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★希少ゴリラの射殺相次ぐ=背景に違法伐採? 国連が調査−コンゴ★-殺人同等の卑劣で最悪の行動 【ロンドン23日時事】アフリカのコンゴ民主共和国東部にあるビルンガ国立公園で、絶滅危惧(きぐ)種であるマウンテンゴリラが何者かによって殺される事件が相次いでいる。違法な森林伐採を行う集団が事件に関与している疑いが浮上、国連は真相究明へ緊急捜査に乗り出した。
URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000088-jij-intウガンダ、ルワンダ国境に沿って南北に延びるビルンガ国立公園は世界遺産に登録され、世界に700頭しかいないマウンテンゴリラの半数以上が生息する。ゴリラを密猟などから守るため、地元レンジャー部隊が保護活動に当たっているが、今年1月、隊員が公園内で2頭の雄ゴリラが殺されているのを発見。その後も6月と7月に、銃で撃たれた計5頭の死骸(しがい)が見つかり、今月半ばにも、行方不明となっていた雌1頭と赤ちゃんゴリラが死んでいるのが確認された。 犯人は不明だが、死骸が残されていることから、ゴリラを食料などとして売りさばく密猟者による犯行ではないようだ。報道によると、地元関係者の間では、商業目的で公園内の森林を不正伐採する業者が、保護当局に圧力を掛けようと「見せしめ」でゴリラを殺しているとの見方が強まっている。また、同地域ではコンゴ内戦(1998〜2002年)終結後も反政府武装勢力が活発に活動を続けており、これらの組織が絡んでいる可能性もある。 その他にもこの地域には絶滅危惧種は多い。 ◎密猟でカバ絶滅の恐れ/「危機遺産」の国立公園 URL: http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/scramble/scramble2006/20061213.html ◎ゴリラ、アザラシ…悲鳴が聞こえる URL: http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/73347 私は先日の ◆月曜ゴールデン アフリカ大自然スペシャル 『僕らはサルだ!織田裕二の類人猿とふれ合う感動紀行』 URL: http://www.tbs.co.jp/program/african_nature_sp.html ↑で 人間の為にこれ以上 こんなに素晴らしい動物達に被害を与えたりしてはイケナイ!と思ったばかりだった。 人間が注目すればするほど動物は被害を大きく受けたり影響を受けるのですね ☆ ■頑固親父が仕切るマウンテンゴリラ家族 ゴンベの森を後にして向かったのはアフリカ中央部の国・ルワンダ。地上最大最強の類人猿・マウンテンゴリラの家族を探し、ヴィルンガ火山群奥地の山岳地帯へ踏み入れた。マウンテンゴリラはわずか380頭、絶滅が非常に危惧される種類だ。 織田はアガシャという名の父親を中心としたマウンテンゴリラの家族に出会う。成熟したオスは背中の毛が銀色になりシルバーバックと呼ばれるが、アガシャの背も銀色だ。父親が家族の繁殖と子どもの養育を生涯担う。マウンテンゴリラは大きさと表情から凶暴なイメージがあるが、実はとても平和的で仲間同士で争うことはほとんどない。家族は食事をしながら移動する。ほんの数メートルまで接近して静かに家族の様子を観察する織田。アガシャが食べる草を自らも口に運ぶ。頑固親父のような表情のアガシャと戯れる子どもの愛らしいしぐさが印象的だ。 ところで、ルワンダは10年ほど前、内戦が勃発し多くの命が失われた。織田は、1994年に4千もの人々が老若男女の区別なく殺された虐殺メモリアル教会を訪ねる。事件が起こったそのままに放置されたおびただしい数の人骨。そのすさまじさは息をのむばかりだ。 「人間って何だろう?」その答えにたどり着くことはできるのだろうか…URL: http://www.mbs.jp/pgm/info/1187079453.shtml URL: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000031-jijp-int.view-000 ◆人間は生きていく中で知恵をつけ・・・・「侵略」「殺害」を学んだのか? ○動物の道具=食料(生命を維持する)を得る為に活用
○人間の道具=「核」戦争で自身よりも弱い物を排除・支配する為に活用開発している |

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