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2019年4月10日、早く仕事が終わり車で家へ帰っていた時の事。 幹線道路をいつも通り走っていると、徐々に車線を逸れてくる対向車の姿が。 センターラインもはみ出し、このままではぶつかると思い咄嗟に急ブレーキ。 しかし、対向車はノーブレーキで迫ってくるので、間に合わずそのまま衝突。 車はオフセット衝突する形となり互いに大破しました。 運転席のドアが開かなくなったので助手席からなんとか脱出し、どこかへ飛んで行ったメガネを通りがかった車の方に探してもらうなどしつつ、警察や救急へ連絡。 その後、私は病院へ救急搬送され、頭を3針縫う怪我と足の打撲と診断されました。 事故の相手は高齢ドライバーで居眠り運転が事故の原因との事でした。 車はご覧のような状態で、フレームは曲がりエアバッグも出ているので、修理するとなると150万円ほど掛かる上に、正常に走る保証もないとのこと。 6年4ヶ月前に新車で購入し、これからも長く乗り続ける予定だったので困りました。 相手方の保険屋さんがどのように動いてくれるのか見ものです。
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自動車
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おばんです。 今日は若林区にある"仙台湯処 サンピアの湯"へ。 去年10月にオープンしたばかりの日帰り入浴施設で、炭酸泉や天然温泉、様々な露天風呂を楽しめます。 平日は800円で利用でき、休憩室にはリクライニング席や大量の漫画等も用意されているので、風呂上りも長い時間ゆっくり寛ぐことができました。 入浴→食事→読書→昼寝→入浴という感じで、5時間も長居してしまいました。 お風呂を楽しんだ後、近隣のお店を見て回っていると、古い自動車のカタログが売っているのを発見! 一冊一冊が透明な袋に入れられ、大量の冊数が並ぶ光景はまるで同人誌売り場のよう。 すべて表紙をチェックし、気になった車種のものを9冊も衝動買いしてしまいました。 最近はほとんど無かった物欲が一気に爆発してしまったかのようでした。 左上から(カタログ発行年/月) ホンダ・ステップワゴン 初代前期 (1997/11) ホンダ・ステップワゴン 初代後期 (1999/09) マツダ・デミオ 初代 (1997/09) マツダ・デミオ 初代 (1996/08)←マツダのMマークが制定される前 スズキ・スイフト 初代 (2004/04) 日産・プリメーラ 初代 (1990/02) 日産・ブルーバード 10代目 (1996/07) トヨタ・クレスタ 5代目 (1998/08) トヨタ・チェイサー 6代目 (1999/04) スイフトを除けば90年代の車ばかり。(スイフトの登場は2000年1月) この頃の車は無骨なデザインで、道具感が強いところに魅力を感じますね。 初代デミオはシートアレンジが豊富で、前席後席シートを倒してフルフラットにしたり、後席を畳んで跳ね上げて広大なラゲッジスペースを作ることができたそうです。 天井は高く後部座席も広々で、大きなリアウィンドウにクォーターガラスも付いて見通しも良さそうです。 私が乗っている3代目デミオになるとコンセプトが大きく変わり、使い勝手が悪く車内も狭くなった代わりに、軽量化してスポーティーな雰囲気に変わりました。
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おばんです。 先月に浜松市へ行った際、市内にある"スズキ歴史館"へ行ってきました。 JR東海道線の高塚駅を出て、北側の線路沿いを東へ10分程歩くとスズキの本社があり、その傍らに歴史館がありました。 ちなみに近くの駐車場には"スズキ車専用駐車場"の文字が。(マイカーはマ○ダ車なので弁天島に停めてきた) 見学は無料ですが、予約制なので事前に知らされた予約番号を受付で伝えます。 手前からクロスビー・スイフトスポーツ・ワゴンR・バレーノ・ソリオの5車種。 今は二輪車・四輪車を製造しているスズキですが、100年近く前に創業した頃は織機を製造する会社だったそうです。 最初に造られた原動機付自転車はペダルが付いており、殆ど自転車と同じようなフォルムですね。 CGで再現された1960年代の浜松の街を、キャリイで乗り回す酒屋さんの映像に見入ってしまいました。 大ヒットした裏で、徹底したコストダウンや試行錯誤がなされており、当時の開発秘話が詳しく紹介されていました。 現行の6代目ワゴンRは、この初代のデザインをリスペクトしているように感じますね。 この車はかつてマイカーとして乗っていたので、とても思い入れのある一台です。 写真を載せきれませんでしたが、3階フロアにはかなり多くの車両が展示されており、どれも見入ってしまうものばかりでした。 3階でだいぶ時間を費やしてしまったので、このフロアはだいぶ駆け足になってしまいました。 今回は2時間ちょっとの滞在で時間が足りませんでしたが、次回来た時はもっとゆっくり見学出来たらなと思います。 撮影:2018/01/27
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おばんです。 1月29日から大型二種免許の合宿で、長野県駒ヶ根市にある駒ヶ根自動車学校へ通っていました。 8日間に渡って学科と実技の教習をこなし、昨日2月6日に卒業検定を迎えました。 大型一種持ちという事で教習時間が短く、不安を抱えながらの卒検でしたが結果は合格。 指導員からは「全体的に安定した走りだったが、右左折時の振り出しの確認が足りない」という総評が。 後方感覚も自信がありませんでしたが46cmと、ギリギリですが合格範囲内に収まりました。 三菱のエアロスターという車種で、かつて関東地方で路線バスとして使われていた中古車なのだとか。 危険を先読みする考察力が試されるので、教習の難易度もぐっとあがります。 卒検を合格した後、卒業証明書を受け取り、教習所を後にします。 帰りは高速道路を利用しましたが、新潟経由で帰ったところ大雪で時間が掛かってしまい、自宅に戻ったのは出発から13時間後の深夜1時でした。 そして今朝は、泉区の宮城県免許センターへ行き学科試験を受けてきました。 受験者は60〜70名くらいいましたが、二種免許は私一人だけでした。 しっかり勉強した甲斐があり、点数は98点で無事に合格し、大型二種免許が併記されました。 |
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おばんです。 昨日の朝、静岡県浜松市を出発し、100km程離れたとある街へとやってきました。 大型二種免許を取得する為、一週間ほどの合宿免許に参加する事にしました。 昨日は浜松市を6時半頃に出発し、一般道経由でも教習所には余裕を持って到着するはずでした。 カーナビの案内通りに山道に入っていったところ… 郵便局のおばさんに道を尋ね、別のルートを教えてもらうことに。 しばらく戻ってようやく正規ルートを見つけ、集合時間も迫っていたのでこの旅で初めて高速道路を利用し、集合時間の15分前になんとか間に合いました。 到着後は入学説明と学科が1時間、実技が2時間行われました。 実技は去年秋に大型一種を取ったばかりということもあり、車体感覚をつかむのは割と早かったかなと。 とはいえ二種になると安全確認が重要視されたり、バスの運転操作や挙動もトラックとは違うので、教習の難易度は一気に高くなります。 学科の方も一種よりもディープな内容となっており、問題文には"セルロイド類"や"電気絶縁物質"といった交通法規に関係ないような単語まで出てきます。 パソコンで練習問題を解いてみたところ、点数が70点程度と一発合格はかなり厳しそうです。(合格90点以上) ちなみに寮の部屋はテレビ・エアコンはもちろん、洗濯機・電子レンジ・冷蔵庫・シャワールーム・トイレ、Wi-Fiも備わっており、部屋もリフォームしたばかりでかなり快適な環境でした。 |


