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福岡県春日市下白水南から仕事の合間に発信 【行政書士ツツミコンサルティングオフィス】行政書士 堤 和久

営業のヒント(保険)

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生きる確率

今朝4:55に間違い電話がありました。

さっと起きて呼出音2回目でとりました。

早朝なのにすぐ出たので、相手が驚いてました。






ところで、みなさんは何歳まで生きる予定ですか?

日本人の平均寿命は、男性:79.00歳 女性:85.81歳 

と厚生労働省のH・Pに載っています。


また、こういう統計もあります。

65歳まで生きる確率  男性 86%  女性 93%

90歳まで生きる確率  男性 21%  女性 44%



だた、長生きできるのにも条件があります。

それは、お金です。

現実問題として、お金を持ってないと長生きも出来ません、病気も出来ません。

今は死ぬまでお金がいる時代になりました。


なので、特に 男性の21%、女性の44% に入るかも知れない方は、

老後の為に、お金を貯めておいて下さい。




私もその為に、毎週ロト6買ってます。


     
小1の息子はパソコンをよく使います。

ゲームをしたり教材ソフトで勉強したり。

それで、パソコンを終えると必ず手を洗いに行きます。

いつも手に汗をかくからなのかなぁ〜 と思っていたら、

昨日、本当の理由が分かりました。

自分に、コンピューターウイルスがうつらないためでした。

息子は、パソコンの中にコンピューターウイルスがいて、うつれば病気になると思っているようです。






ところで今朝のことですが、生命保険のご契約をしていただいたお客様の件で

保険会社から連絡がありました。

診査扱いの契約で、血圧測定や尿検査などを病院にて行っていたのですが、

その結果が良くないために、条件付きになるという内容でした。

なので、今日の予定を変更して、すぐそのお客様へ、事情をお話しするために訪問しました。



それで、今回の件で一つ思い出したことがあります。

それは、保険にはお客様が加入する際 「3つの自由」と「1つの不自由」があると言われていることです。

「3つの自由」とは、、、、、

保険金の額を決められる自由
保険金の使い道を決められる自由
保険金の受取人を決められる自由   です。


では、「1つの不自由」な事とは?

それは、加入する機会の不自由です。加入する時期は自分では決められないのです。

当たり前のことですが、体況が悪かったり、病気や病歴、また年齢制限などで、

いつでも、好きな時に加入できる訳ではないということです。


今回は、条件付きということでしたが、診査の結果がもっと悪かった場合は、

保険会社が加入を断ってきたかも知れません。


なので、お客様から “いつ加入したらいいですか?” と聞かれ “いつでもいいですよ。”

とか、“いつでもいいから契約して下さい。”

と言うのは、実は、不親切で無責任なことなんですね。




ただ、誰でも加入できる、病気でも加入できる、という保険もありますが、

ここでは触れないことにしておきます。




あっ!!それと皆さんもパソコン閉じた後はちゃんと手を洗ってくださいね。

そのままだと病気になりますよ。
          

              

情けない同業者

東京に新しい地下鉄ができたようです。

テレビでは池袋や新宿がどうのこうのとさかん言っていますが、

大都会のことは私にはさっぱり分かりません。






ところで、最近はどんどん仕事が来て嬉しい限りですが、一つ嫌なことがありました。

それは同業者のことです。


先日、他社にご加入のお客様が、生命保険の見直しをなさいました。

先ず、私が新しく保険契約の手続きをしました。

その後、問題なく成立し、今まで加入していた保険を解約してもらおうとしました。


ところが、解約を申し出たところ、担当者からなかなか解約してもらえません。

担当者に電話し、訪問して来るまで3日。

そこで再度解約を申し出ても拒否され、やっと納得してもらいましたが

解約用紙を持って来るまでまた3日。

でも、解約用紙を持って来たと思ったら、今度は泣きつく作戦です。

それでも解約すると申し出たら、今度は怒り出したそうです。



それで最後の手段で、お客様には、直接、保険会社の窓口に行ってもらいました。

すると、一発で解約手続き完了です。



その解約をさせなかった担当者は、何か勘違いをしているようです。

契約者とは、、、、、


『 保険会社と保険契約を結び契約上の権利(例えば、内容変更などの請求権)と

義務(例えば、保険料支払義務)を持つ人のことをいいます。』


と、ちゃんと約款にも書いてあります。

解約も契約者の権利ですので、保険会社、ましてや担当者は何も言えません。

このような行為は、保険業界全体の質を落とすだけです。



保険は、入るのは簡単、解約するのは難しい、と思われている方も多いと思いますが、

これが、保険が嫌われる原因の一つなら悲しいことです。






関係ない話ですが、日本の大学は、逆に、入るのは難しく出るのは簡単、と言われているみたいです。


そうそう、今日は息子と二人でヤフードームに行ってきます。

あの当選したチケットで野球観戦です。

もうすぐ息子が学校から帰ってきますので、そろそろ準備します。





       

6月から道路交通法が改正になるそうですが、

自転車の新しい交通ルールがよく分かりません。

あと3日後だというのに。




ところで、もし収入が減ったら?

年収500万円の人が、400万円、300万円、200万円になったら

生活出来るでしょうか?


それは、

たとえ年収200万円になっても、家賃、光熱費、食費、etc・・・

などの支出を切り詰めて、それに収まれば生活出来ます。

当たり前の答えです。


しかし、それには条件があります。


それは、病気をしないことです。


病気になれば、余分にお金がかかりますし、

働けなくなったり、職を失ったりしたら収入すら無くなります。



何と言っても、健康が一番なんですね。

最近、つくづく思います。


        

「長澤まさみ」より「友近」に似てると言われた方が嬉しがる4歳の娘。

今度は、「森三中の真ん中」に似てるね、と言ってみました。

やはり怒りました。

目は悪くないみたいなので一安心です。






それで、昨日の夜、生命保険の契約に行って来ました。

会社員の方で、ちょうど帰宅されてすぐでした。

契約手続きは無事終わり、一回分の保険料を預かりました。

その時、「昼間、現金を引き出すのを忘れていて、帰る途中、銀行に寄ってきた。」と仰いました。

よく聞くと、時間外ATM手数料 105円 取られていました。

5万円の引き出しで105円取られたそうです。

ちなみに、5万円で105円の預金利息を稼ごうとすれば480日かかります。
                   (普通預金金利 0.2% 、20%課税)



預金残高によっては、数回、いや、一回の時間外手数料で、元金割れすることと同じです。

場合によっては、クレジット系で2,3日借りた方が得かも知れません。



銀行預金が、絶対、元金割れしないというのは、表面上のことだけなのですね。


          


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