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今週はほんとに大忙しな一週間でした。
月曜日、ティナの首に腫物を見つけてガンかもしれないと慌てて病院へ行き。 脂肪腫でした。めでたし。 火曜日、月曜からティナが食欲なくしてお残ししてたフードと一緒にあったティナの10円玉ほどのサプリをシンバが奪って飲み込んで泡吹いて、病院へ駆け込み、シンバくん緊急入院。 水曜日、夜にシンバが退院できると病院から連絡があり、お迎えへ。 次女、高熱を出す。 ティナは変わらずご飯をお残し。 木曜日、シンバ再診で病院へ。ティナ、下痢が始まる。 金曜日、ようやくティナをお医者に診せに病院へ。 ティナとシンバの病院と気をもんだのとで、次女はすっかりほったらかしになってしまいました。 それどころか、高熱でぐったりしているところを、シンバの流動食作りを手伝わせていたという・・・(;´∀`) 次女、自然治癒力にて回復。インフルエンザだったのかどうか不明です(^^;) シンバは、帰宅した日は興奮していたようで、また病院に連れていかれるのじゃないかと思っていたのか、ずっと誰かにくっついていましたが、今日になってようやく安心して自分の寝床で寝られるようになりました。 入院中は鳴き声一つあげず、ものすごくおりこうさんでしたよと言われましたが、かなり緊張してたんだと思います。 うちに来てからの分離不安がいまだにあるので、相当心細かったんだろうなぁ。 置いてけぼりにされたと思ったのかもしれません。 さて、ティナのほうはというとですね、 先生とも相談の結果、このまま何もしないことにしました。 推定年齢10歳と我が家では言っていますが、本当のところ年齢不詳。 先生の見たところ12〜3歳になってるかもと言われました。 去年からの足腰の弱りもあり、積極的に病気を探し出して治療するかどうかは、飼い主の考え方ですよと言われました。 多分あちこち検査したら年齢的にどこかに何か出てくるだろうとは思うけど、 もう十分かもしれないなと思えました。 シンバの件もあったので、飼い主の大きな負担を考えて先生もそうおっしゃったのだと思います。 好きなもの食べさせてあげて、好きなように余生を過ごさせてあげるのも一つですと。 以前から家族でも、最後はとことん病院通いでストレス与えるよりも好きなようにゆっくり過ごさせてあげようと決めていたことでした。 本当に弱り切っているかどうかはこれでわかる、と、ポールウインナーを出してもらったところ、ティナさん、パクパク食べました(;´∀`) 下痢止めのお薬とお腹ケアのおいしい缶詰フードをもらうにとどめ、詳しい検査は受けずに帰ってきました。 夜、おいしい缶詰フードをお茶碗に入れてあげたら、喜んで食べましたわ(;´∀`) なんかこのまままだまだ長生きできそうな気もしますね〜(≧∀≦) シンバが流動食しか食べられないので、別メニューでティナにだけウインナーやらちくわやら、大好きなものばかり食べさせるの、なかなか苦労するんですよね〜。 シンバ、食欲旺盛すぎるし、目ざといし、冷蔵庫の開け閉めの音に耳を澄ませてますから・・・ 何か対策考えねば。 |
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お久しぶりです!
家族が病気すると心配だし、大変ですよね
ももむつさんがダウンしないように気をつけてくださいね
うちも介護が大変ですが、いよいよお別れが近づいてるなと感じます
2018/3/17(土) 午前 6:46
よかったです
ただし
良性の脂肪種も
放置すると
悪性に転化する場合もあるので
注意ですね
2018/3/17(土) 午後 5:12
毛色がまだとても綺麗でツヤがあるように見えます
大さんは最後真っ白(イメージです)になりました
2018/3/17(土) 午後 5:14
ふくぼんさん…
リンちゃん、頑張ってるんですね!励みになります^^
私は今週はとにかく眠くて、暇があれば寝てました^^;
わんこたちも最期のときはやっぱり安らかに逝ってほしい。
だけど何かできることがまだあるんじゃないか?
常に葛藤ですが、飼い主も体力勝負ですもんね。
ふくぼんさんも大変だと思いますが体調に気を付けてくださいね。
お医者さんが、「今の日本、わんちゃんたち長生きやろ。」と言ったことの意味がいろいろでした。
病院通い、薬漬けで命を長らえさせることが、果たして動物たちにとって本当に幸せなことなのか、考えさせられました。
もしかして1日でも長く一緒にいたいと思うのは飼い主のエゴなのか。
でも、わんこのほうも、やっぱり飼い主と1日でも長く一緒にいたいと思うから頑張って生きている。
もうよくわからなくなりました^^;
その前に、我が家の経済事情も考慮には欠かせません。
やっぱりできることにも限界はありますもんね。
できる範囲のことを精一杯やりたいと思います。
2018/3/17(土) 午後 6:10
大悟朗さん...
そうなんですか!良性から悪性に変わることもあるんですね。
安心してたけど、そうもいきませんね。
切除することも考えましたが、全身麻酔は今のティナの体力ではリスクが大きいので(麻酔からそのまま目覚めないこともあり得る)、ひとまずそれは回避することにしました。
病院の下痢止めのお薬でも下痢がまだ続いています。
私が思うに、以前発症した膵炎ではないかと・・・
この病気は治ることもよくなることもなく、他の臓器を蝕んでいく病気なので…
今のところは食べられるときに食べられるだけ、食べられるものを食べさせてます。
機嫌がいいと喜んで食べてます。
2018/3/17(土) 午後 6:16