物理とともに

「意識・知性・心理も多数の原子・分子の複雑な振る舞いに過ぎないのだろうか?」

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-である調で-
健常な精神者たちの立場からすれば
 「日ユ同祖論、ましてや日シュ同祖論を唱える者達は、直ちに
  精神病院へ隔離すべきだ !!」
との主張も当然過ぎる。
dvz氏の根拠薄弱のトンデモと主張するのも成る程だ。
そう考える根拠もいくつか提示してくれたが、それはそれで
根拠があると思うのだが、しかし事実はどうも違うようだ・・
小生も仲小路先生の主張の「シュメールは日本人が造った」だけは、長い間
とても受け入れられなかった。しかし科学的考古学の進歩とネットの学術交
流も盛んになってきた現在、そんなにトンデモでもないようだ。
古代縄文人が5千年以上昔に南北アメリカや南太平洋の原住民とDNAが一致
することが確実になってきた。 縄文土器の世界的な分布や日本神話と中東
の各神話やギリシャ神話などと似ていることも状況証拠的になってきた。
漢字以前の神代文字(竹内文字など何種類かある)の解読によると、神武天皇
以前にも天皇が幾世代もいたようだ。 勿論推察の段階だ。
衝撃的なことに、シュメール文字(楔形文字か)が下関付近やその他複数の場所で
発見されてしまった!!  (↓の最後の付近にある)
http://hexagon.inri.client.jp/floorA3F_hb/a3fhb301.html
反日自虐を前提としている日本歴史学会や、近隣の反日国の人達の前では
触れない方がいい。

-------【温室効果のα・β・γモデル】-------
任意の大気を持った惑星(地球)の温室効果の概略をモデル化する。
 0から1までの値の3個のパラメーターα・β・γで表現する。
  ただし主星(太陽)の放射に対する大気の反射能Aは既知量と仮定する。
大気層は球面の薄膜とみなす。
 地表面で底面積が単位積1m2の鉛直の円柱領域内でのエネルギー流
の反射・吸収・透過を考える。
  σ:ステファン・ボルツマン定数
  ε :惑星軌道上での太陽定数の1/4の値
  A : 大気層の反射能
地表の単位面積には、鉛直上方からεの入射エネルギー流束密度で降ってくる。
  T0:大気層上面の温度
   T1:大気層下面の温度
  T2:地表面の温度

  α:入射光のうち、大気中で吸収される割合
  β:地表から上空への放射輸送に対する、他のエネルギー輸送の割合
  γ:地表から宇宙への全エネルギー輸送に対する、大気下層から地表
     への放射の割合=上方へのエネルギー反射率
  -     -     -     -     -     -     -     -     -     -
   鉛直上方からεの入射エネルギーが降り注ぐ。
   その内Aεは宇宙へ反射される。
   またαεが大気膜に吸収される。
   また(1−A−α)εが地表に達し吸収される。

   大気層の上つまり宇宙空間のエネルギー収支は

            (1−A)ε = σT0^4      ---  (1)
 
       となる。        

   地表面のエネルギー収支は
   地表から上方への赤外放射σT2^4に対して、対流や
   水蒸気熱輸送や熱伝導輸送全てをβσT2^4とすると

     (1−A−α)ε+σT1^4 = σT2^4 +β・σT2^4 
                     = (1+β)σT2^4     ---  (2)
       となる。

   大気層のエネルギー収支は

     αε+(1+β)σT2^4 = σT0^4 +σT1^4   ---  (3)

       となる。

   惑星大気固有の3つのパラメーターA,α,β(観測する他ないが)
   が与えられれば連立方程式(1)(2)(3)より

   T0= { (1−A)ε/σ}^1/4                   |
    T1=                                      |             ---  (4)
    T2=                                     | 

   と求められる。  

   ここで地表から上方への熱エネルギー流束(1+β)σT2^4
   に対する大気層の反射率γという概念を導入しよう。

   そのためには大気層に吸収された入射光エネルギーαεは、
   大気上層から宇宙空間への放射となる成分と大気下層から
   地表への放射となる成分に転化する。
   
   そのうち下層から地表への放射となる成分は
        αε×{σT1^4/(σT0^4+σT1^4)}
       =αε{T1^4/(T0^4+T1^4)}
   である。

   したがって大気層の地表からのエネルギー流束に対する反射
   率γは
   γ = [σT1^4−αε{T1^4/(T0^4+T1^4)} ]/(1+β)σT2^4
          γ = (T1/T2)^4・{σ−αε/(T0^4+T1^4)}/(1+β)σ --- (5)
      で与えられる。

温室効果の公式[改訂版]

太陽定数ε、反射能Aの惑星表面への平均太陽放射の平均エネルギー流束密度I0は 

    4πR^2・I0 = πR^2・(1−A)・ε
より        I0 = (1−A)・ε/4σ    ---   (1)  
で、大気無しの場合の表面温度T0は 
         I0 = σT0^4   ---   (2) 
より決まる。 
反射能Aは表面での反射もあるので、必ずしも大気の有無と直接的な関係は無い。 
次に大気がある場合を考える。
惑星表面の単位面積1m2で、惑星表面の温度T 
、大気の対流をも含んだ温室効果を⊿Tとすると 
       T = T0 + ⊿T   ---   (3) 
 
で、大気の外側でのエネルギー収支は 
   I0 = [ K1・(T−T0)+ K2・(T−T0)^2 ] + λ・σT^4  
右辺の[  ]は表面と大気外側との温度差に依存する対流熱輸送項で
K1、K2は大気固有の定数である。λは惑星放射のエネルギー透過率
である。 
この式に(3)を代入すると 
   I0 = [ K1・⊿T+ K2・(⊿T)^2 ] + λ・σ(T0+⊿T)^4  ---  (4)
となる。
右辺の第一項は




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