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貴方ご自身の手で、平和の鐘を鳴らしてください。 [[attached(1)]] http://heartland.geocities.jp/kanshin59/_gl_medias_/sikiten.mp3 この↑再生ボタンを押すと、鐘の音が聞こえます。[ English.] この音源は広島の平和の鐘の音です。
愚かで非力な私の願いに、お力添えをお願い致します。
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貴方ご自身の手で、平和の鐘を鳴らしてください。 [[attached(1)]] http://heartland.geocities.jp/kanshin59/_gl_medias_/sikiten.mp3 この↑再生ボタンを押すと、鐘の音が聞こえます。[ English.] この音源は広島の平和の鐘の音です。
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京都と言えば、前の戦争で大都市空襲による被害が比較的少なかったことから、かつての「京都は、日本の古都で文化都市やさかいにアメリカさんが遠慮しはったんや。」というのは京都人の常識であって、さらに自尊心をくすぐっていたと思います。 しかし、それには三つの大きな誤解があります。 まずは、京都も空襲を受けていたことです。1945年6月に上京区西陣が空襲を受けています。他に、大谷祖廟(西大谷)や清水寺が近い東山区馬町、右京区太秦等にも空襲がありました。 次ぎに、京都が大規模の空襲を受けなかったのは、日本における原爆投下目標都市の一つであったためです。 余談ながら、米国の「マンハッタン計画(原爆製造・投下の計画)」始動当初の投下目標都市は、第一がドイツ・ベルリン、第二が東京でした。(※)しかし、1945年7月の核実験成功前に東京大空襲及びナチス=ドイツ降伏があっために、第一目標が京都に変更されたのです。 (※)当時のスチムソン米国陸軍長官が昭和天皇に被害が及ぶことを懸念したたため、東京湾の海中 へ投下を計画。 最後に、戦前・戦中の京都は「軍都」であったことです。現在の伏見区にある龍谷大学深草キャンパス前は、「師団街道」と「第一軍道」が交差します。ここは、深草や藤森(伏見区)の街の周辺は陸軍第16師団等の軍施設が設置されていた跡地なのです また、作家の故水上勉氏の著書によると京都駅八条口から九条通りの東寺周辺は、大規模な軍需工場があったようです。その直ぐ近くに映画『パッチギ!』の舞台となった京都最大のコリアン・タウンである東九条(南区)があるのは、何を意味するかご察しいただけるものと思います。 大阪の最後の空襲は悲劇でした。1945年8月14日だったのです…。 さて、前の戦争において、東京及び大阪、京都出身の兵士は故司馬遼太郎氏の説によると弱いことで有名だったそうです。しかし、戦死する兵士の割合の少なさは北海道、青森に次いで大阪、京都だったそうです。なお、北海道や青森の兵士は強かったそうです。 東京と京都、大阪の兵士は弱いのは同じでもその質が違ったそうです。 戦闘状態に入ったときに、東京の連隊はまっ先に総崩れとなって大崩壊したそうです。一方、京都、大阪の連隊は一斉に逃げ始めたそうです。東京の兵士は命令を受けたら戦闘したそうですが、京都と大阪は戦闘に入る兵士と最初から最後まで逃げる兵士まで、全く統率のない行動で大混乱だったようです。 そういった「弱い」と風評が立っていたので、京都及び大阪の連隊は後方に配置されることが多かったそうです。しかし、京都と大阪の兵士の間には、明らかに死ぬと解っている突撃や特攻隊に賛同しない雰囲気があったように聞き及んでいます。 僕は、この話に京都、大阪の兵士にある種の逞しさを感じてしまいます。 その辺りを確認するために、出征した祖父母の兄弟を含む京都、大阪の元兵士に聞き歩いたところ、「ボン、何でそないなこと知っとるんや。確かにワシらは将校なんかの言うことなんか聞かんと逃げまくってたんやで。」との返事がありました。恐るべし・・・。 参考文献:吉田守男『京都に原爆を投下せよ―ウォーナー伝説の真実』角川書店,1995年 水上勉『停車場有情』朝日新聞社,1996年 世界人権問題研究センター(編)、上田正昭(監修)『京都人権歴史紀行』人文書院,1998年 他に京都新聞、朝日新聞を始めとする新聞や雑誌等の記事や京都府、大阪府及びその府内市町村の編纂した資料等を参考にしています。 今日の独り言 僕は、何かと批判の多い朝日新聞を購読しています。その理由は、我が家に最も朝早く届くことと阪神タイガースのチケットが貰えるときがあるからです。さらに、大阪本社の朝日新聞は「阪神タイガース贔屓」だからです。 「まったけ日記」1〜50は、こちらまで「 http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html 」
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