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★ICカード乗車券でバス乗車時に運賃が誤って差し引かれるトラブルが相次ぐ★-使用開始前から私は危険と理解していたけどぉ。 はじめから分かっていた問題だが・・・今の発表になったのは「被害報告が多くなった事」と「対策をしているネタが今回できた」から公にしただけ? 先に導入されていた国でいろいろな報告もあったのを知っていたハズ。 現金がかざしただけ・・・で回収できる? 危険と思いませんでした? 「スイカ」だけでなく!! 携帯が財布も同様ですよね?みなさん??大丈夫?? 機会を利用して《スリ》なんて私は今後の問題になりそうな気がするのですが? 自動に引き落としされている物に関心をする人はどれだけおられるかな?? ◎ICカード乗車券でバス乗車時に運賃が誤って差し引かれるトラブルが相次ぐ
電車やバスの乗り降りに便利な「Suica(スイカ)」や「PASMO(パスモ)」でバスに乗車する際、運賃が誤って差し引かれるトラブルが相次いでいる。
URL: http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070926/20070926-00000929-fnn-bus_all.htmlICカード型の乗車券の数は、日本国内でおよそ4,000万枚にものぼっている。 非常に便利なICカードだが、このカードでバスに乗車する際、さまざまなトラブルが起こっているという。 関東バス運輸部の前田裕樹運行業務主任は「現在、全体でおよそ370両の車があるんですけれども、現在まで、およそ14件のトラブルというか、(運賃の)誤った引き下げが発生しております」と話した。 2007年3月からパスモを導入した関東バスでは、この半年間で運賃トラブルが相次いでいる。 東京都の場合、「シルバーパス」をバスの運転手に提示すれば、本来は無料で乗ることができる。 しかし、これをICカードと一緒のケースに入れたまま提示したときに、誤ってICカードから料金が引かれてしまうことがあるという。 シルバーパス利用者は「(便利で)ありがたいなと気持ちでいるんですけれども、どこ行くにも、これから気をつけなくちゃいけないなと」と話した。 また、満員バスなどでICカードが入ったかばんがセンサーにタッチすると、反応してしまうトラブルもある。 SuicaやPASMOなどは、近づけるだけで反応する「非接触式」と呼ばれるICカード。 読み取り機の真上およそ10cm以内に、0.1秒かざすだけで反応するが、便利な半面、こうしたトラブルも起きるという。 関東バス運輸部の前田運行業務主任は「当社では、こちらの乗車証票と呼ばれる金券を乗務員が携帯しております。こちらを使ってですね、誤って差し引いてしまったお客さまに、その運賃相当額をお返しするという対応を取っております」と話した。 首都圏の主なバス会社13社に聞いたところ、読み取りの際、同じようなトラブルがあったと回答したのは7社。 そこで、各バス会社では、バスの車内や停留所にポスターを張って、利用者に注意を呼びかけている。 東京都交通局自動車部は「(読み取り機の)タッチパネルの位置を変えるといっても、どこにでもつけられるという物理的なスペースがない。掲示物を引き続き提示して、新たに見る人もいるので、知っていただくと」と話した。 一方、カード利用者側が取れる自衛策もある。 大手量販店のパスケース売り場には、誤作動防止のカードケースが売られている。 通常、2枚のICカードを入れたまま読み取り機にかざすと、エラーを起こすが、誤作動防止のカードケースに入れておくと、1枚分しか反応しない。 その秘密が、新たに開発された「電波吸収体」。 「シェリー」営業の柳川鉄二さんは「片面が電波を吸収する素材になっていて、裏面が電波を通さないというふうになっています」と語った。 この電波吸収体とICカードを組み合わせることで、さまざまな読み取り機のトラブルを回避できるという。 柳川さんは「ことし3月から発売開始しまして、約5万6,000個を出荷しております。今は(出荷が)間に合わない状態です」と語った。[26日20時8分更新] |
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何事も企業理念って奴ですよ。やったもん勝ち。知らない奴が悪いってね。でも騒ぎが大きくなると裏で手を組んでる行政側も見て見ぬし切れないので発表という事になる。確かに対策グッズの供給準備ができたかも確認しての発表でしょうけど。
2007/11/4(日) 午後 5:53