|
先ほど見てて再確認した日本の生きる道。 ◆「手に職」 最後に自分の能力が必要とされる人材でなければ・・・だよね。 と強く感じた。 「機械」を使う事から 「機械に使われる」になっちゃって・・・る・・・なぁ 「機械」さえあれば・・・では 無いハズ。 日経スペシャル「ガイアの夜明け」 2月9日放送 第403回 雇用動乱 第3章 〜不況を突破する働き手たち〜 ★★★一部抜粋★★★ 【倉敷の“奇跡”…“内職主婦”軍団が繰り出すヒット商品】
岡山県・倉敷市。ジーンズ生産の街として、全国的に有名な街だ。しかし、ここにも不況の波が襲っている。350社以上がひしめくアパレルメーカーが、毎月のように廃業、高齢化で工場を閉める会社が続出しているのだ。そうした中で、ヒット商品を連発し快進撃を続ける会社がある。子供・婦人服の「マルミツ」だ。最近、中国製品などの激安製品が市場を席巻しているが、マルミツの子供服は中国製品にも負けない価格設定だ。 その秘密は工場を持たず、「地元の家庭の主婦に内職として縫製を依頼」している。 「内職」という昔ながらのやり方で、製品を生産するという発想を導入したのは、社長の光實庫造さん(57)。子供服チェーンから独立した光實さん。資金がないので、腕の良い主婦たちに縫製を依頼したのが「内職」活用の始まりだという。製品の企画は、光實さんとデザイナーがデザインし、生地を主婦たちに配って仕事を発注している。 現在は、38歳から71歳の女性24人が自宅でミシンを踏んでいるという。仕事は出来高制で、家事もできるので、好評だという。顧客からも、日本製の品質に安心感があるため、激安が売りの中国製品にも負けない。光實さんは、この内職活用から、ニッポンの地方で埋もれている「技術力」を発掘できるのではないかと、期待を込める。不況を突破する新たな働き方として根付くか? 上記のテレビを見て最近、問題になっている「日本車の信用問題」についても 少し希望も含めて私は下のアンケート(↓)の【防げる】に一票♪ 大企業や政府などの日本を動かす層の人間を見ると「なぜかムカッ」とするけど・・^^ 自分の生まれた国を信じたい。 自分の生きている今の日本の力を信じたい。 そんな気持ちで・・・。一票なんだけどぉ。 右肩上がりの頃に無くしてしまった「企業の社員・顧客への感謝(心)」 気づかい・心配り 日本人の強みでもある【KY力】←周りの「心」を読む力 ◎京都などであったまわりくどい「ほんねとたてまえ」を読む力。 現代人にもまだ残っているはず? 逆に 守れないでこのまま無くしてしまったら・・・・。 消えるしかない?のではないか?と感じる私でした。 またまた・・・。 あまり関係ない?ですが・・・現状の日本・・・と言う点で思いついたので ご紹介。 今の ドラマ「泣かないと決めた日」でも 感じる。 「自己中心」&「幼稚性の抜けない成人社会」 最悪の二重奏・・・・の現代人が多い。 悲しい事に・・・・。 今の多少名の知れた企業には「大なり小なり存在している光景でないだろうか?」 そして・・・ 今の「大阪」の「大阪府知事(第52代)」と「周りの人間」ではないか? とも感じました。 大阪を彼は「変える」動かす事ができる? できてくれると良いね。 ・・・と思う私でした。 でも難しそう。 いろいろ、一人では・・・。 自分の「仕事」「生活」「給料」の事しか考える事できない人間 「組織」の一部として働いている事を忘れている状態。 「組織」「社会」があるから 「個人」が(個人の状況が変化する)事に目を向ける余裕がない。 「気に入らない人間」に対して不満を持ち【自分の立場を忘れ】 【達成しなければならない本来の目的を崩壊に進めてしまう】 最悪の「負」のスパイラル・・・・・・・・。 ◎意見を正面から言えない ◎実力で相手を納得させる力・能力がない為に【相手の失敗】を招く事でしか解消できない。 どうしたら 解消できるのでしょうね・・・・。 ◎いじめ と 教育 の違いも わからない現代人。 「ウザイ」と言う ことば が 普通に「親が注意しなくなった世代」から 本格的に「教育」(躾)が崩壊してきていたのかも? ◆ただ・・・・ ◎意見を正面から言えばよいと言うわけでなく・・・・「その時」を読めないと これまた・・・・キビシイ。 「実力」を伴わねば・・・なのだ。 「努力」は自分の思う程 他人の目には映っていないし「タメにもなってない事が多い」事を知る必要。 「努力」は自分の為にしていると理解しなきゃ。 と自分に つぶやきながら・・・。 ^m^
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ





