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おばんです。 11月15日に浪江駅を訪ねた際、原ノ町駅から乗車した719系の写真を。 スカートを強化型、パンタグラフをシングルアームに交換した編成ですね。 「浪江」の行き先表示は用意されていないので、方向幕は「普通」表示になっています。 仙台地区では初めて(?)のステンレス車として登場した719系も、登場から30年近くが経ち今や風前の灯火に。 クリーム色の化粧板に暖色系のシートモケットが相俟って、車内は温かみのある雰囲気です。 進行方向の2人掛けの席に、よく好んで座っていました。 90年代までは普通列車内でも喫煙が可能だったそうで、今では考えられないですね。 2017年春に引退すると思っていた719系ですが、それから2年が経った今でも細々と活躍している姿を見れるのは大変喜ばしいことであります。 しばらくは朝晩の仙台〜原ノ町間と、原ノ町〜浪江間のピストン輸送で運用されるでしょうが、2020年頃の常磐線全線開通の時が、719系の大きな転換期となるのではないでしょうか。 撮影:2018/11/15
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乗り鉄
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おばんです。 先月、仕事が休みだった日に車を走らせ秋田県へ。 由利高原鉄道の駅である矢島駅は、同鉄道が運行する鳥海山ろく線の終着駅となっています。 この駅から列車に乗り、起点側の羽後本荘駅まで乗り潰すことに。 以前はこの漫画のラッピング列車も運行されていたみたいです。 列車の出発時間が迫ってきたので、窓口で硬券の乗車券を購入し改札内へと入りました。 2015年に電機メーカーと工業高校の生徒により、乾電池で列車を走らせるという挑戦を行い、走行距離のギネス記録を達成した記念のラッピングだそうです。 この列車の乗客は私の他に地元の利用客が1人だけでした。 途中の駅ではタブレット交換が行われたのですが、運転士からタブレット(通行手形)を受け取り向かいのホームへ走っていったのはなんとセーラー服を着た女子高生。 本物の駅員さんも付き添っていたので職場体験だったのかと思われますが、女子高生がタブレットを持ってホームを駆ける姿は新鮮でした。 JR羽越本線の701系電車と顔を並べました。 矢島駅へと戻る列車は、始発から終点まで自分一人だけの貸切状態でした。 撮影:2018/07/12
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おばんです。 2月3日、合宿の合間に自動車学校の近くにある大田切駅から列車に乗ってみました。 1面1線の無人駅で、ホームはカーブしており幅も人が一人歩ける程しかありません。 乗車券は列車に乗ってから、車掌さんから購入します。 辰野方面の列車に乗り20分程揺られます。 右手に見える大きな建物は、再開発ビル「いなっせ」。 かつて図書館として利用されていたこの建物は、昭和5年に完成したそう。 館内では、昆虫食文化を紹介する「大昆蟲食博」という刺激的な企画展が行われていました。 撮影:2018/02/03
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おばんです。 1月28日、城北線と愛知環状鉄道に乗車後、岡崎からJR東海道線で浜松へと戻りました。 遠州鉄道はJR浜松駅前にある新浜松駅と、天竜浜名湖線と接続する西鹿島駅との間を結ぶ、約18kmの路線です。 遠州鉄道は運行本数が多く、ほぼ全ての時間帯で12分間隔での運行が行われています。 車両は基本的に2両編成で、ラッシュ時には4両編成に増結されるとのこと。 列車はすぐに折り返して新浜松方面へと発車していきました。 天竜浜名湖線は無人駅扱いで、遠州鉄道では列車到着時に改札を行います。 撮影:2018/01/28
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おばんです。 1月28日、天竜浜名湖鉄道に乗車後、新所原駅からJR東海道線に乗り、名古屋方面へと移動します。 名古屋駅の隣なのですが、閑静な住宅街にある落ち着いた雰囲気の駅でした。 ここから"東海交通事業 城北線"に乗車します。 "城北線"は清須市の枇杷島駅と春日井市の勝川駅との間を結ぶ、全長約11kmの路線です。 線路を所有するのは"JR東海"ですが、列車の運行をするのは"東海交通事業"という特殊な管轄となっています。 やってきたのは単行のワンマン気動車でした。 列車の本数も1時間に1本と少なく、名古屋近郊の鉄道でありながら利用客数は少ないようです。 乗車した列車は、私を含め4人だけの乗客を乗せて枇杷島駅を出発。 おまけに線路は全線高架で、途中で交換する列車も無いのに全線複線という、過剰なほどの高規格な設備となっています。 これだけ都市部の中を走るなら、もっと乗客がいてもいいはずなのですが、途中駅での乗り降りは2〜3人程度。 都会チックな車窓に対し、車内はローカル線の雰囲気という、なんとも奇妙な光景が広がっていました。 城北線のホームは1面1線で、無人駅(途中駅も含め)なので集札は運転士が行っていました。 線路脇の細長い通路を抜け、階段を下りると住宅街に出るようになっており、JR勝川駅へは少々歩かなければなりません。 あと数メートルで両線路が繋がるというところで、城北線の線路は途切れてしまっています。 城北線の勝川駅から500m程歩き、JR勝川駅へ向かいホームへ上がると更に驚きの光景が。 明らかに城北線の乗り入れを想定しているように見えるのですが、なぜか手つかずのまま放置されています。 しかもJR勝川駅は2009年に高架化されたばかりで、その時に城北線を延伸できたようにも思えます。 謎多き"城北線"ですがこれには深い事情があるようで、インターネットで調べるといろいろと出てくるので、気になる方は調べてみて下さい。 撮影:2018/01/28
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