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皆さん、ガソリン満タン入れました? 中には安いガソリンスタンドを探し回る人がいますけど、そうしているうちに、あなたの車、ガソリン減ってますよ。 ところで、今月になって、ガソリンの価格競争での販売が激化しているみたいです。 その中で、あるテレビ番組で、税率が高いガソリンの在庫が残っているせいで、 価格を下げる事が出来ないスタンドが出ていました。 そこは、夫婦2人と息子の、家族3人で経営している、個人経営のスタンドです。 周りが下げる中、ここだけが価格を下げてないのです。 財務体力がなく、他の店みたいに、税率分を自分で負担するなんて出来ないのです。 しかし、高いにもかかわらず、お客様が一日に、107人いらっしゃったそうです。 スタンドの経営者は、給油する前に、他より高いことをお客様に告げていました。 でも、そのスタンドに足を運んだお客様は、それでも構わなかったのです。 107人のお客様は、全員が常連さんでした。 やはり、新規のお客様は、一人もいなかったそうです。 お客様へのインタビューの中で、ここに来る理由は、“値段じゃない”とか“親切”、“信頼できる” “任せられる”、“経営者の人間味”などの言葉が出ていました。 107人という数は、多いのか、少ないのかは分かりませんが、とても有難いお客様ばかりです。 私は、お客様の “値段じゃない” という言葉を聞いて考えさせられました。 私も、生命保険を販売していますが、他社とバッティングした場合や、お客様から、保険料が高い、 と言われた場合、保障内容を薄くし、その分保険料を安くして、安さを理由に契約をいただくことは 簡単かも知れません。 お客様も、保険料が安くなり、喜ばれるかも知れません。 しかし、保険料を下げる事が、本当にお客様の為になっているかと言えば、 必ずしも、そうではないかも知れません。 今は気付きませんが、いつか、万が一の事が起きてから気付いても遅いのです。 保険は目に見えない商品ですので、特に気を付けなければいけません。 契約した理由は あなた自身 、とすべてのお客様に言われるほど、素敵な事はありません。 これから一生かかってでも、それに近づきたいですね。 |
営業のヒント(保険)
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4月です。 今日は朝から、ガソリン価格の話題で盛り上がっていますね。 昨日、仕事の途中、車のガソリンがなくなりそうになったので、スタンドに寄りましたが、 とりあえず、2000円分だけ給油しておきました。 ハイオク156円でした。 今日はどうなっているのでしょう? 後で、スタンドをのぞきに行こうと思います。 さて、新年度です。 今日から、新しいスケジュール帳に切替します。 4月始まりのスケジュール帳を使っていますので、今日からスタートです。 スケジュール帳の後ろの部分には、仕事関係のデータを貼り付けていたり、 必要な知識や、役立ちそうな事柄を、何ページにもわたって書いています。 それを、新しいのに、全部、手で書き写します。 人によれば、面倒と思われるかも知れませんが、年に一回のこの作業で、 書いてる内容が、再認識・再確認できていいんです。 多分、夕方までかかると思いますが、今からとりかかります。 |

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経営コンサルティング業をしていて、会社の決算書を見せていただきますが、法人契約で生命保険に加入してあるのをよく目にします。 |
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昨日、個人事業主の方と話しをしていると、自営業者は年金が少ない、会社員は多くて羨ましい、 と仰いました。 自営業者などが加入する 国民年金 より、会社員などが加入する 厚生年金 の方が、もらえる年金が多い のは、みなさんご存知のとおりです。 どうしてかと言うと、当たり前のことですが、会社員の方が多く年金保険料を払っているからです。 ですので、もらえる年金が少ないのは当然のことです。 制度の違いは置いといて、支払う年金保険料と支給額だけを考えると、、、、 国民年金 の保険料は、 月額 一律 14,100円 (平成19年度)です。 厚生年金 の保険料はどうでしょう? それは、収入によって違います。厳密に言うと、月収によって違います。 では、月収とはいつの月収でしょうか? それは、4、5、6月 (月17日以上勤務した場合) の平均額 です。それを、標準報酬月額といいます。 例えば、 (分かりやすく月収と言います) 月収 20万円の方で、厚生年金保険料 14,996円 月収 30万円の方で、厚生年金保険料 22,494円 月収 50万円の方で、厚生年金保険料 37,494円 です。 これは、個人負担分で、同額を会社が負担していますので、個人としては、上記金額の倍を納付して いることになります。 制度の違いがあるにせよ、これだけ払う金額が違うと、支給額に違いが出るのは当たり前ですね。 何を言いたいかと言うと、 自営業者は、同じ収入のサラリーマンと比べても、かなり年金保険料負担が少ないので、老後が不安な方は、 さらなる負担が必要であり、それは、早ければ早いほどいいということです。 それを、どんな方法(商品・金融機関・制度)でするかは自由ですが、自己責任です。 老後はすぐそこということを忘れないで下さい。 それと、忘れてはいけないことが、もう一つあります。 それは、こんなことを言っている私も、国民年金の自営業者であることです。 うかうかしてはいられません。 老後のために、今から保険に入ります(^_^)/ |
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契約時などに、お客様にお使いいただくボールペンを新調しました。 今まで、お客様にお貸しするボールペンは、プラチナ社製でしたが、値段の割には高級感が、、、、、、 、、、って感じでした。 仕事の合間、デパートに立ち寄ったら、高級万年筆・ボールペンの売り場を見つけました。 ガラスケースの中に、メーカー別に並べてあり、店員さんに頼んでいろいろ試し書きをさせてもらったら 思わず買ってしまいました。 パーカーやモンブランは有名ですが、これは 『シェーファー』 という外国の物です。 私が買える範囲の中で、これが一番重く、ずっしり感が最高でした。 生命保険の保険料は、毎月1万円か2万円かも知れません。 しかし、それを何十年と払っていったら、相当の金額になります。 生命保険は、人生で2番目に高い買い物と言われているのをご存知ですか? また、生命保険を契約すること自体も、人生の中で、何十回もあることではありません。 ですので、お客様に、その舞台に上がっていただく時には、高価で、ずっしりと重いペンで サインをしてもらい、契約する事の重みを感じ取ってもらえたら、と思っています。 それで、お客様にサインに使っていただくペンは、ある程度の値段と、重さにこだわっています。 でも、普段自分で使う分には、安くて、書きやすければ、十分です。 |




