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★岐阜裏金 梶原前知事会見 「返還応じる」が額は明示せず★ お金の為になった政治家ってこんなものなのでしょうね・・・。 日本を良くしたい♪ みんな安心して暮らせる社会を♪ と【志】を持って政治家になった人はまず、汚職や地位よりも何よりも大切なモノを知ってるはず。 岐阜県庁の裏金問題で、梶原拓前知事は8日、岐阜市内で会見し、裏金の返還について「重要な課題。私自身、率先して努力していく」と述べ、第三者機関のプール資金問題検討委員会が提言した返還に応じる考えを示した。だが具体的な返還額は明らかにせず、「退職金の問題と返還は全く関係ない」として約1億8000万円の退職金返還も否定した。また「重大な責任を痛感している。県民と国民の皆様に深くおわびを申し上げます」と改めて謝罪した。
(毎日新聞) - 9月9日9時45分更新梶原氏は裏金の返還方法について、他のOBと相談した結果、OBの親ぼく団体「岐阜県職員退職者協議会」を中心に協議する考えを示した。 梶原氏のホテル代の一部に裏金が使われたとの検討委の指摘については「カードで決済しており、裏金うんぬんが生じる余地がない」と強く否定。また在任時、個人的な交際費で年間400万〜500万円の予算外の支出があったが、後援会が負担していたと説明した。 自らの責任については「裏金の実態調査をしなかったという判断ミスと、裏金の情報が上がって来なかったという情報ミスがあった」と認めた。だが検討委が「梶原氏の姿勢が裏金の流用や焼却といった事態を招いた」と指摘したことについては「不作為の責任と結びつけるのは短絡的すぎる」と反論した。【秋山信一】 URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000007-maip-soci 岐阜裏金、梶原前知事が退職職員の返還とりまとめ 岐阜県庁の裏金問題で、県が設置した弁護士による検討委員会が退職職員に約8億6700万円の返還を求めていることについて、梶原拓前知事が退職者のまとめ役となって返還に取り組むことを古田肇知事に文書で伝えたことが17日、わかった。
(読売新聞) - 9月17日19時13分更新裏金の返還総額は利子を含めて約19億2000万円。このうち職員組合や個人で保管していた分を除く約14億4520万円について、検討委は、幹部退職者が6割、現役幹部が4割の割合で返還するよう求めている。 梶原氏は、検討委の指摘通りに、裏金が職員組合に移された1998年当時の県幹部8人で責任を分担し、返還に向けた態勢づくりをしていくことを伝えた。梶原氏がまとめ役となり、補佐役を副知事だった森元恒雄参院議員が、県との連絡窓口役は、元出納長の藤田幸也氏が務めるという。 URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060917-00000212-yom-soci どんな犯罪でも 犯した罪よりも 刑罰などが甘いから再発したりする・・・。 罪を犯した事や金額よりも 2倍・3倍の請求をしてこそ 懲りない人間にも頭を冷やさせる機会をもたせれるくらい・・・。 本心から悪い人間はどんな罰を与えようとも悪い事をするけれど出来る限りの対策をしなければ。 罰則を与える為の税金を払う為に《善人》が何故生活費を切り詰めて税金を払い続けなければいけないのか? 最近私はそれを強く疑問に感じる。 |

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