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★心の痛み★−本人ですら分からない傷の大きさ 私には想像もできない現実が数年にわたり襲ってきたのだろう。 そのくらいしか理解できません。 家族も青春もなくされた多くの方々。 その「戦争」で「利益」を得たのは 誰(何者)だったのか? それを分かり「利益」のありえないモノとしてしまえば 「戦争」は亡くなるのでしょうが・・。 「詐欺」「事件」ですら「害の多い犯罪」なのになくならないのですから 一部の人間の莫大な利益を生むことのできる「戦争」はいかにオイシイものであるか・・・。 なくならない理由が私にでも理解できます。 でも、一部の人間が得る利益 これが《わずかな希望》かもしれませんね。 その他大勢の私達が声をあわせ心をひとつにして行動すれば 抵抗(止める)できる可能性もある?ような・・・。 でも、現在の日本人は? 隣の住人にも興味が無い「自分の生活のバランス」が全て (広い目をもてない生き物)になっているので・・・・難しい・・・かも? そして・・・。 地球がなければ生きていけないのに・・・その地球も・・・。 私達、人類は・・・どうなるのでしょうね。 まず、「戦争」の恐ろしさを知らなければ「自分の生活のバランス」が何を軸にできているのか 理解する所にも達せれないかもしれない・・・と感じた私は「検索」してみた。 長崎原爆で被爆し間もなく亡くなった犠牲者の細胞内から、原爆の材料となったプルトニウムが確認された。長崎大学の原爆後障害医療研究施設(原研)の七條和子助教らのグループが研究していた。現在も放射線を出しており、被爆地に降った「死の灰」(放射性降下物)などが呼吸や飲食によって体内に取り込まれたために引き起こされる「内部被曝(ひばく)」の実態や影響の解明につながる発見として注目される。
研究では、爆心地から0.5〜1キロ地点で被爆し、外傷や放射線障害によって1945年のうちに亡くなった男女7人の組織標本を調べた。日米の研究者が解剖後に肺や肝臓、腎臓、骨から取り出し、原研に保管されていた。 乳剤を組織に塗り、細胞から出ている放射線の軌跡を撮影して分析。発生源がプルトニウムだとつきとめた。 細胞内のプルトニウムは被爆から64年がたった現在も放射線を出し続けている。だが原研のグループによると、生存する被爆者が吸い込むなどした放射性物質は大半が代謝などで排出されているという。七條助教は「内部被曝は未知の部分が多い。この発見が解明につながれば」と話している。(波多野陽) ・生きる事がありえない程の酷さ ・生きる為には犠牲を強いる必要がある現実 どうか・・・ どうか・・・ つまらない日々に「笑える企画」「いやな事を忘れたい」 それは理解できます・・・ でも・・・・ でも・・・・ みんなの情報を共有できる「テレビ」「ラジオ」「新聞・雑誌」 全てが《娯楽》でいいのでしょうか? 確かに・・・ 歴史・報道は つまらないし・・・難しい・・・ でも、必要で「誰か」が修正して、導いてくれる 「だけ」では・・・ 現代の様に何が真実なのかわからないまま流される世の中になって 生きる場所もなくして 自分の存在すらも分からなくなるのではないでしょうか? 最近、私は「テレビ番組」で バラエティ番組で不安を感じます。 こんなレベルのテレビを見て成長した世代は・・・・人を大切にして生活する事すら理解できないくらい低レベルの人間になってしまうのでないかな?と・・。 ◎教育の結果は私の感覚では15年程度で現れるのかな?と思います。 自分の年齢−15年以下の子供達が「社会に貢献」できる人材であるなら あなた達の世代の「次世代へのバトン」はちゃんと引き継げた?気がしてます。 でも、まだ手遅れでないですよね・・・。 今、生まれた子供達を社会全体で心を込めて育てれば・・・。 その後の世代はみんな力となるのですから・・・。 |
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