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今年も砥石の産地めぐります

京都の路傍の石 三点

京都亀岡駅近くのおばあちゃん!
裏庭に砥石があるけど頂いても良いですか。そこの二つも良いよ。というので遠慮なく頂いてきました。

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白スイタと大きいのは硬くてやっと面出しが出来ました。小さいのは普通の硬さで簡単でした。
白スイタは当たり! 他は凡品質でした。
注 共栄砥石さんでは有りません。

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会津鍛冶のマキリと包丁を手に入れました。
一番下の写真のように、真っ赤に錆てボロボロでした。
重道、重廣、重房など研ぎ甲斐があります。

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   上・・・重廣のマキリ
   下・・・重道のマキリ
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       重道の出刃包丁・・薄いので鮭用で出刃?
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            これも重道か?


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    錆がひどいので、ゴムヤスリ、#180、荒内砥コッパ、研承#400、研承#1000、3000、6000 天然仕上でフィニッシュです。

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中屋辺作の鋸

二代目中屋辺作(なべさく)埼玉県川越市生まれ 
初代中屋辺作は前挽鋸などを造ってその名が高く、明治43年に47歳で亡くなっています。息子である2代目中屋辺作は、昭和時代の初期に長さ7尺5寸(約227㎝)重さ3貫200匁(約12kg)の超大型前挽鋸を造っています。この2代目辺作は、大工職用の鋸なども造っていましたが、昭和55年88歳で鋸鍛冶をやめています(スズキ金物店主著「続・日本の大工道具職人」)より。

『新道具曼陀羅』P143〜153に詳しく載っています。

知人の所有物、上の鋸は中屋瀧次郎さんに目立てと柄付けを依頼した物。最近始めた趣味の彫刻の材を切るのに使う予定らしい。

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石屋の道具

今はあまり使わなくなった、石屋の鎚4個セット売りに出ていたので一組購入。バラ売りはしないそうです。

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