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おばんです。 6月21日に撮影した信号機の写真です。 福島市の信夫山のふもとで見かけた信号機。 上の写真の中で2つ並んでいる信号機のうち、右側の方が妙に大きいことが分かります。 左側は一般的なレンズ直径300φの灯器ですが、右側の灯器はレンズ直径が450φもあります。 ちなみに大きい方の信号が奥側に立っているので、遠近法も敵わないくらい大きいという事です。 近くで見ると不気味なほどデカいです。 矢印灯器が丸型というのは珍しいですね。 灯器背部に付いた取付金具も、なんとなく頑丈そうです。 どういう経緯で信号が大きくなったのか分かりませんが、とてもインパクトのある信号機でした。 京三製作所製 平成11年 撮影:2019/06/21
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道路
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おばんです。 5月17日に撮影した信号の写真です。 場所は栗原市若柳町の国道398号線。 すっかり茶色に錆びたこの灯器は小糸工業製の1972年(昭和47年)製で、47年物ということになります。 一般的な灯器はアームが灯器後部で固定されていますが、この灯器はアームが本体に串刺しになっているのが特徴で、現存数が非常に少ない貴重な灯器とされています。 灯器側面にアームを通すための穴が開いているのが分かります。 串刺しになっている特徴的な姿から、"包丁"と呼ばれているそうです。 この交差点の信号は常時点滅運用となっており、赤点滅している姿しか見ることができませんでした。 点滅運用は3月25日から約1ヶ月とあり、撮影時点で既に5月17日だったので現在は撤去されている可能性が高いです。 ちなみにこの交差点の別の灯器は、同じ小糸製ですが昭和53年製と平成2年製で不揃いでした。 撮影:2019/05/17
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おばんです。 3月28日に撮影した信号機の写真です。 若林区南小泉の交差点にあった古い歩行者用信号機です。 青色側の庇が短くなっているのが特徴的なこの灯器。 製造年を確認すると昭和41年(1966年)との表記があり、なんと53年も前のビンテージ物でした。 日本に歩行者用信号機が登場したのがこの年なので、歩行者用のまさに最初期の灯器になります。 古い歩行者用灯器は弁当箱みたいに角ばっていてカッコいいですね。 日本信号 昭和41年製 撮影:2019/03/28
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おばんです。 3月28日に撮影した信号機です。 若林区連坊で見かけた一灯式信号機です。 4方向が常時赤点滅となっており、車両に対して一時停止を促しています。 最近はこのような一灯式信号機は数を減らしているそうですね。 小糸工業 平成4年製 撮影:2019/04/28
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おばんです。 3月28日に撮影した信号機の写真です。 三百人町で撮影した懸垂型の交差点から、東北新幹線の高架沿いを南へ進んだ場所の信号機です。 先ほどの懸垂型とは違い、通常の灯器が3方向を向いて取り付けられている信号機です。 ここもかつては懸垂型だったのでしょうが、老朽化などの理由で更新されてしまったのでしょうね。 歩行者用の灯器がとんでもない場所に付いていて面白かったです。 信号電材 2013年製 撮影:2019/03/28
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