福岡の行政書士のブログ

福岡県春日市下白水南から仕事の合間に発信 【行政書士ツツミコンサルティングオフィス】行政書士 堤 和久

営業のヒント(保険)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
北京のチケットが手に入りました。

今日の夕方から行きます。





その前に、訪問先で保険証券が見当たらなかった時の話です。

生命保険の話で訪問し、現在ご加入の保険証券を見せてもらうことになりました。

しかし、保険会社から年一回送られてくる「契約内容のお知らせ」はあるのですが、

肝心の保険証券が見当たりません。

お客様は、大変だと思われたようですが、そう大変でもありません。


なぜなら、保険証券は、証拠証券 だからです。

証拠証券とは、単に一定の事実を証明しているにすぎず、

証券そのものに価値があるものではありません。

クリーニングの預り券、荷物を預けた時の引換券、なども証拠証券ですが、

引き取る時に絶対必要か、と言えば必ずしもそうではありません。

このように、必要不可欠ではないのです。


この証拠証券と大別されるのが、皆さんよくご存知の 有価証券 です。

有価証券は、権利の行使・移転がその証券によって行われますのでなくてはなりません。




でも、預り券・引換券などはなくてもどうにかなると言いましたが、

やはり、お店の人を困らせないためにも、失くさないのが一番ですね。






では、夕方から北京に行ってきます。

北京と言っても、近所の中華料理店 『 北京 』 です。

冒頭に書いたように、割引チケットが手に入りましたんで。

;)


        
熱が出て寝込んでました。

子供とポケモンの映画に行き、エアコンが効いた館内で眠った為

風邪を引いたのでしょう。







ところで、昨日お客様から、少し興奮された様子で電話がありました。

税務署から通知が届いたそうです。

それには、贈与税が課税される恐れがあるので来てください、と書いてあるそうです。


そのお客様は半年前に、一時払いで数千万円の保険契約をしていただきました。

なので、その契約が原因だと思われて、あわてて私に電話をされたようです。

しかし、その契約が原因だとは考えられません。


保険会社は、100万円超の満期金・保険金などを支払った場合、税務署に支払調書を提出しますので

この手の通知には、対象が保険であれば、どこの保険会社の分なのか書いてあります。


それで、お客様の気を落ち着かせて、通知をよく読んでもらいました。

すると、どこの保険なのか判明しました。




ここからはイニシャルトークです。


それは、UB局でした。

聞いた範囲で考えると、養老保険で、契約者はご主人、満期受取人を奥さんにしていたようです。

これでは、贈与税がかかってくる場合があります。

何故、わざわざ贈与税がかかるような形態にしたのかは分かりませんし、

理由も見つかりません。

推測ですが、担当者が知らずにしたのでしょう。



お客様は、早速UB局に聞きに行くと仰っていましたが、

私としても追跡調査をしていきたいと思います。






それと、もう一つアドバイスです。

子供向けの映画に行く時は、午前中がいいですよ。

昼食の後は眠気が襲います。



          
今日は何の日でしょう? 

映画の日です。

今日は安く映画が見れますよ。







話は変わりますが、以前、生命保険の話をさせていただいた奥様から、

ご主人が保険嫌いなのでどうにかして欲しい、みたいなことを言われました。


昨日、そのお宅を訪問し、奥様と話をしていたら丁度ご主人が帰って来られました。

ご主人は、私が保険屋だと知ると嫌な顔をされましたが、

奥さんに言われ、一応、話を聞く素振りをされました。


しかし、話をしてもあまり関心は示されません。

ご主人が保険嫌いなのは確かなようです。



そこで、ご主人に質問してみました。

自動車の任意保険は入ってますか?

自宅の火災保険は入ってますか?

