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「大統領が変わると日本はどこまで変わるか」長谷川慶太郎著を読みました。案外と面白い内容でした。アメリカの知らない実像がたくさんあることを改めて思い知らされました。
例えば、以下の事例などです。
・カリフォルニアでは、レスキューレーンを日本車は通行可能=環境にいい車だから
・アメリカの農民は、穀物高で潤っている=オバマ大統領のCHAMGEには賛同していない
・アメリカは徴兵制ではない=志願兵の傭兵職業軍人だから士気は高い
・アメリカではUAWの専門の構成部会があることで、電気や機械などの職種交流が出来ないことからハイブリッド車開発は出来ない
この本では、原子力技術あろ有するのは、三菱重工、日立、東芝とフランスのアルバだけだというし、新幹線がイギリスとフランスのドーバーを走る計画だとか、コンテナ輸送の増強計画で大陸横断鉄道のレールには1メートルあたり80キロを超える重量鉄を作れる新日鉄とJFEしか納入できないとか、嬉しい事柄が沢山あって、元気が出てきます。
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