会社の分なのか書いてあります。 それで、お客様の気を落ち着かせて、通知をよく読んでもらいました。 すると、どこの保険なのか判明しました。 ここからはイニシャルトークです。 それは、UB局でした。 聞いた範囲で考えると、養老保険で、契約者はご主人、満期受取人を奥さんにしていたようです。 これでは、贈与税がかかってくる場合があります。 何故、わざわざ贈与税がかかるような形態にしたのかは分かりませんし、 理由も見つかりません。 推測ですが、担当者が知らずにしたのでしょう。 お客様は、早速UB局に聞きに行くと仰っていましたが、 私としても追跡調査をしていきたいと思います。 それと、もう一つアドバイスです。 子供向けの映画に行く時は、午前中がいいですよ。 昼食の後は眠気が襲います。 |
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今日は何の日でしょう? 映画の日です。 今日は安く映画が見れますよ。 話は変わりますが、以前、生命保険の話をさせていただいた奥様から、 ご主人が保険嫌いなのでどうにかして欲しい、みたいなことを言われました。 昨日、そのお宅を訪問し、奥様と話をしていたら丁度ご主人が帰って来られました。 ご主人は、私が保険屋だと知ると嫌な顔をされましたが、 奥さんに言われ、一応、話を聞く素振りをされました。 しかし、話をしてもあまり関心は示されません。 ご主人が保険嫌いなのは確かなようです。 そこで、ご主人に質問してみました。 自動車の任意保険は入ってますか? 自宅の火災保険は入ってますか? 答えは、「はい」です。 なので、ご主人は保険が嫌いではなかったのです。 自宅や自動車に保険をかけるのであれば、自分自身にもかけてもいいのでは、 と提案してからは、態度が変わってきました。 最後は、次回の訪問日と診査の日程を確認してから帰りました。 多分、そのご主人は、保険嫌いではなく、保険の募集人か保険会社自体が嫌いだったのでしょう。 嫌いだった理由も、イメージ的なような気がしました。 ところで、今日は午後から子供と映画に行きます。 『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』 を見たいと思います。 ![]() |
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携帯電話の無料通話分、すでに使ってしまいました。 今月は相手にかけさせるよう仕組んでいこうと思ってます。 ところで、昨日の話です。 生命保険の見直しをしたいというお客様を訪問しました。 加入されている保険証券を見せて頂くと、ご主人の死亡保険に奥様の死亡保険がセットされていました。 いわゆる、配偶者定期保険特約 というやつです。 内容は、前述した通り、ご主人の保険に奥様の保険が特約としてセットされているだけで、 特に難しいものでもありません。 注意する事は、もし先にご主人が亡くなった場合、この特約は消滅し、奥様の保障がなくなるということです。 だだし、奥様は、契約して2年以上経過している、ご主人が亡くなってから1ヶ月以内の申し込み、 などの条件を満たせば、その時の奥様の健康状態に関わらず、新たな保険に加入できるので安心です。 でも、実は、この配偶者定期保険特約には、奥深いことが一つあります。 もし、交通事故などで、夫婦ほぼ同時に亡くなり、どちらが先に亡くなったのか判断がつかない場合、 どうなるでしょう。 民法 ではこのような規定があります。 民法 第三十二条の二 数人の者が死亡した場合において、そのうちの一人が他の者の死亡後になお生存していたことが 明らかでないときは、これらの者は、同時に死亡したものと推定する。(要約) これを、同時死亡の推定と言い、夫婦、親子などが、災害・事故などで死亡した場合、 どちらが先に死亡したのかが不明な場合に適用され、相続においては大変重要です。 しかし、この特約に関する保険会社の規定は違います。 死亡の先後が明らかでないときは、この特約の被保険者(この場合、奥様)が先に死亡したものと みなして取り扱います。(約款要約) となっています。 なので、特約、主契約のどちらからも支払われるようになります。 もし、この規定がなかったとしたら、どうなるのか考えてみて下さい。 ですので、この保険会社の規定は、お客様側に立ったものだと言えると思います。 なんだか難しい事を考えたので、お腹が空いてきました。 昨日はロト6に当たったことだし、近所の “ スタミナ焼肉鉄板王 ” にでも行ってきます。 もっといっぱい当たった時には、もちろん、トロを食べます。 |
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最近分かった事があります。 それは、完璧(かんぺき) という漢字です。 今まで、壁(かべ)だと思っていましたが、下が玉になっている 璧 なんですね。 たまたまラジオで聞いたので、知ったかぶりして妻に尋ねたら、知っていました。 反対に馬鹿にされ、撃沈です。 ところで、昨日お客様宅へ訪問した際、O157が急増しているとテレビで言っていました。 そこで私は、O157が話題になったので、頭をフル回転させO157と保険金について話をしました。 定期保険や終身保険などの死亡保険の特約として、災害割増特約、傷害特約というのがあります。 これらの特約を付けていれば、事故などでお亡くなりになった場合、保険金が上乗せされます。 詳しく言うと、 『不慮の事故または感染症によって、死亡または所定の高度傷害状態になった場合に保険金を支払う』 と約款に書いてあります。 この特約は、死因が、事故だけでなく、感染症でも支払われるのです。 この感染症とは何でしょう? それは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」 の 第6条第2項〜4項 で規定されている感染症です。 それと、腸管出血性大腸菌感染症(O157) などで、全ての感染症ではありません。 *ここの第6条2項〜4項で確認できます⇒ http://www.acc.go.jp/mlhw/mhw_kansen_law/114.htm なので、話題に上がったO157が原因でお亡くなりになった場合、災害割増特約や傷害特約からも 保険金が支払われます。 このように、O157は大変お得になっています。(冗談です) なんだか難しい言葉を使い過ぎて頭が痛くなりましたので、気分転換に行ってきます。 |