答えは、「はい」です。


なので、ご主人は保険が嫌いではなかったのです。

自宅や自動車に保険をかけるのであれば、自分自身にもかけてもいいのでは、

と提案してからは、態度が変わってきました。


最後は、次回の訪問日と診査の日程を確認してから帰りました。



多分、そのご主人は、保険嫌いではなく、保険の募集人か保険会社自体が嫌いだったのでしょう。

嫌いだった理由も、イメージ的なような気がしました。







ところで、今日は午後から子供と映画に行きます。

『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』 

を見たいと思います。 ;)



       
携帯電話の無料通話分、すでに使ってしまいました。

今月は相手にかけさせるよう仕組んでいこうと思ってます。






ところで、昨日の話です。

生命保険の見直しをしたいというお客様を訪問しました。

加入されている保険証券を見せて頂くと、ご主人の死亡保険に奥様の死亡保険がセットされていました。

いわゆる、配偶者定期保険特約 というやつです。


内容は、前述した通り、ご主人の保険に奥様の保険が特約としてセットされているだけで、

特に難しいものでもありません。


注意する事は、もし先にご主人が亡くなった場合、この特約は消滅し、奥様の保障がなくなるということです。

だだし、奥様は、契約して2年以上経過している、ご主人が亡くなってから1ヶ月以内の申し込み、

などの条件を満たせば、その時の奥様の健康状態に関わらず、新たな保険に加入できるので安心です。





でも、実は、この配偶者定期保険特約には、奥深いことが一つあります。


もし、交通事故などで、夫婦ほぼ同時に亡くなり、どちらが先に亡くなったのか判断がつかない場合、

どうなるでしょう。


民法 ではこのような規定があります。

民法 第三十二条の二  
数人の者が死亡した場合において、そのうちの一人が他の者の死亡後になお生存していたことが
明らかでないときは、これらの者は、同時に死亡したものと推定する。(要約)


これを、同時死亡の推定と言い、夫婦、親子などが、災害・事故などで死亡した場合、

どちらが先に死亡したのかが不明な場合に適用され、相続においては大変重要です。




しかし、この特約に関する保険会社の規定は違います。

死亡の先後が明らかでないときは、この特約の被保険者(この場合、奥様)が先に死亡したものと
みなして取り扱います。(約款要約)

となっています。


なので、特約、主契約のどちらからも支払われるようになります。

もし、この規定がなかったとしたら、どうなるのか考えてみて下さい。

ですので、この保険会社の規定は、お客様側に立ったものだと言えると思います。






なんだか難しい事を考えたので、お腹が空いてきました。

昨日はロト6に当たったことだし、近所の “ スタミナ焼肉鉄板王 ” にでも行ってきます。


もっといっぱい当たった時には、もちろん、トロを食べます。

          

         

O157と保険金

最近分かった事があります。

それは、完璧(かんぺき) という漢字です。

今まで、(かべ)だと思っていましたが、下が玉になっている なんですね。

たまたまラジオで聞いたので、知ったかぶりして妻に尋ねたら、知っていました。

反対に馬鹿にされ、撃沈です。








ところで、昨日お客様宅へ訪問した際、O157が急増しているとテレビで言っていました。

そこで私は、O157が話題になったので、頭をフル回転させO157と保険金について話をしました。




定期保険や終身保険などの死亡保険の特約として、災害割増特約、傷害特約というのがあります。

これらの特約を付けていれば、事故などでお亡くなりになった場合、保険金が上乗せされます。


詳しく言うと、

『不慮の事故または感染症によって、死亡または所定の高度傷害状態になった場合に保険金を支払う』

と約款に書いてあります。

この特約は、死因が、事故だけでなく、感染症でも支払われるのです。


この感染症とは何でしょう?

それは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」 の

第6条第2項〜4項 で規定されている感染症です。


いくつか例を挙げると、ペスト、ラッサ熱、コレラ、細菌性赤痢、腸チフス、

それと、腸管出血性大腸菌感染症(O157) などで、全ての感染症ではありません。


 *ここの第6条2項〜4項で確認できます⇒ http://www.acc.go.jp/mlhw/mhw_kansen_law/114.htm



なので、話題に上がったO157が原因でお亡くなりになった場合、災害割増特約や傷害特約からも

保険金が支払われます。


このように、O157は大変お得になっています。(冗談です)





なんだか難しい言葉を使い過ぎて頭が痛くなりましたので、気分転換に行ってきます。



    
        

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事