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★環境に優しい「フリーズドライ葬」、世界展開も視野★ー今回の口蹄疫の家畜の処置方法に活用可能にならないのか?
◎環境に優しい「フリーズドライ葬」、世界展開も視野
◎死体を液体窒素で乾燥凍結させ細かい粒子にして埋葬
(↓一部抜粋)
遺体を液体窒素で乾燥凍結させ、火葬後の灰のように細かい粒子にした後、水銀などの重金属を取り除き、生分解性の容器に入れて埋葬するというもの。 埋葬後の遺体は、土中で完全に分解されるまでに数十年かかることもあるが、墓地内の植物や樹木に養分を与えることにもつながるという。 試行錯誤に約10年を費やし、倫理的な問題や法律上の課題もクリアする必要があった「フリーズドライ葬」だが、Wiigh-Masak氏によると、来年4月にスウェーデンでの導入がまず決まっており、年間1500人分の埋葬が行われる予定。
人への 応用は・・・・
自分に対して・・・ 身内に・・・ と想定すると・・・抵抗が無いとも あるとも・・・
言えないけれど・・・
(ある意味・・・土葬で・・・朽ちていく自分の体に虫がワク・・・などという想像はしたくないので・・・土葬以外)
が個人的に希望?^^;
焼かれるのも・・・微妙ですけど。
日本の様に土地に限りのある国はとくに 考えていかないといけない問題の一つかもしれないし・・・。
大きな 装置が必要ないのであれば・・・・。
家畜農家の多い都道府県には設置しておく必要もあるのかもしれませんね。
家畜の病原菌は口蹄疫だけでもないでしょうし・・・
開発したのはスウェーデンの生物学者Susanne Wiigh-Masak氏。
やっぱり 環境を考えている国からの発想で新しい方法が生まれるのですね
これを今書きながら・・・・
動物の埋葬で ここしばらくTVで問題視されていましたが・・・。
埋葬料を高額に設定しておきながら・・・ 「酷い扱いをされた」と訴える飼い主は 別として・・・
山など放棄した・・と言う事件。
もう、これだけ人が心のよりどころとして「他人・身内」よりも「飼い●」に執着をもったり動物を飼うケースが
増えた場合。
死後の責任 も 飼い主に対してあるのも当然 国の管理責任も大きく・・・・
死後の対応(処理)の義務化をせっているするべきでしょう。
と・・・・なると 死骸の処置するシステムも提供を確実にする必要があるので・・・
これに設定すればよいのでは?と浮かびました。
価格も 一定に設定して。 飼い主のわがまま も 受けるのは 狭い国では言外があると・・・感じる。
人 動物のラインはちゃんとひかなければ・・・ きりがなく。
動物にとっても 迷惑な事なのかもしれません。
自然に帰る事が自然 ですよね。
葬式・・・ って 残された人の心の為にあるものかもしれない・・・・気が・・・。
・・・・あ・・・あ・・・・
また・・・
書いてて気付いたかも・・・・
だから・・・
最近では・・・ 親の死体を 押入れに入れてそのまま・・・とか・・・
いろいろな問題が増えているんだ・・・・
かな・・・・・
一部の 農家で「ワクチン処理」に抵抗している・・・との報道があります。
彼らにとって 「不安」があるのは 私たちには理解できない程大きいモノかもしれません。
日々、朝から晩までその上外出する事も障害が多い事でしょう。日々を目にせず購入だけしている
消費者には正直「大変ですね」程度の理解です。しかしながら・・
それ以上に他の地域・・・近隣の農家では 「自分達の地域に・・・」と言う恐怖が大きくなっている事を考えてみると行動する力になるのでは? と考えます。
また、
資金に支援が不足だ・・・と 助けに対してばかり発言・希望をしておられる方達の報道もされています。
受ける側からの発言をする場合・・・・・
自分がそれと同様の対応を 数か月後に 近隣・遠方であった場合 その提供をする事を覚悟して
自分ができるのか?その力や余力があるのか? を十分考えてから発言するとよいと考えます。
受ける事のみに執着するのでなく・・・・ 先 を考えてもらえるとみんな未来に希望が持てる行動ができると
思えるのですが・・・・
現実 を 見るのも 必要 です
お金(支援金)は どこからともなく 湧水の様にわいて出てくるモノでない・・・と 言う事ですよね・・
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こんばんは。
う〜〜ん。この記事・・・医師としては、なんだかなあ〜って感じです。日本人だからでしょうか?
2010/5/26(水) 午後 10:37
人に対してではなく・・・「動物の疫病対策」もしくは、ペットの埋葬にまず導入してみては・・・と思いついただけなのですが・・・医学的に何かやっかいな問題でもあるのでしょうか?
2010/5/26(水) 午後 10:45