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貴方の手で、平和の鐘を鳴らしてみてください企画参加の一員です♪興味をもってもらいたいものは★画像一覧★

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★海自給油活動継続、新法で目指す〜福田首相★-米、北朝鮮に重油5万トン提供を決定(集まる所と時期があまりにも??)何処に使われ様がどこが使うのか?それが重要?



本当に「平和的貢献」なのだろうか?

提供先が問題でなく・・・提供元が問題なのかもしれない??





●海自給油活動継続、新法で目指す〜福田首相
     「(Q自衛隊の給油活動について)事実上、現行法律(テロ対策特別措置法)の延長というのはもうなくなってきた。新法の可能性が極めて強くなってきたと」−福田首相は28日、都内で講演し、海上自衛隊のインド洋での給油活動について、新たな法案を提出して継続を目指す方針を示した。

 また、来週から再開する民主党との国会論戦については「ケンカをするようなことはしない。協調できる道を探る」と述べて、あらためて対話路線を強調した。  
URL:  http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070928/20070928-00000078-nnn-pol.html

●米、北朝鮮に重油5万トン提供を決定

     アメリカ政府は、北朝鮮がヨンビョンの核施設の閉鎖などに応じた見返りとして、重油5万トンを北朝鮮に提供することを決定しました。

 これはホワイトハウスのNSC=国家安全保障会議のジョンドロー報道官が明らかにしたもので、ブッシュ大統領は重油5万トン分の費用、2500万ドル、日本円で28億7千万円余りを支出することを許可したということです。

 ジョンドロー報道官は、5万トンの重油提供は北朝鮮がヨンビョンの核施設を閉鎖し、IAEA=国際原子力機関の査察官を受け入れた事への見返りという認識を示しました。

 北京で行われている6か国協議は北朝鮮の核施設の無能力化の手順などを巡って話し合いが続いていますが、アメリカによる重油提供の決定が協議の進展を後押しするかどうかは、現時点では不明です。(29日10:36)    
URL:  http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20070929/20070929-00000028-jnn-int.html



◆自衛隊インド洋派遣《『ウィキペディア(Wikipedia)』》
URL: http://ja.wikipedia.org/wiki/
    燃料補給の実績
2001年(平成13年)12月2日から2006年(平成18年)12月7日までに、多国籍軍に艦艇用の燃料補給の回数が705回、約46万キロ・リットルを供与している。当初は、燃料補給の相手国は米国のみだったが、その後、11か国に拡大した。この礼として、同月にフランスは3000万円相当の燃料を欧州練習航海中の海上自衛隊練習艦隊に贈与した。

無償で給油していることから、「ただで利用できるガソリンスタンド」とこき下ろす意見もある。しかし、「諸外国(特に米英)からの感謝と評価は金に代えられないほどの尊いものである。」との与党の意見が大半のため、しばらくはこのような無償での給油活動が継続される可能性が高い。

部隊は、次の相手に艦艇用燃料を補給をした(平成13年12月2日-同18年12月7日現在)。補給回数の多い順に記する。    イージス艦の初海外派遣
2002年(平成14年)には、イージス艦「きりしま」が初めて派遣された。イージス艦の海外派遣については、国会の場で諸外国の警戒感を呼び起こすとして反対の声が強かったが、「艦内の生活環境」を理由に派遣されることとなった。とは言え、給油中の周辺海域の監視だけなら通常型の護衛艦の能力でも十分であり、イージス艦をわざわざ派遣するまでもないことは確かであるので、補給艦の護衛以外の他の理由があったのではないかと推測されている。

一つの説として、モルディブ南方のインド洋にイギリス領チャゴス諸島があり、チャゴス諸島ディエゴガルシア島にはアメリカ空軍が使用している軍事基地がある。ディエゴガルシア基地は、米英軍にとって中東有事における重要な出撃基地であり、実際にアフガニスタン侵攻とイラク戦争においても使用された。当然、米英軍に敵対する勢力のターゲットになりやすい基地だが、作戦域の後方にあり、米英軍の艦船を周辺海域に常駐させる余裕がないため、補給艦の護衛という名目でイージス艦を派遣し、補給艦の護衛の傍らで、ディエゴガルシア島の上空及び周辺部の監視を行ったというものである。その事を示すかのように、イラク戦争が発生した2002年から2003年にかけてと、2004年には年間を通じてイージス艦がインド洋に派遣されている。もちろん、海上自衛隊は派遣の目的は給油活動のためとしており、詳しい派遣区域についての説明もしていない。

