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「日本とアメリカ1」(NHK取材班)を読みました。TVでも見たものですが、改めてアメリカとの関係を考えるよい本です。 日米関係の今は、日本人の立場からは、あまり巻き込まないでという気持ちと、見捨て去らないでという気持ちがごちゃ混ぜになっているように思います。同盟関係といいながらも、何がそうさせているのか、メリットやデメリットは何かなど、あまり語られないようにも思います。 国際社会における日本のステータスは、経済規模が相対的に小さくなるに従って下がっていくことが言われています。このときに、日本がアメリカに依存するのではなく、自らの機能を発揮して対等に付き合い続けたいと明確に認識させることが重要でしょう。
2008年に放映されたNHKスペシャル「日本とアメリカ」を単行本化したもの。 日米同盟重視の「一体化」戦略とアメリカ側の中国・インド重視:ジャパンパッシングと日本側の嫌米・ナショナリズムといった「空洞化」が同時進行する中で日米関係の最前線を探るという企画だそうです。 1巻ではアメリカ大統領選挙中の両陣営への日本外務省のロビイング工作、東芝のウェスチングハウス買収を代表例としてグローバル化を図る日本企業の経営戦略、日本アニメのハリウッドとの攻防を扱っています。 外務省や原子力産業といった政
2009/6/3(水) 午後 10:38 [ 伊東良徳の超乱読読書日記 ]
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