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今年も砥石の産地めぐります

石屋の道具

今はあまり使わなくなった、石屋の鎚4個セット売りに出ていたので一組購入。バラ売りはしないそうです。

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越生町の砥石沢を散策

入間郡越生町津久根村は1793年砥沢村に砥山開発申請がされ、35年後の1828年には閉山している。津久根村はゴルフ場になって姿を消したが、上野の砥石沢も大高取山周辺に分布する珪質凝灰岩や珪質泥岩を採取して砥石として利用していた。
今回、砥石沢を散策して砥石になりそうなものを採取して来た。

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中山、内曇、大平です。
B級品ですが、刃物研ぎには充分使えそうです。駄目ならガレキと化すだけです。先日知り合った刀剣砥石屋さんで手に入れました。当分これで楽しみます。
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※追記 左の砥石はその後整形中、剥離し小さい板になりました。角砥石にはできませんでした。

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女房の包丁を三種の砥石で研ぐ。亀岡の赤い青砥泥が出るが研磨力がある。飛駒の赤砥(右)の後上赤沢砥で仕上た。トマトもスパスパ切れ大喜び。

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久し振りに会津砥の手入れ。右手の砥石を酔いどれ鋸で切断整形。140mm/80mm/60mm 6cmの厚みも左右30分で切れた。結構いい刃が付きますよ、真ん中はちょっと粗目本当に砥石??左は白砥と茶が表裏になっている。

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切断の様子。
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切断した端切れで共名倉を作ってみた。
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