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今年も砥石の産地めぐります

切り出しナイフと包丁

世田谷次大夫堀公園の年に一度のイベント。今年の食は、赤飯を土産に、磯辺焼きそしてそばの会の出来立て蕎麦を食す。
木挽きの会で木槌(ムクロジ製)、鍛冶の会の包丁研ぎを見学の後、切り出しナイフと包丁購入。切り出しナイフは地金に古鉄(江戸時代の鋼)使用鋼は白二製作者の渾身の一品。手放すのが惜しいと言っていた。
今年もいい買い物ができました。
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京都の路傍の石 三点

京都亀岡駅近くのおばあちゃん!
裏庭に砥石があるけど頂いても良いですか。そこの二つも良いよ。というので遠慮なく頂いてきました。

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白スイタと大きいのは硬くてやっと面出しが出来ました。小さいのは普通の硬さで簡単でした。
白スイタは当たり! 他は凡品質でした。
注 共栄砥石さんでは有りません。

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会津鍛冶のマキリと包丁を手に入れました。
一番下の写真のように、真っ赤に錆てボロボロでした。
重道、重廣、重房など研ぎ甲斐があります。

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   上・・・重廣のマキリ
   下・・・重道のマキリ
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       重道の出刃包丁・・薄いので鮭用で出刃?
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            これも重道か?


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    錆がひどいので、ゴムヤスリ、#180、荒内砥コッパ、研承#400、研承#1000、3000、6000 天然仕上でフィニッシュです。

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