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おばんです。 JR岩沼駅から線路沿いを北へ6分程歩いた場所。 この鉄塔は掘削機を設置する為の櫓だったんですね。 市営住宅の跡地利用として、福祉や子育て支援等の複合施設が造られるとは聞いていましたが、そこに公衆浴場も含まれていたとは驚きでした。 掘削深さは1500mだそうで、この位掘れば大概の場所で温泉が湧いてくるのでしょうね。 岩沼市内の天然温泉というと、山間部に大師温泉がありましたが2008年に閉鎖しています。 (人工温泉であればホテル岩沼リゾートの日帰り入浴がありますが) 岩沼駅近くの好立地でもあるので、この場所に出来る温泉が岩沼の新たな名所になると良いですね。 撮影:2019/01/18
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岩沼・宮城
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おばんです。 休みだった今日は、早起きをして適当に車を走らせドライブしていました。 タオルと着替えを持参し、道中どこかで温泉にでも入ろうと思いやってきたのは黒川郡大郷町。 山道を走ると突如現れた三角屋根の建物。 ここは棚田のように連なる豪快な露天風呂が魅力だそうで。 開館時間の10時ピッタリに着き入口へ向かいますが、なかなか開く気配がありません。 今日は月に一度の定休日だったのでした。 これはツイてなさすぎる・・・。 気を取りなおし、別の温泉を求めて更に北上します。 続いてやって来たのは遠田郡涌谷町。 国道沿いの丘の上に建つ立派な建物です。 入浴料は600円ですが、JAF優待割引を利用したところ50円割引の550円で入浴できました。 手の甲にスタンプを押してもらえば、再入場も可能という遊園地のようなシステムもありました。 浴場は天井が高く開放的な空間で、源泉も2種類ありいろいろな効能があるみたいです。 露天風呂からはのどかな田園風景を望むこともできました。 ボディーソープが青リンゴのような甘い香りがしたのが印象的でした。 また、館内には広々とした座敷の休憩所が設けられており、座布団もたくさんあったので昼寝してゆっくり過ごしたりするのには良さそうでした。 ポイントカードも作ったので、通りかかった時はまた行ってみたいなと。 撮影:2018/06/21
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おばんです。 今日は仕事が休みだったので、溜まった疲れでも癒そうと温泉へ。 3月に一度行った若林区の"サンピアの湯"へ行ったのですが、残念な事に今日は休館日でした。 一旦家へ帰りましたが、やっぱり温泉に浸かりたい気分だったので、近場で探したところ大河原町に"おおがわら天然温泉 いい湯"という温泉が見つかりました。 "もちぶた館"の隣に温泉が出来たという事は以前から知っていましたが、訪れたのは今回が初めてでした。 入館料は通常800円ですが、17時以降なら500円に値下げされます。 更にJAF優待割引も利用すれば20%割引になるので、今回は400円で済みました。 そこまで大きなお風呂ではありませんが、客も少なくゆっくりと寛げました。 露天風呂もあり、木造りの一人用のお風呂は最高でした。 "もちぶた 塩こうじ漬け御膳"(950円)を頂きました。 柔らかくて美味しい豚肉でした。 味噌汁にも豚肉が入っており、豚汁のようになっていました。 撮影:2018/06/07 スマートフォンで撮影(レンズに傷があり、画像に黒い線が入っています)
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おばんです。 今日は私用で仙台市地下鉄を利用しました。 描かれているキャラクターは、宮城県では2人目となる鉄道むすめ"青葉あさひ"ちゃんです。 仙台市地下鉄の新米運転士で、名前の由来は青葉山駅と旭ヶ丘駅からきています。 どんな時も元気で活発という性格は、天候に左右されず定時性の高い地下鉄にぴったりですね。 対称的な2人ですが、宮城の鉄道の盛り上げ役として今後の活躍に期待したいですね。 撮影:1枚目 仙台駅にて 2016/04/30
2枚目 仙台空港駅にて 2016/03/27 |
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おばんです。 今日は仙台空港で、宮城が舞台のアニメ「Wake Up, Girls!」(以下 WUG)のイベントが行われました。 全国各地でアニメのイベントで盛り上がる話題を聞きますが、それが遂に地元の宮城県で、しかも自宅から車で15分程という超近場での開催という事で、非常に喜ばしく思います。 まずは、新発車メロディのお披露目と記念乗車券の発売が行われる仙台空港駅へと向かいました。 何と言っても目玉は、声優の"永野愛理"さんのサイン会特典付きの乗車券でして、数量限定だったので発売開始の9時前に仙台空港駅にやって来ました。 しかしこの列は自主的に作られたもので、主催側による案内が始まったのは9時になってからでした。 どっちが列の先頭かも定かでない状態で、列の最後尾を示すプラカードを持った係員が現れた途端、そこへ大勢の人が駆け寄り非常に危険な状態となりました。 列はたちまち崩壊し、怒号も飛び交うなど、主催側の段取りの悪さが露わになる結果となりました。 結局、特典付きの記念乗車券を手にすることはできませんでしたが、記念乗車券自体は駅で購入できました。 続いて新発車メロディのお披露目と、出発式が行われる駅のホームへと向かいました。 この後、声優の"永野愛理"さんが制服姿で登場し、歓声に包まれながら出発式が行われました。 2〜3メートルという至近距離から声優さんの姿を拝めるという、なかなか出来ない貴重な体験でした。 発車メロディはWUGのED曲"言の葉 青葉"の前奏部分が用いられ、癒されるメロディに仕立て上げられました。 SAT721系は前照灯や行き先表示がちゃんと点灯しており、なかなか凝っていました。 続いて夕方のライブの整理券が12時から配布という事で、国際線の到着ロビーへと向かいました。 並び始めて30分程で自分の番が回り、引いた結果は569番でした。 再整列は13時半からだったので、車に戻ってしばらく一休み。 13時半に再び整列が始まり、あとは列の移動が始まるまでひたすら待ち続けました。 誘導されて会場に入ったのは15時頃で、ライブが始まったのは16時からでした。 ライブの感想ですが、周りのワグナー(WUGファンの総称)の熱血さと一体感に度肝を抜かれたのが一番でした。 8割の人がサイリウム(誘導灯のような光る棒)を振りかざし、曲に合わせたコール・合いの手を繰り返し、会場の盛り上がりは最高潮。 私はというとコールや合いの手が出来ないどころか、恥ずかしながら披露された4曲中2曲しか知らなかったという"にわか"っぷりで、地元民でありながらWUGに関して勉強不足だったなと実感させられました。 とは言え、主役の声優7人が顔を揃え、宮城のPRアニメの公開や、監督やプロデューサーを交えたトークも行われ、とても充実したイベントでした。 そして何より、我が宮城県が舞台のアニメ「Wake Up, Girls!」を応援してくれてる人が、こんなに大勢いらっしゃったという事が嬉しかったですね。 ところでライブを観覧するのに、12時から4時間も待たされていた訳ですが、我々地元民ならともかく、遠方から来て下さった方が空港に長時間缶詰め状態というのは勿体ない気が。 待機時間をもう少し切り詰めて、宮城を観光できる時間を増やしてあげれば、いくらか地域興しに貢献できたのではと思います。 宮城では初の大規模アニメイベントという事で、トラブル等もありましたが、これだけ多くの人が集まってくれることが証明されたので、再びこのようなイベントが開催される事を期待したいですね。 撮影:2016/03/27
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