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★素直な気持ちで感謝★−町工場など精密機器の下請け工場の職人さん達 日本の底力!!!!! 世界に知られている大企業が日本の主役ではないな!!! と再実感をした。 いつも、農家・漁師などのみなさま達のお仕事を見せて頂く度にも そして、町工場の職人のみなさんのお仕事をされている所や心意気を聞かせて頂いた時など・・・・。 ◎第105回 1月6日(火) 放送予定 腕一本、それが男の生きる道 〜へら絞り職人・松井 三都男〜 東京大田区の町工場に、H2ロケットや航空機など、世界の先端産業を陰で支える一人の匠がいる。松井三都男(61)。松井が得意とするのは「へら絞り」と呼ばれる技。さまざまな金属の板を「ヘラ」と呼ばれる棒で型に押しつけて成型する。誤差はわずかに100分の3ミリという、超人的な精度を誇る。 松井はヘラを押し当てたときの表面の変化や、音の響きから、金属の反応を読む。そして、力加減やスピードを微妙にコントロールし、精巧な製品に仕上げていく。それはまさに「金属との対話」だ。 40年のキャリアを誇る松井。18歳のとき、裁断機に挟まれ、左手の指3本を失った。工場の仲間たちの支えで事故を乗り越え、卓越した技術を磨いてきた。 この秋、松井のもとに新たな仕事が舞い込んだ。困難な新素材の加工と急な制作期間短縮。もろくて割れやすい難しい素材との格闘が始まった。松井は精度の高い製品を、より早く納品するため、ひとつの賭に出る。金属をねじ伏せることは出来るか。町工場を腕一本で支える職人魂に迫る 。 本当に今後の日本の将来を 「日本の成長期」に切り捨ててきてしまったのかもしれない・・・・。 と再認識する時でもある。 機械化で人件費を削り儲けが増えた経済・・・。 人員削減・派遣採用での企業負担の軽減・・・。 それが・・・日本の基礎を腐らせた。 まだ、間に合うのか・・・。 能力の引継ぎ(継承)。 ハッ!!!と今、気がついた・・・。 今の日本の「家庭」でも 機械化・・・。 何かを捨てて・・・。 大切な「育てる」を疎かにしてないだろうか? 子供には「あたたかさ」・「愛」が必要。 「学」ではなく「知」 今の子供(いや・・大人でも^^;) ・災害に身のまわりに何も無くなった時に《火》をおこせるのか? ・《水》が止まった時にどうするのか? (シャワーが浴びれないと騒ぐ)なんて日本や先進国の人間のエゴもはいっているのかもしれない。 今の生活に感謝をして生活する事すら忘れ
不便になった場合に「他人」を責める事が先になってはいないだろうか? |

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こんばんは。
新幹線も板金職人さんですね。
2009/1/6(火) 午後 11:11
私は今回の危機では「大企業」には「今までの利益」があったのだからそれがたくわえられていないのは各企業の責任。中・小・零細企業にこそ力が必要なのだと感じる。 海外に対抗できなくなる?(今の人間に職人にしかない技術・知識があるのは中・小・零細)要を守らずどうするのか?って感じてしまいます。
2009/1/6(火) 午後 11:13
私、このTV番組見ましたよ!!
仕事中の事故で、左手が不自由だそうです。
でも頑張ってる松井さんは凄いです!!
2009/1/11(日) 午前 7:14