|
★噴火2週間、収束せず=空の便、大陸間で混乱―チリ火山★−やっと日本の目を向けたの?
正直・・・・。
島国で戦争を知らない世代が大半になっているこの国で戦争経験者も我が国の特徴で
嫌な事はことわざで少し意地悪な言い方をすると→「見ざる・言わざる・聞かざる」であった為、
自分達の苦労をさせたくない!!!が一心で戦争に関連する事柄から遠ざけて育てたのが影響したのか?
のほほ〜んとした性質の私達国民性。
どんな国際状況でも 「海外♪」 とうかれてしまう傾向にあるのかもしれない・・・。
でも・・・
今回の状況でも海外旅行に出かけれる人達の心境までは本当に私個人としては理解できない。
何故なら 私本人が 「9.11」 で自分の人生について本気で 「この場で死ぬのか?」と考えたから・・・。
そして、いろんな国の人々と一緒に労働する事により 「自分の考え方」 に影響を受けながら生きてこれたから。
たとえ旅行でも「帰国できるとは限らない」と言うありえない環境も心にとめてから本当に出国したいのか?
と思う必要があると思った。
・私の場合・・・社員旅行と留学前の友人達との現地の下見以外では短期(3.4日程度)の渡航はした経験がないので違うのかもしれないけれど^^;
・基本私の海外の旅の目的は・・・今思い返してみると・・・
ちょっとした気晴らしで出かけるモノではなく・・・
自分の人生観になにか新しい風が欲しかったからだったのと人生の結果だったなぁ〜と
何ヶ国かの国の生活を経験したけれど全てにおいてやはり「人生の変化」の一部が
あったのだから♪
楽しい事ばかりでなかったけれどやはり今の自分の軸を築き上げてきたのはその経験達も含めてだったと今思えばあるな♪
必ず困難に廻った時には周りの人達の助けで前に進んでいた事に今更ではありますが気がつきました
前回の渡航(米国)は私にとって帰国しないで死ぬまで多分滞在する事になるかもしれない・・・と覚悟して
出国した事もあったはずなのに・・・・です。
私が自叙伝をかいたなら・・・・ ^^ (誰も興味をもたないだろうけど・・・)
いくつかのドラマができるかも?などと思ったり♪
海外での出来事と自分の人生への影響を考える感覚を今までの生き方をしたおかげてある程度ある事にあらためて感謝しています。
でも、今の私の生活は・・・・
隣の生活している人の顔も知らず・・・・国内(政界)の出来事が荒れていても・・・「なにげにいきている・・・」
ある意味・・・あきらめに近い状況で生活している・・・・。ほんとにいいのかなぁ・・・とは思いつつ・・・。
自分にできる小さな「自分にできる事」を実行しているので精一杯だなぁ・・・。
◎噴火2週間、収束せず=空の便、大陸間で混乱―チリ火山
【サンパウロ時事】チリ南部プジェウエ火山の大噴火から18日で2週間となるが、火山活動は依然収まる気配が見えない。噴煙は南米からオセアニアなどにも拡大。一部火山灰は東向きの風に乗って地球を一周し、17日にはチリ南部に再び到達した。現地報道では、農業や観光などへの被害額は1億ドル(約80億円)とも推計される。
南米ではアルゼンチンやウルグアイ、ブラジルなどで航空便の欠航が続き、多くの観光客らが足止めを食らった。火山から遠く離れたオーストラリアやニュージーランドでも連日のように運休になった。 要人も巻き込まれ、再任活動のため南米歴訪中だった潘基文国連事務総長は、コロンビアからアルゼンチン行きの飛行機が目的地に着けず、バスやフェリーでの長距離移動を強いられた。ウマラ次期ペルー大統領も、ウルグアイからアルゼンチンまで川を渡る羽目になった。 そろそろ・・・日本は輸入・輸出がまったく出来なくなった状況を想像できる国にならなければイケナイ気がする。 江戸時代は「島国」感覚でいても国の要の人材(国を動かす層の人々)がしっかり先を見据えてうごいていれば
しのげれる時代だったかもしれないが・・・今は世界のレベルも「世界レベルで全てがうごいている」のだから
「自国レベル」では「国」とたたかう「市民」と同レベルで行動しているのと同じくらい勝ち目はなく未来はないのだから・・・・。
幸い私達の国の人材は「何も無い所から何かを無味出す事のできる」技術と知能を秘めているのだから♪
考えよ♪行動しよ♪ みんなひとり一人が行動できる人材になってれば世界も大きく変えれるのだし♪
世界規模で悪化している状況下で我が国の政治家は「能力の無い人材が頭だから何もできない」と発言のみして行動していないが・・・・「能力があるのであれば馬鹿なオサの下ならできる!!!」と思うハズなのに・・。
今の我が国は歴史上もっとも歴史に残る人材の無い世代?なの?そうじゃないですよね?
もし・・・ この先私が子供を持つことがあるならば・・・・
私がしてきた様に18歳になったら全て自分の夢は自分の力でかなえてもらいたいと思った♪
私の場合強制されて卒業と同時に自立したのではなく「私の気性」で心配のみかけているのだけれど^^;
これからの世代の子供達には いやおうなく自立しなければいけない時代なのかもしれません・・・
親世代に貯蓄の無い家庭が増えるかもしれない・・・
バブル世代が親の世代からは「親の背中が手本」ではなくなっており・・・・
「反面教師」で強く生きる事が必要な世代になっているのではないか?と思ってる。
今からは・・・・
自分の時間を「楽しい・満足」を基準に気付いた世代で「次世代への夢」ではなく「自らの人生とは?」を
軸に生きた結果 バランスと余裕が取れた気でいた人生に「広がり?」がかけていっていたのかも?
個人の目線で生きれば「視界は狭まるのは必然」
「自分」を軸に「満足」を追求しすぎた結果「他者への配慮」が少しずつ欠如して積み重なり
今の社会ができてきたのですよね・・・。
人生・・・波があるほど人にやさしくなれる?のかな? ^^
人生に起きた「苦難」が他人のせいであると社会を恨み後ろ向きに生きるのだけはしてもらいたくないな・・・
と願う私でした。
他人のせいにする事で本当に自分のしなければイケナイ事が見えなくなる事って多いから♪
本当にこの先・・・・いろいろ大変な予感・・・。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年06月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







