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国民一人当たりの平均年収と税額
簡単な計算
日本人全体1億2500万人が1年間に働いて稼ぐお金をGDPといい、約500兆円であることは有名なことである。
徴収される税金は、必ず公務員や公共事業受注業者の年収になるので、徴収された税金は回り回って必ず誰かの国民の年収になる。 したがって税金徴収は以下今の考察では一切無関係であることに注意されたい。
すると子供から老人までも含めて、一人当たりの平均年収は
500兆円 ÷ 1億2500万人
500000000000000 ÷ 12500000
=4000000 = 400万円
となる。
夫婦と子供2人の家族4人の平均世帯の年収は
4 × 400万円 = 1600万円
となる。
これは名目世帯年収ではなく、実質世帯年収である。
(名目世帯は例えば2200万円位だろうか・・ )
この結果はゆるぎない !!
数学は嘘をつかない。
しかし現実は上記の半分にも達していない
ことは実感で分かる。
つまり、何らかのルートでGDPの約半分ほど
が国外に流失していることになる。
(経常収支のGDPに占める割合は小さいので
無視できる)
この詳細を国政調査権をフルに使って調べたの
がかの石井紘基議員だった。そしてこれをを国
会で明らかにしようとした直前に殺害された、
他の政治状況も詳細に分析すれば日本という
国は実は傀儡国家だということが誰にも分かる。
マスコミは絶対に報じないだろう。
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