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★心得★
私は随分前より「節約生活」を自分のできる範囲ではじめいます。
すでに半年以上前くらいから「冷蔵庫」「エアコン」は ずっとコンセントが抜いたままです。
夏の間は「水で濡らしたハンドタオルを常備して暑さを蒸発する水さんに助けてもらってました^^;」 日頃から多少の我慢しておくと酷い状況にも対応でぎるか・・・なぁ? (んな簡単ではないですよね・・・)
冷蔵庫の使用をやめたおかげ?て「アイス」を食べなくなりました♪
私の場合は海外での生活をしたりしていたので「逆境に対応する能力はあるのかも?」と自分で思ったり??? いや・・・・ちがうか???^^;
出国時にはキャリーバック1個とリュック1個で数年の生活をみかん2個程度で終わる事のできる私だからか・・・。
もちろん?、と言うか・・・逆に・・・といいますか・・・ 一時帰国から戻る時の手荷物は「日本食などで帰国時と同じくらいだった」 国内ではそれができないで今私は荷物が増えすぎて引っ越しすらもオックウになっているのはやはり 「まえもって心得」を持って日々生活していたからだと今頃にですが思うのです。
(多分、今は9.11で帰国して海外に出る事をしないと決めた私だからなのもあるかもしれない。
以前は国内でも次に海外に行く予定があった場合にはみかん箱2個程度の引っ越し対応生活だったのだから・・・) う・・・・ん 「心得」って 大きい な!!! と今再び思ったのでした。
日々。 自分の身の上に起きる事柄を想定してそのラインに合わせて生活を少しつづ訂正しつつ生活していく習慣をつけるのも「不況といいますか・・・・これからの訪れるであろう厳しい時期」を乗り越える知恵なのかも?と感じています。
バブルの時期に青春をすごした世代がこの国を引っ張っていく中心の世代となっているこの国。
そこに今の日本の状況の「原因」が多少あると感じる私としては
今の世代には「勉強する材料」として前向きにこれからの厳しい時期を過ごしてもらえれば・・・と 思ったりしているのでした。 自分なりに 【寒さ被災 準備 保温】のキーワードを入力して検索してみました。 検出された中から これは・・・参考になるかも?
と思ったサイトをいくつか紹介してみますね。 テレビのなかで被災されている方達が寒さ対応から車の中で生活する方が多い・・・ と何度か耳にしたのでそれで 気になったのでこちらも紹介しておきます。 毎回 さまざまな「災難に遭遇した時に耳にしますしね」 個人のスペースを持ちたいと思う現代人だからという面もあるのかも?と感じたりもするけれど・・。 【エコノミークラス症候群】のキーワードを入力して検索してみました。 ◎エコノミークラス症候群 原因 症状と予防
URL: http://www.byoukinavi.net/archives/munehara/post_96/ {{{
エコノミークラス症候群の対策・予防法エコノミークラス症候群の対策や予防法としては、何より【同じ姿勢を保ち続けない】ということと【水分補給を適度に行う】ということが重要です。
数時間に一度はトイレの場所まで歩いたり、座席から立ち上がるなどをして、水分もこまめに摂取したりすることが予防をするうえで大切です。トイレに行く際に隣の乗客にその都度気を使うからといって、水分補給を控えたりするといった方も居られますが、そういった人は発症リスクが高まりますので注意が必要です。
}}}
今はまだ現地は混乱しているので 一般人の移動は逆に迷惑になると思うのですが・・・
数日後くらいには 一般の方で崇高な心をもった方達は予定されているかもしれない ボランティア・・・と言うワードから思い紹介してみようと思ったのがこちら↓ <<ボランティアに行く前の準備>>
◎活動することが決まった後、実際に現地におもむくにあたっての事前準備 URL: http://www.nurse.or.jp/nursing/practice/saigai/jyunbi.html こちら↑の【自分の身を守るための備え】自分自身を守る の内容は 被災時の心得にとても紹介したい内容があったので 一読されるとよいかも? ページの下の方に紹介されております♪ 一部 こちらにコピペしておきます。
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季節により役立つ物
冬期は、自分を含め人々の健康を脅かすのは、寒さであり、使い捨てカイロや局所の防寒具が必需品となる。一方、夏期は暑さと、害虫発生への対応が主となるだろう。避暑の帽子や長袖シャツも必要である。夜間身体の火照りを癒す吸熱シートなども便利である。 }}}
今回で個人的に 今までの考えに +(プラス) された 知識 ↓
準備したとしてもそれを使える保障もない事も前提に 対応・強さ できる心得をもっておこう・・・。
私個人としては・・・
今の日本では、外国人(一時・滞在も含め)も少なくない現在では被災時に必要となると思われる
言葉の問題
また、高齢者・ハンディを持たれた方々などなど言葉・視覚に対応を困難とする要因がある場合
<*コミュニケーション> について それぞれが 【助け合い・思いやり】をもち行動ができる人材で
入れるように心得ももっておかねば・・・と思いおススメするのが 上記に紹介してました。↓
{{
・「言語コミュニケーション」と「非言語コミュニケーション(=表情、視線、態度、うなずきなど)」。
}}} を訪れてご覧になってもらえたら♪なんて思ったのでした。
国民一人一人が 「看護師さん」の知識をもった人であれば 「混乱」は還元されますよね?
日々 自分にでもできる事を探すのは 人の為 でなく 自分の為にもなりますよね♪♪
あ・・・
それと・・・
自分・知り合い の 在住地・家 の付近の「危険要因」についての知識もサーチしておく必要もあるな・・・
と感じた私でした。
工場の付近に生活している場合・特殊な地質の地域でるのか??などなど
それぞれ条件によって問題の起き方や対応する必要があるのかないのか・・・が変化しますよね。
◎原発関連の最新情報
地域で配布されるモノなど・・・ついつい・・・みないで捨ててしまってたりしている事に気がついた私だった・・
私は「緊急時の避難する場所」をしらなかった ぞ・・・・
国は 原発など(噴火時に被災すると予想される地域などなど・・)危険地域に住む人々に対する
平常時に「疎開の意思の確認」が必要なんじゃない?と今回の事で思いました。
危険が継続して続く場合【人命確保・救助する側の命の確保】を国がしなければならない・・・。
でも・・・・。
住み慣れた家を離れるのはやはり急に判断・覚悟しろと言われても・・・・無理ですよね。
知らない場所にイケナイし行き方も予想もできないだろう・・・・。
衣・食・住 を確実に提供するには 被災者を安全な場所に移動させるのが一番な気がする。
今回の様に道があるようでない・・・また、移動途中で命を失う危険がある場合は
「空の移動」(小型ヘリ)しかない場合の想定も必要だよなぁ・・・・
噴火して溶岩がながれたり・台風の場合はヘリすらも利用できない場合とかどうなるのだろう・・・
とか いろいろ 考えてねむれな・・・・・・い(涙・・・・)
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★メモ★
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冷蔵庫・エアコン、夏場の私の親友たちばかり。off 生活は無理かな。それ以外で無理せず節約生活していきます。
今回の大震災で改めて危機管理が個人にも必要だと実感させられました。
2011/3/15(火) 午後 9:24