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★10キロ圏の全頭殺処分決定★ー報道関係者の意識の無さ・・・が悲しい・・・ね。
報道記者は 「立ち入り禁止区域」へ 報道した後に各地の「ブランド牛」の農家を訪れている・・・・。
自分達が「危険因子」を持ちだしている・・・・と言う意識を持っているのだろうか?
別に直接訪問し画像を得る必要があるのか?
それ以上に危険を取る必要があるのだろうか?
もし、私が放送する企画を担当する人間であれば 現地の危険を最小に保てる為に
ネットのカメラを発送してオンラインでインタビューさせて頂き騒ぎが収まるまでそのカメラなどを
保管しておいていただく方法を取るかな・・・・。
今は携帯でもリアルタイムの画像情報のやりとりできる時代なのに・・・
自分達の利益(報道したい欲望)のみで行動している気がする。
報道機関は現状を国民に提供する責務がある以上に「危険因子」を作り出してはいけない
危険をどう無くして確実な情報を提供するのか?
それができない報道機関・・・・
本当にこれらの問題だけでなく 政治に関しても本当に国民に必要な情報を正確に報道しているのか?疑われる事が多くなっている気がして仕方ありません。
農家のみなさんには「ひどい言葉」かもしれませんが・・・・。
今の状態で「政府の機関に怒り」と言うのも・・・・。 どこか違う気がします。
商売をして「損」を出すのは 承知の上ではなかったのだろうか?
なんども経験されてきておられるのではないか?と感じ。
今まで「政府」がすべての解決ができた事があったか?思い出してみてみれば・・・・・・
ブランドの「種牛」も全滅・・・・・
桁の違う 「種牛」だけでも多少の費用をかけも「クリーンルーム」で管理し日々のチェックしていても良かったのではないでしょうか?と私個人としては今でもなんか・・・・甘かったのはお互い・・・・なのかも?と感じて仕方ありません。
今、この状況で他人に「責任」を問うのは逆に世間に反感を買うと思ってしまいます。
いくら努力をして血のにじむ努力を日々されていたとしても・・・・
私たち一般人には知る由もないのですから。
密室で最後の特別な「種牛」だけでも「ワクチン」などできる限りの治療をおこない
病気に強い「さらに価値がました種牛」にできないのだろうか?
と もっとも貴重な種牛も殺処分決定と報道された時に思いました。
密室 で管理する方が外に出れない環境でどれくらいの期間生活する事になるのか想像もつきませんが・・・
宇宙で宇宙ステーションでミッションする方のと同様のレベルの実験になるかもしれないのでは?
と感じた私でした。
だって、今、世界中で家畜の感染で対策について問題になってるわけでしょう?
この「食品の危機」
何がいつ手に入らなくなるかわからない状態の地球なのですから。
また、不正に助成金の受給問題がこの後問題になったりする
恥ずかしく悲しい事にならないでもらいたいですね。
私ならば、処分した牛に対して・・・と言うより
未来の育てなければならない現物の提供に力を入れると思う。
毎月に最低必要な「失業者」がもらうくらいの生活費はもちろん即来週にも提供してからの話ですけれど。
たぶん・・・・現在。
緊急支援とかなんとか・・・で。 月12万位ではなかったでしょうか?
処分しなければならなかった損失分については・・・・
5割・6割くらいしか今の政府の財政状態ではキビシイのでは?と思うのですが・・・・。
まったく何もしらないど素人の想像ではこんな感じなのですが・・・・。
経済に詳しい方からするとどうなのだろうか?
まず、今は人の出入りは最小限にしないととんでもなく全国的問題になるのは確実でないのでしょうか?
