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今年も砥石の産地めぐります

三河砥三態

久し振りの更新です。三河砥らしきもの入手しました。
これも三河砥かな。名倉として使えます。
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知人の道具屋から手に入れました。845g、590gです。

こちらは、以前ヤフオクで手に入れたもの 614g。
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三河白名倉 八重ボタン
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巨大砥石入手

2月の川越成田山のみの市は砥石があちこちに出品されていた。
まずは荒砥から、225×110×65 の大きめな荒砥 昔の大村砥か?出所は石川県の金物屋とのことでした。
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次は10Kg超えの巨大砥石。青砥系丹波の青砥か?よく刃をおろします。
関東の旧家から出たので、荒内砥の可能性もある。
280×100×130 10.2Kg
隣の荒砥が小さく見えます。
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※川越のみの市に出没の砥石くん、このブログを見たら連絡ください。

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新たに手に入れた栃木の砥石二点と飛駒砥一点。
飛駒砥はご存知の方が多いと思いますが、今回の二点はあまり知られていません。
愛吉山砥・・・大田原市産 北野上愛吉で産出され地元で林業、農業、料理屋さんで使われていたそうです。採掘場の現状はゴルフ場になっていて見つけるのは難しいようです。
物部砥・・・真岡市産 物部地区の三谷の物です。三谷砥とも言われています。ここもゴルフ場となっていますが地元ではまだ見つかるようです。茨城県桜川市の大泉砥と山が同じで西側の当たります。

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       上から、飛駒砥、愛吉山砥物部砥(三谷砥)
まだ栃木には何か所かあるようです。
栃木県の名倉砥を探していますが情報お持ちの方ご連絡ください。
※愛吉砥の産地訂正しました。2/14

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今年も砥石でご挨拶。

当ブログを訪問の皆様、明けましておめでとうございます。
正月早々にかっぱ橋へ砥石詣でです。といしや(野村商店)が先客がいて開いていたのでご挨拶。真ん中の白っぽい台付き砥石を手に入れました。続いて東京利器卸売センターへ店頭に展示の古い天草砥と奥にあった黒名倉を手に入れ満足の一日でした。
其の後和菓子道具屋へ知人の銅鍋修理の依頼です。


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台付き砥石は白巣板? 名倉砥?幅の短い側面が名倉のハツリ跡と同じでした。
本年もよろしくお願いいたします。

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