これらの説はイージス艦派遣を不審に思う人の空想の域を脱しないが、政府は、イージス艦が自衛隊の任務ために主体的に収集した情報をアメリカ等に提供することがあったとしても、それは「一般的な情報提供」にとどまるものであり、武力行使との一体化とはならず、問題はないとしている。イージス艦の派遣自体は、指揮通信・司令部機能の優れた艦としてヘリコプター搭載護衛艦4隻(はるな型護衛艦・しらね型護衛艦)だけでは派遣のローテーションが厳しく、イージス艦(こんごう型護衛艦4隻)はこの機能が優れているためであると説明している。

なお、マスコミによるイージス艦のイメージが先行し、あたかも特別な護衛艦のように思われがちではあるが、長射程の対空ミサイルを装備し、高性能レーダーなどイージスシステムにより同時に多数の対空目標に対処する能力を有しているのみで、その他の能力は汎用護衛艦と大きな違いはない。現在は、むらさめ型及びたかなみ型による派遣が続いているが、艦内の空調は良く効いており、居住性は悪くないらしい。

●在日米軍:海自の給油、対イラクに転用疑惑を調査
     在日米軍トップのライト司令官(空軍中将)は25日、インド洋で海上自衛隊補給艦から米空母に間接給油された燃料がイラクでの軍事行動で使用された可能性が出ていることに関し、日本政府の照会を受けて調査に乗り出していることを明らかにした。共同通信との会見で語った。司令官は疑惑解明に答える責務があるとしており、燃料補給活動を継続したい福田内閣が臨む臨時国会でも問題になりそうだ。【共同】   
URL: http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070926ddm002030080000c.html

●米国:太平洋上でのミサイル防衛迎撃実験に成功
URL: http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20070930k0000m030025000c.html


●「追跡!在日米軍」
URL: http://www.rimpeace.or.jp/index.shtml

●海自の米艦給油
URL: http://www.kyodo-center.jp/oshirase/oshirase.htm




★★私の感覚★★

プリペイドカードなどの残高加算と同じで「合計・支出額」がどうなのか?
で「出先」「行き先」は問題ではなく。

私達が提供してその資源・資金を運用させる相手がどんな行動を基本的にしているのか?考え方をもっているか?

それが問題。

米国が今まで歴史上どんな「目的」でどんな「行動」をしてきているのか?

それを考えれば「良い事」とは誰も言えないと思う。


いつも 危険な国の後ろ(影)にいる国って?



◆想定していた「油総額」が日本の《海自の給油》も含まれていたのに
無くなると他の必要枠がサイフをあっぱくする・・・。
どうしても回収しなければいけない枠なわけだ。

どこに・・・。どんな目的?ではなく。
いつも日本はサイフなだけなんですね。実際いままでもそうでしたね。

どんな問題にも一応日本は参加させてもらえるのは?
サイフだからです。


まず、私達は福田さんに「お手柄」を急かさないのが重要?


●数日の米国の行動を見ても「目の前のニンジン」をすぐに渡すおバカはいませんね?

悪知恵を沢山身につけたロバを動かすには多少お互いに「手」を使わないと。


タダ素直に「平和貢献」と思っていても相手がその気がなければ行動させる道を私達が選ばなければ!!!!


★追加★
◎給油イラク転用が事実なら了解と違う…町村官房長官
URL: http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20070930/20070930-00000009-ann-pol.html
     町村官房長官はテレビ朝日の番組に出演し、テロ特措法に基づく自衛隊の給油がイラク戦争に転用されたという疑惑について、「事実であれば、了解とは違う」と述べ、アメリカ側に照会していることを明らかにしました。

 町村官房長官:「(海自の給油を受けた船は)インド洋の海上阻止行動だけに限ってますということで、説明を1隻1隻の船について聞いてきた。もし(イラク戦争への転用が)事実であれば、これは両国への了解とは違う形で油が使われたことになります。そこを今、照会中です」
 また、給油活動継続のための新たな法案について、外務、防衛、官房長官の3大臣で骨子を固めたうえ、今週中に野党側に示す考えを示しました。そのうえで、町村長官は「世論も変わっている。民主党は民意を尊重しないのか」と述べ、野党が理解を深めることに期待感を示しました。さらに、来月期限が切れる北朝鮮の万景峰号の入港禁止措置について、「拉致問題に進展がない状況で、変える理由はない」と述べ、継続する考えを示しました。   

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アメリカがいないと日本は駄目になると信じて疑わない人たちにはほんと困り者です。自民党議員にとってはアメリカというなの狂信的宗教なのかな。国民には迷惑千万です。

2007/11/4(日) 午後 5:24 九州男児 返信する

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