◎種牛ショック、宮崎は残り6頭に…口蹄疫
長い年月をかけて作り上げるブランド牛の「種牛」。
宮崎県で拡大する家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」で、ついに種牛にも被害が及んだ。防疫対策を取っていた宮崎県高鍋町の県家畜改良事業団で、感染の疑いが発生。肉牛の生産が盛んな九州各県も、ブランド牛の種牛を守るため警戒を強めている。 同事業団には種牛55頭のほか、種牛の肉質検査・評価用の牛259頭がいる。うち5頭に口蹄疫感染の疑いがあり、同じ農場にいた種牛49頭も家畜伝染病予防法に基づき殺処分される。残りの主力級6頭は同県西都市に避難ずみ。 口蹄疫は、人には感染しない。感染した肉が市場に出回ることもなく、もし感染した肉を食べたとしても、人体に影響はないとされる。 ただ、ウイルスの感染力が強いことなどから、感染が疑われる牛や豚だけでなく、いっしょに飼育されているすべてを殺処分することが、家畜伝染病予防法で定められている。 宮崎県によると、同事業団では、県内で口蹄疫の疑いがある牛が確認された後の4月27、28日にシートで牛舎内を仕切り、牛を分離。発生が多発している同県川南町の職員に出勤を控えさせ、牛舎に入る際はシャワーを浴びるなど衛生面に注意を払ってきた。 それでも施設内で感染の疑いが判明したことを受け、他県の種牛施設は警戒を強めている。 長崎県内の大半の種牛を扱う同県肉用牛改良センター(平戸市)では、全国的に有名な「平茂晴(ひらしげはる)」のほか「雲仙丸(うんぜんまる)」「勝乃勝(かつのかつ)」など29頭を飼育。宮崎県で疑い例が発生した後は、22日にセンター内で検討会議を実施。同日から、種牛の見学など県内外からの訪問は基本的に断り、敷地内に入ることを禁じた。 佐賀県武雄市の県畜産試験場では「佐賀牛」につながる種牛1頭と、その候補牛7頭を飼育。4月の口蹄疫発生から、PRのための一般見学を中止している。 ◆種牛=霜降りが入るなど品質の高い子牛を得るため、雌牛に精液を提供する雄牛。家畜改良増殖法に基づき、農林水産省が認定している。肉用牛では2009年度末現在、全国で1829頭が認定されており、畜産の盛んな県や民間業者が保有している。宮崎県の種牛で種付けされた牛肉は特に評価が高く、子牛は全国に出荷され、「松阪牛」などのブランド牛として育てられる。 最終更新:5月17日15時54分
◎移動の種牛6頭検査、宮崎県施設疑い発生で
現物支給(餌+精子)について ちょこっと検索してみよ♪と思って見つけたサイトをご紹介しますね。
◎家畜のエサを検証する
これらの問題を検索したり考えたりしているうちに・・・・・
もし、自分が農業を経営するとして考えると・・・・と想定してみた。
まず、リスク管理の事を考えてみました。
特にこれからの「地球環境」「世界の食糧獲得戦争」などを想定すると・・・・・
環境などに左右されない他の事業を同時に運営する必要があるかも?
と考えたのですが・・・・そのもう一つ・・・が思いつかない。
人口の変化に着目してだけの結論ですが・・・・
老人への食糧提供(宅配)や介護補助など・・・くらいしか思いつきませんでした。
◎技術研究 高品質支える
URL: http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/feature/akita1271168025529_02/news/20100414-OYT8T01264.htm
ブランド牛の餌のこだわりに「政府」が対応できるとは思えなくなった・・・けれど・・・(検索すればするほど・・)
一般(私レベルの貧乏人)の市民が口にする牛の経営者の補助ができれば「政府の役割は十分に達成」と
私は理解する。
人以上に価値のあるものを作りその分の利益を求める農家も助ける・・・・「余力」は日本政府にはナイ!!
企画ハズレの野菜やくだものを被害を受けたり作りすぎた場合には政府は援助をしているのだから
その流れで 各業者同士も自分たちが被害を受けていない時に助けあう必要があるのではないか?
環境の乱れている時に「質」もその分落ちる場合があるのは覚悟する必要もありますよね。
そもそも。。。つながりのない 業者にも必ず関係している国が こんな時に仲立ちになり
協力を要請するんじゃないのかしらん?
あと・・・・・。
殺処分に参加した人員の移動にも十分に気をつける必要があるのではないだろうか?
なにせ・・・・ 病気に直接接した人物なのだから・・・・。
私の様な人間でも 気にするのだから 政府はちゃんと 関係者の行動には支持してますよね?
これをきっかけに 人 の致死率の高い感染に対する 政府の対処 についてもう一度
今の世界の状況と交通の発展状況などに対応しているのか検証もするべきでしょう
また、こんな時ではありますが。。。。
不正受給した人間の対処(罰金)についても額を引き上げて
支給時の対処を早くして 調査により 防止する法律をちゃんと決めた方が良いと思う
助けるべき人には 手を♪
悪には 強固な対応!!!!!!と重罰+罰金
悪事を想像する気も無くすくらいの桁にする必要が現代人には必要かも。。。
不正受給者のリストは「人権」を傘に免れる道を作ってはいけないとっ感じる
〜〜追加〜〜
◎<口蹄疫>エース級種牛感染疑い…避難6頭中の1頭
宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、国の特例措置で西都(さいと)市に避難していた「宮崎牛」のエース級種牛6頭のうち1頭に、口蹄疫に感染している疑いがあることが21日分かった。2回の遺伝子検査でいずれも陽性を示したという。県は残り5頭の扱いについて、農林水産省と協議している。
◇2回の検査陽性 県が避難させた種牛は「福之国(ふくのくに)」、「勝平正(かつひらまさ)」などの6頭。県は13日、ブランド保護の観点から、県家畜改良事業団(高鍋町)から北西に約24キロ離れた西都市内の簡易畜舎に避難させたが、その2日後に同事業団で感染が確認され、種牛49頭を含む308頭が殺処分された。避難して1週間の経過観察では無事だったが、その後に感染疑いが出た。 49頭の種牛を失い、隔離された6頭は、県畜産の再興を担う一筋の光だった。仮に6頭の感染が判明すれば、宮崎牛ブランドにとって致命的な打撃となるのは必至だ。 ◇ 農林水産省は「6頭は1頭ずつ隔離して管理していると聞いている。残り5頭を殺処分するかどうかは、隔離状況を確認したうえで、県と協議して判断したい」としている。 |
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2010年05月19日
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