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真正グローバリズムが描く科学的未来像
【結論】 ・・ 現在の地球規模の諸問題は、現在の科
学技術とその自然な発展線上において、
解決は可能であろう。
真正のグローバリズムは戦時中に、昭和の天才と言われた仲小路彰によって終戦後間もなく世界で初め
て提唱された、地球平和思想のことです。 現在の世界を席巻している経済グローバリズムは仲小路正反対の偽グローバリズムです。
ここではその思想宗教的側面ではなく科学技術的側
面面のみを、現在の状況を見渡して筆者個人が論じ
試みたものです。
包丁というものは日常生活で欠かせないほど有用です。 他方これは悪用すると殺人凶器にもなります。
科学技術も同様です。
原子力エネルギー(核分裂でなく核融合)もまたしかり
で、平和利用にも核爆弾にもなります。
AIやPCやロボットやレーザー機器やDNA編集や固体電池・・・ 、などもしかりです。
すると
「現代科学技術で、食糧と水問題・住宅問題・
資源問題・エネルギー問題が解決できるか?」
の疑問が生まれます。
↓
「答 ・・ OKです。」
以下に各々を具体的に考えてみよう。
[エネルギー問題] ・・ 常温核融合と高効率太陽電池
海水中から電気分解で重水素を得る。それを水
素吸蔵合金に吸収させて常温核融合の燃料と
して徐々に燃焼(核融合)させヘリウム化する。
施設の大きさは一般住宅程度で十分。
太陽電池の商業ベースの実効効率30%以上
を目指す。可能だろう。いづれの方法の古代人類
共通の太陽崇拝文明のルネッサンスでもある。
[食料問題] ・・ 1)50階建ての食物無人工場の建設
LED照明の光合成、24時間365日
稼働、天候の影響無し、殺虫剤不
要、肥料効率100%、ロボット作業
現在はオランダが先行
2)砂漠の緑地化と緑陰住宅化
海水を真水化しパイプラインで砂
漠内部に引き込む。植林し住宅地
や屋内農場などを建設。
3)人工光合成工場による食料生産
[水問題] ・・ 海水とエネルギーで逆浸透法を用いて
真水化する。
-続く-
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